レバレッジメモ

何が売れていて、何が売れていないのかを把握するのは、本当は、現場の基本です。
 
 
もうすぐ今月の目標を達成しそうだなという段階にきたら、目標を上方修正する。そして「あともうちょっと」
の状態を維持していました。
 
 
日本中どこへ行っても店はあり、どこでも同じものを並べています。
それで「なかなか利益が出なくて厳しい」などと言っています。当たり前です。
そんなことに、今は何の価値もないのです。価値のないところに利益は発生しない。
 
 
自社株を67%以上持っていない社長は、支配権のないただの雇われ社長です。
 
 
実はコミュニケーション全体の中で、言語の占める割合は7%くらいしかない。
あとは全部「非言語」のコミュニケ-ション(身振り・手振り・声のトーン・抑揚のつけ方など)
「こいつは能力のないヤツだ」と思い込んでいると、そう言ってしまっている可能性があるわけです。
 
 
経営者が考えた戦略を現場が実行できる仕組みになっているかどうか、
この差が業績の差となって表れるのです。
 
 
教えると学ばないのが人間という生き物。
 
 
つっこまびりてぃ(他人にツッコミをいれてもらえる能力)を持っている。
 
 
企業再生を請け負うときにも、最初に手掛けるのは必ずと言っていいほど「あいさつの徹底」です。
 
 
人は死の間際になってはじめて、本気で生きてこなかったことに気づく。
 
 
 
 
 
 
 

神戸イグレックベガ 人前結婚式

きのうは、神戸元町イグレックベガで行われた結婚式に出席した。
新郎は、取引先の社長さんでサラリーマン時代の先輩でもある。
遠くはドイツフランクフルトやニュージーランドからも列席されていた。
神戸北野ホテルの総料理長、山口シェフこだわりのフレンチ料理が
パーティーをいっそう華やかなものにしていた。さすが絶品でした!
 
スタイリスト、BGM、フラワーアレンジメント、すべてがご夫婦の友人による
演出で、神戸らしさを感じた素晴らしいパーティーだった。
 
いつまでも、お幸せに!

 

 
 

琉球料理の、にしむら家

会社のメンバーと恒例の“創業を祝う会”を開いた。
12年前の今日(4月23日)は、会社が設立された創立記念日でもある。
 
場所は、知る人ぞ知る西宮の、にしむら家。
 
美味しい沖縄家庭料理が食べられるお店で、めちゃくちゃヘルシー!
食べすぎ感が全くない心地の良い状態が、帰宅してからも続いている^^
 
ゴーヤの天ぷら、もずくの天ぷら、人参シリシリー、ポーク玉子、沖縄焼そばなどなど。
 
ほんと、うまい!
 
「すいません!いっぱいなんです~」と、お店の女性が、店の外まで、
お客さんをていねいに案内している姿を何回見たことか・・・。
 
このお店、予約を絶対オススメします^^
 
初めて食べるものがいっぱいで、仕事ではなく、食べ物で大いに盛り上がった夜だった。

 
 
 
 
 
 

アイスランド火山

昨晩、神戸ホテルオークラで開催された同友会の総会に参加した。
神戸市長も来賓として参加された。
 
総会を仕切るトップの二人が、アイスランド火山の影響で欧州出張から帰国できず、
参加できないというトラブルはあったが、40周年記念総会ということで会場は大噴火!ではなく、
たいへんな盛り上がりだった^^
 
今朝の神戸新聞にも、昨日のことが掲載されていたが、
これまでは、関心だけだったCSR(企業の社会的責任)について、実践している会員企業が増え続けている
という報告がなされ、自社を振り返る機会を与えられた。
 
懇親会のあと、宝塚の寺本ちゃんが自宅まで送ってくれた。
ありがとう~!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

レバレッジメモ

社員の声や表情、しぐさは、会社のリアルの現状を映し出している。
 
 
掃除をしているときに、お客様が買い物をしていることがあります。
掃除をしている側からすれば、お客様が邪魔になります。そこで「早くどいてくれないかな」
という気持ちが顔に出てしまったり、もっと悪いケースでは「お客様、すみません」と
言って、お客様にどいてもらうことがあります。
お客様に満足してもらうために掃除をしているのに、これでは何にもなりません。
優先順位が間違っているのです。ここでの正解は「お客様がいたら、そこは掃除しなくていい」です。
 
 
「どれだけお客様に満足されているか」経営者はこれ以外に考える必要はありません。
 
 
会社には「これだけやれば劇的に変わる」という戦略的に本当に重要なキーポイントがあります。
それは得てしてわずかな数項目に限られます。
 
 
私が社員によく言うのは、「どちらかといえば『やったほうがいいこと』は、『やらなくていいこと』だ」です。
もっと言うと、「どちらかといえば『やったほうがいいこと』は『やってはいけないこと』」なのです。
社員がやったほうがいいことをやってしまうと、本当に重要なことをやる時間がなくなってしまうのです。
 
 
“打ち上げ”をちゃんと、粋にやれないプロデューサーには、いいスタッフがつきません。
 
 
集団プラナリアの法則というのは、会社の頭を切っても、しばらくするとまた頭が生えてくるという法則
 
 
そもそも人は「ワクワクすること」しかやろうとしない。
 
 
「ほめる」ではなく「ねぎらう」
 
 
頭を柔軟にしておくためには、いつも変化し、それを楽しんでおくことです。
そのためには遊ぶ、人と会う、本を読む。

吉川カントリー倶楽部

歩きながら、気分の違いを感じた朝。
 
きのうは、吉川カントリー倶楽部(兵庫県)で行なわれたお客さん主催のゴルフコンペに参加した。
参加者50人。
 
朝方は寒かったが、ラウンド中はけっこう暖かく青空も広がって清々しい気分だった。
一打目のあとカートに乗らない、ミスショットしても悔しがらない、マナーを守る。
スコアより、プレースタイルを重視^^
 
終了後のパーティーでは、大爆笑の連続・・・。
 
スコアはエクセプトして、大いに笑った一日だった!
感謝、ありがとうございました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

粗大ごみ処理券

1日、雨。
 
夕方から同友会の阪神支部運営委員会に出席した。
出席者から、それぞれの業績報告があり、21日の総会(ホテルオークラ)に向け、
議案そのほか重要事項の最終確認が行われた。
 
みっちり、3時間。
 
しかし、今夜は、まだ大仕事が残っている。
自宅で不要になった家具を解体して、1階のゴミステーションまで運ばなければならない^^
粗大ゴミ処理券は、コンビニで¥2,100分購入済み。
 
雨のあがる11時ごろから始めよう。
ひとりで持てないサイズが数個、ワイフと二人がかりで15階から何回?往復かな???
 
 
 
 
 
 
 
 
 

西宮商工会議所青年部 

昨日は、また冬に逆もどり?と感じさせる寒い一日だった。
 
6日、西宮商工会議所青年部(中長期ビジョン委員会 吉本委員長)の今期初会合が、神戸三宮
で開催された。
 
帰り際、なつかしい友人(神戸青年会議所)と偶然再会した。
香港、マカオ以来かな^^
 
7日、兵庫県立西宮南高校野球部OB会の幹事会が西宮某所で開催された。
事務局長職、1期(2年)再選となった。
 
今年は、創部30周年、夏の予選では、過去2回準決勝まで進出しているが春夏通じて甲子園出場は
果たせていない。300名を超える0Bの結束、選手、チームスタッフの後方支援、父母会との連携など、
自分に何ができるのかを考えて活動していきたい。
 
30周年記念パーティーは、6月に開催予定。
 
 
新しい年度になり、仕事以外でも、人と会う機会が増えている。
 
 
 

レバレッジメモ

脳にはもともと、夜はネガティブな考えが浮かんでくる傾向がある。
 
 
学ぶというインプットがない経営者は、何一つトレーニングをせずに競技に臨むアスリートのようなものだ。
 
 
経営者自身が忙しいと考える余裕がなくなる。
すると全ての経営戦略は対症療法になり、その場しのぎの効果がない手を、次々に打ち続けねばならない
というマイナスのスパイラルに陥るのだ。
 
 
成功するために一番重要な資質は、自制心である
 
 
たまに、クレームをつけるお客様がある。このようなお客様こそ、本当にありがたいお客様である。
「お前の会社は、そんなことをしていたらつぶれるぞ」という警告を発してくれる人だからである。・・・
 
 
ときどき社内を見回っては、社員の仕事ぶりを見ている。一生懸命に働いている社長の目から見ると
、欠点ばかり目に映る。これを社長は我慢できない。そして小言をいう。
来る日も来る日も、これを繰り返している。
そして、それが社長として最も大切な仕事と思い込んでしまう。
お客様のことなど「遠い他国のことだ」と言わんばかりである。
 
 
いい会社とか悪い会社とかはない。あるのは、いい社長と悪い社長である。
 
 
社長の決定で最も難しいのは、「捨て去る」という決定である。
 
 
社長が自らの未来像を明示せずに、社員はどうして自らの未来を考えることができるのか。
社員の最大の不安がここにあるのだ。
 
 
自分の長所と社員の短所を比べるのをやめれば、結構うまく回るようになる。
 
 
 
 

桜が満開の夙川公園

暖かい一日、阪神間も、ようやく春本番。
 
夙川沿いのオアシスロードを臨港線から阪急電車近くまで、子供と一緒に歩いた。
すごいたくさんの人にビックリ!花見も、きのうの日曜日がピークかな。
夙川公園の桜は、サクラの名所100選に選ばれるだけあって本当に素晴らしい。
甲子園球場もそうだが、近くにこれだけ多くの人が集まってくる場所があることも実感する。

 

アメリカ北東部の大洪水

いつもは、4月の嵐だが、今年は3月・・・。
ニュージャージー州からメイン州にかけての北東部は、降り続く雨のために
大洪水となっている。
 
ロードアイランドでは、2週間も降り続き、100年来の洪水被害。
クルマは水の中をボートのように走り、コネチカット州では緊急事態宣言も。
 
ボストンなど北東部の都市では、3月1か月の雨量が、過去最高を記録している。
 
(ABCナイトラインニュース)
 
 
神戸も3月は、雨が多かった。
きょうは、久しぶりに春らしい天気だったが、夙川のサクラも、来週半ばまでが見ごろかな^^
 

会社の真の支配者は、お客様である

12回目の決算日。
1年間の戦いが終了した。
 
店長が中心となって、全員で、3月はギネスを目指したが、そのとおりになった。
 
そして、充実した1年を送ることができました。
すべてのお客さま、取引先、社員のみんなに、心から感謝したい。
 
きょうは、携帯の電源を切って、朝から晩まで、あした発表する経営指針書をまとめていた。
明日からは、お客さまの役にもっともっと立ち、取引先にも喜ばれ、社員のみんなと一緒に、笑いの多い一年にしていきたい。
 

同友会で一緒に学んでいる土谷さんから教えてもらった経営コンサルタント、一倉定先生のことばを肝に命じたい。
 
“事業の成果はお客様から得られる”
 
合理化、能率、品質というようなものは、それ自体は結構なことではあるが、
それは、内部管理の優秀さの実証であっても、必ずしも優秀企業の実証であるとは限らない。
 
商品の収益性が低かったり、販売力が弱くては、優れた業績は期待できない。
企業存続に必要な収益を手に入れることによってのみ会社は生き続けることができるのである。
 
この、なんとも当たり前のことが、意外なほど分かっていない。

収益は、ただ一生懸命努力することによって得られるのではなくて、商品が売れることによってのみ
手に入れることができるのである。
 
収益は、会社の内部にはない。
内部にあるのは費用だけである。収益は外部にあるのだ。つまりお客様のところにあるのだ。
 
それは、お客様の要求を満たすことによってのみ手に入れることができるのであって、他のいかなる手段によっても
手に入れることは不可能なのである。
 
 
 
 
 
 
 

兵庫県中小企業家同友会 阪神支部 3月例会 高島産業(TAK)  

報告者は、有限会社高島産業(伊丹市 社員数36名)の高島社長(59歳)
来場者約80人。ホテルホップインアミング(尼崎市)
 
 
レバレッジメモ 例会編
 
中小企業こそ研究所をもつ、つくる
 
真のお客さまは、いったいだれなのか?商社ではなく、最終ユーザーだ
 
不景気だから設備投資をする
 
取引先の利益を考える
 
社員が、何か良いことをしたときには、拍手をする
 
お金を与えすぎると、なぜ仕事をするのかを忘れてしまう
 
息子さんら4人の若手社員は、経営幹部を目指して月2~3時間、外部講師から
経営を理論的に学んでいる。
 
価格を取り戻そう
 
華僑に勝てるはずがない
 
第六次産業  新連携
 
中小零細企業は外部環境分析が苦手
 
 
 
高島さんの話を聞き、社員さんとの距離の取り方や、お客さまは、いったいだれなのかということを深く考える、
など、多くを学ばせて頂いた。
 
同友会での経営の勉強をサボると、「知らない間に、自分の気持ちが、元に戻ってしまう」と、笑顔で語っていたのが、たいへん印象的でした。
どうもありがとうございました!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                                     
 
 
 

レバレッジメモ

これからはどんなことが起こっても、自分にこう言い聞かせるのだ。
「わたしには、責任がある」と。
 
 
仕事は、時間をかけるほど、ますます能率が下がる。
 
 
特に現在のように、状況が困難になればなるほど、過去の常識のままで
動いてしまうとどんどんうまくいかないスパイラルにはまってしまいます。
 
 
家族との時間や個人的な活動に充分な時間を割いていない人に限って、
勤務時間中に長時間をかけて非効率な仕事をするという悪い習慣に陥っている。
 
 
いつも80対20ルールを心がけて収益を稼ぎ出す20%の仕事に集中しよう。
この上位20%の仕事から作業を始めると効率がいい。
 
 
計画を立てて優先順位を決めたあと、いちばん価値の高い仕事から取り組むことを
毎日の習慣にしよう。
 
 
これをやり遂げるために、私は何をあきらめなくてはならないだろう?
 
 
人間の脳は想像することと体験することの区別がつかない。
 
 
不自由を常と思えば不足なし
 
 

関西スポーツマンゴルフ

今年最初の関西スポーツマンゴルフが、茨木カンツリー倶楽部(大阪府)西コースで開催された。
参加者40名、午後からは小雨。
 
開場から90年近いゴルフコースには、ハワイ級サイズ?の松ぼっくりがたくさん落ちていた。
スコアはいつも通りだったが^^、6番でひとつバーディーをとった。
 
同組でプレイさせていただいた大先輩(70歳)のパワーに圧倒されながら、楽しい一日を過ごした。
ラウンド終了後のパーティーでは、吉田義男さんが、今年のタイガースの展望を話された。
参加者を大笑いさせるところは、さすが話上手。
 
いつもは、緊張するこの競技だが、楽しいメンバーに恵まれ、
はじめてリラックスした状態でプレイができた。
 
あとは・・・スコアだけか^^
 
 
 
 

間もなく開幕

F1が開幕、選抜高校野球、プロ野球も間もなく。
いよいよ春到来。
 
今年の阪神タイガース、補強はマートン(外 5000)、城島(捕 40000)、メッセンジャー(投 5100)
フォッサム(投 5100)、藤原(投 新人)、二神(投 新人)。
 
何といっても、赤星の穴を埋められるかどうか?
能見、安藤、岩田、下柳、上園、二神、優勝争いするには、10勝投手が最低3人以上。
 
他球団は巨人の戦力が、ダントツ。投手力は中日。横浜の補強も目立つ。
我が阪神タイガースにとっては、今年も厳しい戦いとなりそう。
 
がんばれ!タイガース!
 
 
 

2010 DUB カスタマイズ コンベンション

真冬に逆戻りした一日。
 
10cm以上も雪が積もった西宮北部に住む善塔くんのクルマ。
早く暖かくなって欲しい!
 
 
週末は、インテックス大阪でアメ車イベント
「2010 DUB カスタマイズ コンベンション」が開催された。
 
MarkTakaiの取材ブログはこちら
 
 
 
 
 
 

レバレッジメモ

実は「緊急性は低いのだけれども、重要なことを続ける」ことこそ
人生において大切なのです。
 
 
片づけができない人の傾向のひとつに「固定観念が強い」ことがあげられます。
 
 
自分で考え、自分で判断し、自立して生きる人間を育てるのが企業の責任。
 
 
「笑い」は上手に使えば、人と人の関係を、滑らかなものにしてくれます。
 
 
人を良い気分にさせることが、人を笑わせる出発点なんです。
 
 
人の悪口ばかり言っているとか、誰かを恨んでいるとか、そんな人とは付き合わないこと。
さらに申し上げると運の悪い人とは喧嘩をしたほうがいい。
 
 
優秀な人間のそばには、必ずその人を褒めてくれる人間がいた。
 
 
おまえが選手の邪魔をしている
 
Day by day,in every way,I’m getting better and better.
 

コーナンの若社長

昨晩は、兵庫県中小企業家同友会 西宮第一・第二ブロックの合同例会が開催された。
報告者はコーナンの若社長、株式会社甲南の土谷康郎氏
37歳、4代目社長。
社員を育てるには、まずそのための環境づくりを心がけること。
この会社に“あしあと”を残してほしい。
社員を心から愛すれば、社員も会社を愛してくれる。
具体的な取り組み事例から経営者としての、考え方、を学んだ一日だった。
例会の最後は、セレモニー。
この1年間、ブロック長として活躍された田島田鶴子さんに感謝の気持ちを込めて花束を贈呈した。
お母様の介護をしながら、会社経営と家庭を両立する姿は、“尊敬”のひとこと。
座長の依頼を快諾、たいへん立派に例会を、まとめてくださいました。
参加された24名の皆さま!報告者の土谷さん、座長の田島さん、ありがとうございます!お疲れさまでした!

ステファン・ランビエール

間もなく、女子フィギュアスケートが開幕する。
バンクーバーで開催されている冬季オリンピックも、いよいよ終盤に。
 
男子フィギュアスケートは高橋大輔選手が銅メダル!
日本人初の快挙となった。
 
結果は4位だったが、素晴らしかったのは、ステファン・ランビエル(スイス)。
高速スピン、芸術的評価は世界ナンバーワンと言われている。
ジャンプ、ステップ、スピン、表現力・・・人に感動を与えるのは、
やはり、“強み”を極めることが大切なのだろう。
 
 
 

第44回スーパーボウル Super Bowl XLIV

マイアミガーデンズで行われたNFLスーパーボウル、コルツ対セインツ
は、Q4にゲームが決まる大熱戦の末、幕を閉じた。
毎年スーパーボウルを見ているが、今年は特に素晴らしいゲームだった。
結果はニューオーリンズ セインツが31対17、初出場で初優勝を飾った。
MVPは、セインツのQB、ドリューブリーズ(写真)。

負けたが、コルツのQBは、リーグMVPを4回とったあのマニング。
顔の向きと投げる方向を一致させない素早いパスは、凄かったなあ。
 
セインツの優勝は、ハリケーンカトリーナで深いキズをおったニューオーリンズの街に
大きな喜びを与えることになった。