相手を立てれば蔵が建つ(アサヒビール名誉顧問 中條高徳氏)

幸せを掴もうと思うなら、まず他人さまにいいことをたくさんしてあげなさい、
そのような人(家・会社)には必ずいいことがやってくる(利他の心)
 
杉本宏之氏と義家弘介氏の対談(致知7月号 特集 機を活かす)
 
義家氏は36歳、「ヤンキー母校に生きる」「ヤンボコ」などの著書が有名な
元高校教師で現在は横浜市教育委員会や内閣官房教育再生会議担当室長
として活躍中。
 
杉本氏は30歳、28歳で不動産業界最年少で会社を上場させた。
社員が400名もいる創業社長。
 
彼らの生い立ちは困難の連続と言って間違いない。
対談記事を読んでいて涙がこみ上げてきた人も多いと思う。
 
義家氏は本の中の一文との出会いが自分の人生の大きな転機となったらしい。
その一文とは、
「困難になったら流れに身を任せろ、そしたら必ず最後には海に出る」
 
致知の記事に勇気を与えられ、こういう考え方があるんだなあと毎月感じさせられる。
本当にたくさんの人が読むようになれば、日本と言う国が絶対によくなると思う。
 
牛尾氏(ウシオ電機会長)と細谷氏(りそなホールディングス会長)の対談から、
「専門性を深く身につけるためには、広い範囲で穴を掘らなければ深い穴
が掘れないのと同様に、幅広くいろんなことを勉強しなければ専門性は身に
つきません。自分の業界に関係のない世の中のことを学ぶと、その中に
すごいヒントが転がっているんですね」
 
明後日はえびす社長大学の6月勉強会。
異業種のメンバーから遠慮なく?学ばせてもらいます^^
 
 
 
 
 
 

ここ1ヶ月で読んだ本

いつもの半分の読書量だった。
 
自分のための人生  ウェインダイアー(著) 渡部昇一(訳)
 
闘魂のバット 張本 勲(著)
 
凍れる(しばれる)いのち  川嶋康男(著)
 
宮本武蔵(1)  吉川英治(著)
 
採用のプロが教える仕事の選び方、人生の選び方  安田佳生(著)
 
今、読んでいるのが 商業経営の精神と技術  渥美俊一(著) その中より
 
「1、3倍より100倍を   1,3倍とは3割増やしたいということ売上げでも利益でも3割増えるとほとんどの人は大満足する。
 
1,3というのは1プラス0,3のことだ。1であることを反省しようとせず、そのままでもう少しがんばろうというもの。
 
それは1を肯定しているのだから自分の過去と現在を是認しており、この生活態度では永久に革命は起こりえない。
 
これに対して100倍というのは、分解すると1プラス99である。現在の100倍規模になるには、これから創りださなければ
 
ならないことが99もあるのだから、これまでの1のやり方では到底達成不可能だということになる。となると
 
1を否定しなければならない。それは過去と現状を徹底して否定することである。ビジョン主義とは現状を常に否定し続ける
 
ことだ。いつも現在の状況は何かをするための途中の段階にすぎないと考える。何かで失敗したときに考えるべきことは、
 
もともとの“1”に寄りかからないということだ。
 
現状否定の論理からしか革命の意志は生まれてこないし、社会改革など何ひとつ進まない。
 
いわんや世の中への貢献が生まれるはずがない。
 
1,3の考えの人たちは規模の大中小は運命だと決めつけてしまう。
 
自分の会社を100倍、1000倍、2000倍の規模にすることができた彼らに共通するたった一つのことは
 
彼らにはビジョンがあり、ロマンチシストであったことだ。あとは彼らが異常とも思えるハードワークを続けたこと。
 
なおかつ断言できることは現状否定論者だったこと」
 
ペガサスクラブで学び、大企業へと自分の会社を成長させることに成功した社長達も読んだ名著。
 
現状を否定し続けるロマンチスト・・・・プラス99に向って一歩ずつがんばりたい!!
 
張本氏が大沢親分と一緒に出演している「渇!あっぱれ!」日曜朝の番組が1週間の楽しみになっている。
 
右手の指に障害をもちながら3085本のヒットを打った。
 
貧しい家庭で育ち、淋しがり屋だった子供の頃にお父さんやお姉さんと死別。
 
ハングリー精神だけで日本球界に名を残したことを知り、本当に勇気をもらえた気がした。
 
“凍れるいのち”は11人の登山パーティーが遭難、リーダーでただ一人生きて帰った野呂幸司氏の実話を書いた本。
 
生還したが凍傷により両足切断、この野呂氏が経営している会社に掲げられている言葉
 
窮すれば通じる  人生は信頼である  仕事は意地である  発展は責任である  成果は執念である
 
来月はいつものペースで読書したい、学ぶこと、感動すること、勇気をもらうこと、1日3時間、続けていきたい。
 
 
 
 

本から抜粋

「結果オーライ」の価値観を「プロセスオーライ」の価値観に入れ替えてみる。
 
結果が出たから喜ぶのではなく予想どおりに結果が出たことを喜ぶ習慣を身につける。
 
勝つべくして勝つことが、ビジネスの世界においては最重要なのである。
 
 
人間の成功・不成功はその人にどういう習慣があるかで決まる。習慣のレベルの高い人、つまりいい「くせ」
 
をもっている人は成功者になるというわけだ。習慣とは何も考えずにやっている行動である。
 
 
「IQ」「EQ」「WQ」Wはwill(意欲)
 
彼に足りないものは何なのか、それは意欲だ。
 
成長したいという意欲でありエネルギーである。やる気のない人間に「やる気を出せ」と言ってもそれは意味がない。
 
頭の悪い人間に「頭がよくなれ」と号令しているようなもの。
 
人生に成功している人は「頭がいい人」ではなく「やる気のある人」である場合の方がはるかに多い。
 
 
考えた時は勇気は湧かない。勇気は頭から生まれない、頭は迷いをつくる場、勇気の原点は感性。
 
感じたときにしか勇気は湧かない、考えた時には勇気は湧かない。
 
 
歴史小説で自分が変った。
 
「どんなに世の中が変化しても正しい思想や価値観は変らない」正しくないものは長い目で見ると必ずなくなる
 
という結論を得た。
 
 
 

海が川より偉大なのは、川より低いところに身を置くからだ

連休も残り1日。
 
阪神タイガースは7連敗、ファンにとってストレスの溜まる連休となった。
 
致知6月号の特集-切に生きる-から、道元曰く「志のある人は、人間は必ず死ぬということを知っている。
 
志のない人は、人間が必ず死ぬということを本当の意味で知らない」
 
この連休に読んだワイキューブの安田社長の著書にも似たような表現がたくさん出てくる。
 
(人生が)長いか短いかは(自分で)決められないが、太いか細いかは自分の意志で決めることができる。
 
生き方に差が出るのは、要するに、目的意識をもっているかどうかの差なのだ。
 
自分の人生を楽しもうとしない人に、いい仕事ができるはずがないのだ。
 
ワイキューブ安田社長の本(「千円札は拾うな」で超有名になった)は“北国からの贈り物”の加藤社長から「人材採用に関する
 
悩みならこの人の本を読めばいい」とアドバイスをメールでいただき、急ぎ数冊読んでみた。
 
読んでみて、なるほど考え方が変るほどの勇気をもらえた気がする。
 
加藤さん、ありがとうございました!!
 
連休明けから実践したいと思う。
 
タイトルは老子の言葉
 
 
 
 
 
 
 

ここ1ヶ月で読んだ本

「小泉規制改革」を利権にした男 宮内義彦 (有森 隆著)
 
階級「平等社会」アメリカのタブー (ポール・ファッセル著)
 
若者はなぜ3年で辞めるのか?(城 繁幸著)
 
採用の超プロが教える できる人できない人 (安田佳生著)
 
宇宙の根っこにつながる瞑想法 (天外 伺朗著)
 
今、読んでいるのが「いま、感性は力 感性を哲学する  行徳哲男 芳村思風著」
 
その中から、
「ナポレオンの息子への最後の言葉は「息子よ、瞑想のときをもて」というものでした。つまり、考えることをやめる時間をもて、と。」
 
「勘の経営者の最たる人物は松下幸之助さんです。あの方の京都のお宅にも西宮のお宅にも茶室
 
があるそうですが、あの方が使われる線香は大変長い線香で燃え尽きるまでに40分ぐらいかかるそうです。
 
その間は思考を停止されますから、勘が蘇ってきて、この商いはうまくいく、この商いはうまくいかないと判断して指示されるそうです。
 
人間は思考しているから勘が鈍るんですよ。考えることを止めればあとは勘だけです。勘はすなわち感性です。」
 

ホスピタリティ-サービスの原点 力石寛夫著

ホスピタリティとはホテル、レストラン、飲食業に携わる人だけのものではない。
 
自分達のような販売業に従事する者にとっても大切なホスピタリティとは。。。
お客さまに対する“ちょっとした思いやりや心遣い”
 
本文から
母親がつくるお弁当、いわゆる“おふくろの味”は市販のどんな豪華なお弁当にも負けません。
ふたを開けたとき、市販のお弁当には決してない何か温かなものがあふれてきます。
「こんなものを入れたら子供が喜ぶだろう」とか
「これでごはんは足りるだろうか」と言ったさまざまな“思い”が込められているから。
(中略)
夫婦仲が悪い家庭に招かれたら、どんなごちそうを出されても居心地が悪くて早々に失礼したくなる。
サービス産業もこれと全く一緒。
(中略) 
「あなたは部下の誕生日を知っていますか?」
サービス産業はたとえるなら一つの家庭、ファミリーです。
 
要するにお客さまには必ず“伝わる” “伝わってしまう”ということ。
 
1 物質的サービス-店舗、設備など
2 技術的サービス-身だしなみ、言葉使い、オーダーのとり方や料理の盛り付け方などのテクニック
3 精神的サービス-“ちょっとした思いやり、心遣い”
 
3がないことで、お客さまの支持が得られないと力石氏は解説している。
3がないことで、2は「サービス」ではなく「作業」になる。
 
どのような業態であろうとお客さまにモノやサービスを販売・提供している限りこの「3」が
非常に大切ということ。
 
お客さまのためにして差し上げたことが結果として“自分の喜び”に感じられるようにならなければ、このホスピタリティは
身に付かない。
 
本文から
常にプロとしての自覚を持ち、いかにお客さまに喜んでいただけるか、楽しんでいただけるかを意識していなければなりません。
 
 
商品や価格以外の「サービス」を会社にとって重要な商品のひとつにできるかどうか? 
経営者や幹部が率先してチームワークを意識してコミュニケーションをとることでホスピタリティも育つということ。
 
理念や“行動指針”にこのホスピタリティを取り入れることが大切。
 
力石氏の講演を商業会ゼミナールで聞き、著書を読んでみたいと思っていた。
ひじょうに分かりやすく解説されていて文字も大きく^^読みやすかった。
 
 
今晩は弊社監査役蘭丸で会食。
お互いの社員も参加して情報交換、いろいろとアドバイスをもらう。
 
写真はマスターズ前日のパー3コンテストに出場したアーノルドパーマーとジャックニクラウス。
ギャラリーやカメラクルーの表情は、そのオーラの凄さを物語っている。

読書

ここ1ヶ月で読んだ本。
 
餃子屋と高級フレンチではどちらが儲かるか?林 聡著
 
神社の見方 外山晴彦著
 
月のリズムで暮らす本 テレサム・ムーリー著
 
何のために働くのか 北尾吉孝著
 
もしも宮中晩餐会に招かれたら 渡辺誠著
 
フランス上流階級BCBG ティエリ・マントウ著
 
いのちのまつり-「ヌチヌグスージ」 草場一寿著
 
儲かる会社の作り方 松井浩一著
 
即戦力の磨き方 大前研一著
 
よみがえる商人道 藤本義一著
 
今、読んでいるのが“ホスピタリティ-サービスの原点” 力石寛夫著

自燃性人間

稲盛和夫氏の言葉
「不燃性の人間は会社にいてもらわなくてけっこうだ。キミたちは自ら燃える
自燃性の人間であってほしい。少なくとも燃えている人間が近づけばいっしょに
燃え上がってくれる可燃性の人間であってもらいたい」
 
①火を近づけると燃え上がる可燃性のもの
②火を近づけても燃えない不燃性のもの
③自分で勝手に燃え上がる自燃性のもの
 
物事をなすには、自ら燃える事が出来る「自燃性」の人間でなくてはなりません。
 
著書「生き方」より
 
才覚では測れない部分、読んでたいへん分かりやすい表現だと思った。

株価下落

明日から3月。
 
9回目の決算月を迎える。
 
上海の株価下落を受け、東京も全面安に。
 
あまり聞かなかったニュースだが、そういう時代になったということか。
 
ここ1ヶ月で読んだ本
 
白昼の死角 高木彬光著
 
天命の暗号 出口光著
 
無印良品の改革 渡辺米英著
 
火事場の数字力  安本隆晴著
 
イチロー思考 児玉光雄著
 
小企業の経営指標 情報通信業,運輸業,卸売・小売業,飲食店、宿泊業,医療、福祉,教育、学習支援業,サービス業
国民生活金融公庫総合研究所著
 
レバレッジ・リーディング 本田直之著 
 
社長、定期昇給はおやめなさい! 菊谷 寛之著
 
仕事ができる人の心得 小山昇著
 
今、読んでいるのが「生き方」(稲盛和夫)
 

神戸元町

昨日の夕方は梅田阪急百貨店、今日の夕方は大丸神戸店に行った。
 
土曜日と日曜日の違いはあったが、大阪の人の多さに驚いた。
 
南京町は観光客で賑わっていたが、大丸は混雑というほどでもなかった。
 
数年ぶりに老祥記の豚まんを食べた。
 
 
ここ1ヶ月で読んだ本
ドリルを売るには穴を売れ 佐藤義典著
 
人口減少経済の新しい公式 松谷明彦著
 
“マーケティング脳”を鍛える バカ売れトレーニング  佐藤義典著
 
「決定」で儲かる会社をつくりなさい 小山昇著
 
夢をかなえる勉強法 伊藤真著
 
詩集 念ずれば花ひらく 坂村真民著
 
考えないヒント 小山薫堂著
 
今、読んでいる本
白昼の死角 高木彬光著
 
自分が生涯に出会える人間などごくわずかだ。
小説を読めば、国境、民族、職業を越えて数多くの人間と出会うことができる(夢をかなえる勉強法 伊藤真著より)
 
経営とは環境適応業で常に変化を要求される(「決定」で儲かる会社をつくりなさい 小山昇著より)
 
無になる時間を日々もつことによって直観力が磨かれる(“マーケティング脳”を鍛える バカ売れトレーニング  佐藤義典著より)
 
20代の若者よりたかだか20~30年だけ長く生きてきただけである。たったそれだけで世の中をわかった気になるのは
いかがなものか。世の中には自分が知らない世界や知らない社会が山ほどある。自分が知っているのは世の中の
ほんの一部(夢をかなえる勉強法 伊藤真著より)
 
発想の質や量と、環境の広さや豊かさは比例しない(考えないヒント 小山薫堂著より)

今日は新月。
 
明日から3日間、北海道へ。
 
日常を離れ、大自然から新たなエネルギーを貰いたいと思う。
 
 
「念ずれば花ひらく」や「タンポポ魂」など1万篇以上残された詩人 坂村真民(さかむら・しんみん)氏の「今」
 
 
大切なのは
 
かつてでもなく
 
これからでもない
 
一呼吸
 
一呼吸の
 
今である。 
 
 
 
エビス社長大学のメンバーであり大切な友人が病いに倒れた。一日も早い回復を願いたい。
 
身近な人へ感謝の気持ちを忘れてはいけないと強く感じた一日。
 
 

レバレッジ・メモ

両親とともにノボテルで夕食。
 
昨日の新幹線から読み始めた“バカ売れトレーニング”、残り4分の1ぐらいだが
 
本当に素晴らしい本だと思う。
 
理解しやすく、即実行できるアイデアが具体的書かれている。
 
読みながら、自然とレバレッジメモが増える。
 
このレバレッジメモ、現在A4で25ページを週に1度読み返している。

あとからくる君たちへ伝えたいこと

明日から連休。
 
時間を見つけて読めていない本を読もうと思う。
 
ここ1ヶ月で買った本
 
昭和史からの警告―戦争への道を阻め 船井 幸雄 副島 隆彦 著
 
あとからくる君たちへ伝えたいこと  鍵山 秀三郎 著
 
あなたの悩みが世界を救う!―不条理な世の中を生き抜くための人生バイブル  神田昌典 著
 
人物を修める―東洋思想十講  安岡正篤 著
 
五日市剛の人間訪問 運命を変える言葉―世界一のエステティシャン今野華都子さんに聞く  五日市剛 今野華都子 著
 
強い会社をつくりなさい  小山 昇 著
 
ココロ・デトックス~「ココロの洗濯」をすれば、いいことがいっぱい舞い込んでくる!  奥田 弘美 著
 
 だから、部下がついてこない!  嶋津 良智 著
 
ネットで稼げるコピーが3日で書ける! セールス文章実践ドリル  竹内謙礼 著
 
図解入門 最新バランス・スコアカードがよーくわかる本  藤井 智比佐 著
 
トニー・ブザン 頭がよくなる本  トニーブサン 著
 
今年、アマゾンで87冊注文していた。
 
本屋で買ったのを合わせて110冊ぐらい。
 
週に2冊ペースだった。来年はこれ以上、そして小説や歴史に関する書籍を読みたいと思う。
 
それには時間と心の余裕がもっと必要だな^^
 
 
 
来週から4日間だけだが男子高校生がアルバイト出社する。
冬休み期間に社会体験するのが目的。
 
 
 
 
 

ネクスト・ソサエティ

明日で11月も終わり、いよいよ師走がやってくる。
 
阪神の井川に対しヤンキースが入札した額は約30億円・・・村上ファンドもビックリ?って関係ないな^^
 
 
戦後最長の景気拡大と言われながら自治体が破綻する今、社会環境はすごいスピードで変化している。
 
以前は5年もった戦術も、3年、2年と短期間しか通用しなくなる。
 
ドラッガーが言った次なる社会(ネクスト・ソサエティ)はすでに始まっている。
 
IT技術の進歩、人口減少、少子高齢化、製造業人口減、知識労働者増などすべての要素がミックスされた過去にだれも経験したことのない社会。
 
生き抜く答えは・・・。
 
すでに2002年に出版されていたこの本、情報をいかに掴むかだなヤッパリ^^
 
 
 
 
 

高等小学校卒の総理大臣

昭和47年に出版された古書、私の履歴書 田中角栄が先日自宅に届き読み終えた。
 
アマゾンマーケットプレイスで予約、1ヶ月くらい待ったかな?古いわりに状態は良かった¥260と本には記されていたが
約10倍のプレミアプライスで購入した。
 
氏が書いた3冊の本の内、大臣日記だけがまだ予約状態。
 
戦後もっとも国に影響を与えた総理大臣に間違いないだろう。
 
成立させた議員立法の数33は今でも最多。
 
一級建築士制度も法制化して、自身が第一号の一級建築士。
 
一般にはロッキード事件ばかりクローズアップされがちだが意外と知られていないことが多い。
 
この人について書かれている本を読むと男としての憧れとかっこよさを感じてついついのめり込んでしまう。
 
最後のページ、著者略歴の欄に記された座右の銘に石の上にも三年とあった。
 
 

自らに勝つものは強し

自分にとってある意味、メンターとなりつつある「致知
 
12月号の特集タイトルは「自らに勝つものは強し」
 
ニチイ創業者の妻、西端春枝さんと石川洋さんの対談や亡くなって一年が過ぎたP・Fドラッガーの日本の分身と言われる上田惇生氏と
一橋大学名誉教授の野中郁次郎氏の対談記事は本当に読み応えがあった。
 
 
ニチイ創業者の西端行雄氏と春枝夫妻は夫婦で行商をスタート、苦労を重ねた4年後に一坪半の衣料品店「ハトヤ」をオープンした。
 
それから13年後に㈱ニチイ設立、その11年後株式上場を期に春枝氏は退職した。
 
行雄氏の商人道を目覚めさせたのは昭和29年「商業界」のゼミナールに出席したのがきっかけ。
ほらを吹いたりごまかしたりしないと商売はやっていけないのかと悩んでいたときに主幹 倉本長治先生から「商売は仏道に通じる」
「店が小さいのが恥ずかしいのではない。商人の哲学を知らないで物を売るのが恥ずかしいのだ」という話を聞いていたく感激、泣きながら椅子から落ちたと
奥さんに話されたらしい。それからいっぺんに人が変り、商人も人間として学ばねばならないことを知ったとのこと。
 
 
今年、参加しようと思ったが結局できなかった「商業界」ゼミナール、講演者の中に友人の兄がいたのを憶えている。
来年こそ必ず参加しようと思う。
 
 
戦略の本質とは未来の創造力
未来はどんなに分析してもわからない、唯一分かることは世のため人のために何をやりたいかということ。
 
六本木ヒルズを象徴とした企業家の派手な振る舞いを成功とするようなTVや雑誌に惑わされてはいけない。
 
経営者は世の中に借りがある、そして文明をつくる誉れ高き職業でもある。
 
上田氏と野中氏の対談記事より。
 
 
読むべき書籍などこの致知から得ることが多い。
毎月1,020円でこれだけのことが学べる雑誌は今のところ他には知らない。商売人だけでなくすべての方にオススメです。
 
12月号の138ページに自分の名前を見つけ、ちょっとうれしかった^^
 
 
 
ひぐったんのブログを読んで思い出した・・・・忘れてた明日の講演会^^
明後日はこの基調講演に参加してきます。 
 

読書の秋

読書の秋。ということで今日アマゾンから4冊届いた。
 
これから読む本、6冊・・・・・
 
経営者の条件   P・F・ドラッガー著
七田式超右脳イメージトレーニング   七田 眞著
エスキモーが氷を買うとき   ジョン・スポールストラ著
お金と正義(下)   神田 昌典著
ポスト資本主義社会   P・F・ドッラガー著
人材マネジメント入門   守島 基博著
 
今、読みかけなのが角栄伝説 番記者が見た光と影  増山 榮太郎著
 
田中角栄の関係書籍を続けて読んできた。晩年の有名な事件は別としてその生い立ちや政治家として男としての魅力、人を引き寄せる懐の深さ
などにつられ、ついついアマゾンの“1クリックで注文する”ボタンを押してしまう。
 
来月10日までに溜まった本や雑誌を全部読んでしまいたい。
 
 
 
 
 

売上げはすべてを癒す

川崎進一先生(商業界RMS校長 東洋大学名誉教授)の著書 新・店長の条件
 
零細企業にとっての“店長”とは社長そのものを指す。 
まだ半分読んだところだが印象に残ったことを書き留めておこう。
 
 
*投機に手を出すな
 
*何をすればよりお客のためになるかが競争条件になる
 
*競争相手よりも上手に経費をコントロールせよ
 
*売上げはすべてを癒す
 
*店はお客のためにある
 
*われわれの目的は商業活動を通じて地域社会の人々の暮らしに奉仕すること
 
*あらゆる市場でどんなものでも容易に入手できる現在、私達が実行しなければならないのは一にも二にも顧客の問題に徹底すること
 
*利益のことばかり思いわずらっていると、いつの間にか理念を忘れ必ずお客に迷惑をかけることになる
 
*中小企業の寿命が短いのは作業員は育つが判断力をもった中堅幹部が育てられないから
 
*自分が勉強しないで部下を教育しても自己育成をさせることはできない
 
*売上げが伸びないのは不況や天候のせいではなくて、それに対応できない自分の不勉強のせい
 
*自分の部下を人前で非難したりすることは大切な機械を壊すのと同じこと。仕事に向う意欲も協力してやっていこうとする気持ちも完全に失わせてしまう
 
*ほめるときはそのとき直ぐに。怒るときは一日おいて
 
*感情にまかせて怒ると統率力を失うことになる
 
*日常用語には感情の裏づけがあるから注意すること
 
 
13日の金曜日はえびす社長大学の10月勉強会。頑張って学ぼう!
 

心の師となる雑誌

中秋の名月。帰り道、眩しいほどの光を放っていた。
 
致知(chichi)11月号の特集タイトルは「言葉の力」表紙に出ている人の顔写真を見てどこかで見た人だなあ?と考えていて・・・あっ!
 
フィットネスクラブのサウナで時々一緒になる方だった。そのエーデルワイス会長とユ・コーヒーウエシマグループ代表との対談がTOP特集だった。
 
ウエシマ代表に大きな影響を与えたのは神戸華僑総会名誉会長の林同春さんからの言葉。著書「橋渡る人」に大変大きな感銘を受けられたそうだ。
 
エーデルワイス会長曰く、「経営者は生涯学び続けなければならない」
 
お二人の経験された苦労が“真実”として書かれていた。この対談について書きたいことはたくさんあるが続きは是非、この雑誌を読んでもらいたい。
 
この致知を北尾吉孝氏の著書で知り、年間購読している。
 
人間学を学ぶ月刊誌 致知(chichi)、本当に多くの人に読んで欲しいと思います。絶対にオススメです。
 
こんど会長にサウナでお会いしたら「致知、読ませていただきました!!」と元気よく声を掛けてみよう^^
 
 

神宮の星へ

今日は涼しい一日だった。
 
ハンカチ王子こと早稲田実業の斎藤くんがプロ野球ではなく、大学進学を表明した。
 
今度は神宮の星を目指すことになりそうだ。
 
王監督(早実)の後輩から岡田監督(早大)の後輩となって気兼ねなく?我が阪神タイガースに入団して欲しい^^
 
 
ここのところ船井幸雄氏の本を好んで読んでいる。
 
著書 船井流経営法の中のひと文でまた気づく、“やり甲斐を感じないことは避けた方がよい” 
 
実に当たり前のようだが・・・。
 
自分だけでなく、従業員の身になって考えることがとても重要だと思った。

ジョギングから帰宅、両方の膝がちょっと痛い。
 
8月も残り1週間。
 
残暑の厳しい毎日だが健康第一で頑張ろうと思う。
 
船井幸雄氏と岡崎久彦氏の共著、“気の力”を読んだ。
 
お二人とも気功を20年以上続けているそうだ。
こんなことって本当にあるんだなあ~と思うことがたくさん書いてあった、もちろんビジネス以外のことで^^
 
ビジネスのことも書いてあった、印象的だったのは船井総研が伸びた理由は“得意な部門”をめ~いっぱい伸ばすことをずっとやってきたからとのこと。
伸びている部門に全力でフォーカスする。
 
自分の仕事に当てはめると答えは簡単だ。