連休も残り1日。
阪神タイガースは7連敗、ファンにとってストレスの溜まる連休となった。
致知6月号の特集-切に生きる-から、道元曰く「志のある人は、人間は必ず死ぬということを知っている。
志のない人は、人間が必ず死ぬということを本当の意味で知らない」
この連休に読んだワイキューブの安田社長の著書にも似たような表現がたくさん出てくる。
(人生が)長いか短いかは(自分で)決められないが、太いか細いかは自分の意志で決めることができる。
生き方に差が出るのは、要するに、目的意識をもっているかどうかの差なのだ。
自分の人生を楽しもうとしない人に、いい仕事ができるはずがないのだ。
ワイキューブ安田社長の本(「千円札は拾うな」で超有名になった)は“北国からの贈り物”の加藤社長から「人材採用に関する
悩みならこの人の本を読めばいい」とアドバイスをメールでいただき、急ぎ数冊読んでみた。
読んでみて、なるほど考え方が変るほどの勇気をもらえた気がする。
加藤さん、ありがとうございました!!
連休明けから実践したいと思う。
タイトルは老子の言葉