親指姫?

優勝者は15歳、アイオワ州出身のケイト・ムーア(白人少女)
ニューヨークで開催された全米携帯メール早打ち大会。
 
優勝賞金5万ドル(約500万円)。
一日に300から400通のメールを打つケイトにとって
貴重な電話料金になることは間違いないだろう。
 
(ABCニュース ナイトラインより)
 
親指1本。目隠しされたり、邪魔されながらの優勝らしい。
ぜひ世界大会で日本人と戦ってもらいたい。
 
 

レバレッジメモ

優秀かどうかということは、成果が出るまで続けられる
かどうかということ。
 
 
何が正しいかよりも、誰が正しいかに関心をもつ者を
マネジメントの地位につけてはならない。
 
 
企業の「当たり前」のレベルを上げ、日常改善サイクル
を根づかせる。
 
 
隣に赤字社員がいれば、「あの人よりはましだ」と思って
手を抜く。あるいは「毎年、冬の工事が少ないので赤字は
仕方がない」となってくる。その時点で改善するという思考
がストップし、「当たり前のレベル」が下がり始める。
 
 
部下が抱く不満は自分自身の欠点と思え
 
 
「人はみな自分の人生のリーダーです」
 
 
 

西宮市立学文中学校野球部

学文中学校の野球部OB会に出席。
当時の監督だった東先生が校長に就任することになり、
お祝いをするのが目的だった。
神様、人間、ゴキブリと呼ばれた3学年(オレ:人間)。
すっかり老けた神様や社員50人を率いるゴキブリも。
あれから30年近い時間が過ぎたが見た目一番変わって
いなかったのは当時26歳の東先生だった。
神様たちに飲まされ、昼間からベロベロに^^
楽しい時間だった。

ガソリン価格上昇

本格的な夏を向かえ、気温の上昇とともに
ガソリン価格も上昇。
 
カリフォルニア州は1ガロン(約3,8L)2,85ドル。
全国平均を上回っている。
涼しいアラスカでも2,83ドル。
 
最も高いのは不況の直撃を受けているミシガン。
逆に最も安いのはサウスカロライナの2,04ドル。
 
去年の夏のように1ガロン4ドル台という悪夢の再来なるか。。。
(ABCニュースナイトラインより)
 
日本のガソリン価格も上昇中!1L、180円台の悪夢?再来か。

レバレッジメモ

「ブーム」というのは「最大の不幸」
 
 
変えるべきは「下駄から靴」という商品です。
変えてはいけなかったのは、「人々に快適な履き物を届ける」
という商いの理念です。
 
 
中小企業とはいってみれば軟体動物である。
そのままでは大きくなれっこないし、外敵も数限りなくあるから気の利いた
ものはコウラを持つようになる。
けれどもコウラは外敵を防ぐには都合が良いが、それ以上大きくなれない。
大きくなるには背骨を持たねばならない。
つまり脊椎動物になることだ。
 
 
3年後に実らないことを一生懸命やっているところがある。
3年後、5年後に実ることだけをやろうというのを計画という。
 
 
経営はいかにしてみんなの結束力を高めるかというゲーム
 
 
モチベーションの低い人ほど、お金のため、生活のために
仕方なく働いている。
 
 
掃除が行き届いた会社の社員たちは言葉づかいも丁寧で、笑顔
がこぼれています。場所だけでなく、人間もきれいなのです。
掃除はそれを行う人間も磨くのです。
 
 
会社は教育機関、経営者は教育者でなければならない。
 
 
「遠きをはかる者は富み、近くをはかるものは貧す」
 
 

冤罪

犯人逮捕にDNA鑑定が決めてとなった足利事件。
不確かなDNA鑑定で逮捕されたほかの人にも冤罪の
可能性が。。。
 
45歳から62歳までの貴重な17年を奪った警察、検察、
司法はいったいどのようにして償うのか。
 
どこの国の話?
と疑いたくなるほど、恐ろしいニュースだ。
 
 
 
 
 

B.E.Pは600万台?

マスコミからの電話取材依頼は丁重にお断りした^^
なぜ?それは相手が期待するコメントにはならないからだ。
 
GMの事前調整型破綻を推し進めたオバマ政権。
100周年を迎えていたGMは事実上、国有化されることになった。
 
日本のGMユーザーにとっては、ハマーやキャデラックが象徴する
ように決して実用性を求めたものではない。
 
さらに個性的で反日本車的なクルマを新生GMに期待したい。
各国は別にして、日本市場はさらにニッチ、ますます反大衆に。
 
 
 
 
 
 

タイガースファンの声

きょうで借金は6。
 
1点を追いかける8回にジェフ・ウイリアムスが登板。
同じく1点を追いかける9回表に渡辺が登板。。。??
 
今年は選手層が薄い?
カントクがそう感じさせている?
間違いなく後者だろう。
 
チームを奮い立たせる選手起用を真弓さんに望む。
ハッキリ言って、全く見ごたえのない野球なんだよ!

レバレッジメモ

お客様に不便をかけたり、二度手間をかけないようにする。
 
 
「経営社員」の思考回路は自分の仕事の結果が会社全体に
どう影響するか=全体最適を意識したものになります。
まさに経営者としての考え方です。
 
 
自分にとっての損得勘定=部分最適の思考
 
 
個人の遊興費を会社の経費として処理しているような
経営者では話にならないのです。
 
 
「問題とは何か」を考えればわかる。
問題とは「変化を必要とする状態」である。
「変化」が成功すれば問題が解決すると考えると
「解決策」とは「変化」と言い換えることができる。
 
 
ブレイクスルー思考は「間違った問題、目的」に対して
一生懸命に正解を創るという無駄な努力を未然に防いでくれること。
 
 
1995年にトヨタ自動車が「コンポン研究所」を設立した。
物事の本質をつねに根本から考えるために生まれた研究所です。
 
 
京都の「根源の社」
「ひとつは、根源に対する感謝や。自分が今ここに存在するのも
この根源の力のおかげやからな。
もう一つは、自分が何にもとらわれない素直な心で物事を考え、
判断できているかをここで反省しているのや」
 
 
YKK全社員の精神的支柱となっているのが「善の循環」という言葉
に表される「他人の利益を図らずして自らの繁栄はない」という考え方。
 
 
「働くとは傍を楽にすることだから、一番安い給料でお役に立つことを
考えなさい」という母の教えから、21歳の時、職業安定所の中で一番給料が安くて
、朝が早くて休みが少ない会社を探して見つけたのが中部液輸でした。
(中部液輸社長 狹間容子氏)
 
 
「成功はつねに苦辛の日にある」
 
 

7都府県で302人

新型インフルエンザの患者が神戸や大阪で増えている。
特に危機感はないが、人ごみは避けたいという気になる。
 
「関西に出張した男性が感染」という新聞記事に、
やっぱり、いい感じはしない。(当然)
「中国、広東省が神戸市にマスクを寄付」という記事に
隣国の暖かさを感じる。
日銀の景気判断、「大幅に悪化している」から「悪化を続けている」
に上方修正(2年10ヶ月ぶり)という記事に「なんじゃそりゃ??」
 
アメリカではすでに10万人以上が感染しているという情報も。
しばらくの間、トップニュースの位置は変わらないだろう。
 
 
 
 
 

KBF(Key Buying Factor)

金曜日は、えびす社長大学の5月勉強会だった。
発表者は関西インテリアの小林氏とゲンクリエイティブ
の細川氏。
 
小林さんと細川さんの新事業に関してメンバーからいろんな意見がでた。
ぜひ、がんばって成功させて欲しい。
 
新事業が成功すれば、独自の集客能力が認められ、主力業務の
利益率改善につながる可能性も。(a!部屋)
満点くん、満室くんはすでに。。。やっぱり満席くん?(携帯HP)
 
終わってから自分の仕事に置き換え、あれこれ考えた。
ターゲットや顧客の購買要因は、どこにあるのか。
将来こうなりたいという姿から、今やめるべきことを決定する。
バントの構えからヒッティングをしてフライを打ちあげてしまうことは
よくあること。(決めたら徹底する)
普段は見えないことが、勉強会に参加し発言することで気づく。
 
発表者のお二人、参加者の皆さん、お疲れ様でした!
ありがとうございました。
 
 
 

レバレッジメモ

感謝の気持ちが薄れたとき、失敗という足音が近づいてくる。
 
 
継続は力なりというが、方針やスローガンも長く続いてこそ
はじめて血統となり、毛並みとなるのである。
 
 
自分の会社の中でどんなタイプが良貨なのか、どんなタイプが
悪貨なのか、働く人は敏感にかぎ分ける。
働かない空気が支配的であれば、ことさら働いて憎まれようとはしない。
大衆は居心地のよさをかぎわけ発見するのは、じつにうまいものだ。
 
 
5万円程度までの月給取りは金のために働き、7万円ぐらいの月給取り
になると、だんだん仕事中心型になり、10万円以上の月給取りになると
全く金以外の動機づけで働くようになる。
梁瀬自動車の梁瀬社長は、入社式で必ず自社の経営理念と経営方針
を一席ぶつ。30分ぐらいジュンジュンと説いたのち突然「ドアを開けろ」と
命じる。そして「これから10分間ドアを開けておくから、私の話したことに
共感できないものは出て行って欲しい。残念だがともに仕事をすることが
できないから、やめてもらわなければならぬ」と宣言するという。
松下幸之助氏もこれと同じ意味のことを言っている。
 
 
人によっては「それは結構なことですね、さっそくやってみましょう」
などといいながら、なんの手も打たない人がいる。
少しきびしい忠言をすると以後敬遠して近寄らない。
こういう経営者を見ていると、きっとそのあとつまずいている。
 
 
経営は伸ばそうとしても伸びない。伸びる時には伸びる。
伸びるべくして伸びるもの。
 
 
会社の経営は一朝一夕では完成しない。それを一刻も早く良い結果を
出そうとあせるところにかえって大きな落とし穴がある。
 
 
「時と友を見方にせよ」

 

 
 
 

辛テリーヤキバーガー

土曜日の朝10時、近くのモスバーガーへ。
開店と同時に入ったが、すでに10人くらいが並んでいた。
そして、ちょうど前の人で「激辛テリーヤキ」は売切れに。
 
「辛テリーヤキ」を2つ買った。
 
嫁さんに頼まれ、ワケも分からず買いに出かけたのだが、
「スッキリ!」というテレビ番組とモスバーガーがコラボ。
テリー伊藤がプロデュースしたハンバーガーらしい。
 
食べてみて。。。ちょっと辛いテリヤキバーガー。
嫁さんの感想は、この3倍くらい長かった^^
 
商品化される前から番組を見ていたファン心理か。
 
 

SWINE FLU(スワイン フルー)

新型インフルエンザは、従来型と変わらず危険性は少ない。
学校閉鎖などするべきではない。
 
その一方でインフルエンザ対策グッズやワクチン(ニセモノ)を売り
つけようとする悪質商法が広がっているので、関連するスパムメールの
添付ファイルやリンクサイトを閲覧せずに削除しよう。
 
(CNNスチューデントニュースより)
 
大騒ぎするマスメディアが新たな商売を生んでいる。
「疑い」を報道し続ける日本のマスコミも同じく。
 

GW2/4

4連休の2日目。
子ども中心のゴールデンウィークを過ごしている。
 
いつもの交通公園。
ひとりで出来なかった遊具も背が伸びたのかラクラク
こなせるようになっていた。
 
暖かい日、コマなしの自転車に乗る練習
をしている子が多かった。
 

H1N1型とクライスラー破綻

新型インフルエンザH1N1型(豚インフルエンザから呼び名変更)
その報道で混乱するなか、計ったようにクライスラーが
チャプター11(日本の民事再生法)を申請した。
 
数少ない日本のクライスラーユーザーとしては。。。特に感想はないが、
これからの新会社に期待したい。
長期的にどう影響するか分からないが、短期的には楽観視。
 
 

レバレッジメモ

アメリカ社会の特徴を一言で言えば「どうやって楽をしようか」
と考えている社会です。
自分が楽をするために他人をうまく使おうと知恵を絞る社会。
 
 
年間に200億円の給料をとるというCEOがいました。
「これは狂っている」と私は思いました。
なぜならば、彼らの会社で働く人たちは年に2万ドル(約200万円)
の貧困生活を送っているのです。
 
 
アメリカ企業はどんどん人を入れ替えます。
勉強をしていない人間は若い人にアゴで使われることになるのです。
 
 
 
社長も幹部も社員も、ましてや後継経営者は正気を失うぐらいの勉強
をする必要があるのです。それぐらいやらなくては、社会に役立つ本物
にはなれないということです。
 
 
仕事をする人は頭を使っています。常に考えているのです。
「この商品はもう売れなくなったから、次はどういう商品をつくるべきか」と考える。
これが仕事です。しかし作業をしている人は10年前の商品を何の疑問もなく売っています。
 
 
 
彼は夢の実現のために代償を払っています。
 
 
やはり社風の根源は社長の人格です。
 
 
企業経営にとって必要なものは「人、ひと、ヒト」である。
人が育つと、もの、お金が集まってくると確信を持って言える。
 
 
成功する絶対条件の50%は「経営理念の確立」で決まる(松下幸之助)
 
 
労働の生産性を高め、付加価値を増大させるものは、
知識であり知力である。
 
 
トップダウン型の社長は知らず知らずのうちに自分がいなくては
判断ができないような組織をつくってしまうのです。それは社長自身の
「社長力」が低い証拠です。
 
 
人は性格どおりに失敗する。
 
 
「時々、必ず、大息を抜け」
 
 
 

寿司からハンバーガーに?

「これって本当のことでしょうか?」「日本は世界第二位の経済大国である」

YES or NO?

「答えはYES。アメリカに次ぐ世界第二位の経済大国です。」(世界地図の中で日本が矢印で指される)

その日本も景気後退を迎え、ランチにお寿司ではなく安いハンバーガー
を食べている人が増えています。(都内のマクドナルドでランチをする人々が映る)
ファーストフード店が値下げをしているため、和食のお店が閉店に追い込まれている。
ファーストフード店は健康のため食べすぎに注意するよう伝えています。

(CNNスチューデントニュースより)

アメリカのニュースに日本の話題が出てくると、そこが日本なのか、韓国なのか、中国なのか
映像だけを見る限り、日本人の自分でも分かりづらい^^  

 

 

UBI株式会社(旧アーバンベネフィット株式会社)

大阪府中小企業家同友会、オンリーワン研究会に飛び入り参加。
木村勝男氏(UBI株式会社 会長 大阪同友会会員)の講演を聞いた。
著書「BS経営」と「逆境に勝る師なし」を読んでこの人の話を聞いてみたいと思った。
 
戦後の貧しさ、高度成長、バブル崩壊を経験。
100年に一度の金融危機と言われる現在を「大チャンス!」と
大きな声で経営者達を叱咤激励した。
 
経営とは環境変化対応業。
強い会社とはBSのよい会社。
一人当たり給与、一人あたり経常利益、一人当たり自己資本で
あのトヨタを超えるUBI社に注目が集まっている。
 
 
 
 

レバレッジメモ

現状に満足していて不安感の少ない「眠れるブタ」が
一番業績も悪く、意欲あっても不安感のない「眠れる虎」
もまだ一歩というところ。
ビジネスマンに一番望ましいタイプは、意欲も不安感も
ともに高い「飢えた虎」であるという。
 
 
適正配置、権限委譲、目標の自己申告制、すべて、育ち
伸びていかせるための環境づくりである。
はっきり言えば、組織としては、それ以上のことはできない。
 
 
教育研修や特訓セミナーをやっても、日常業務のなかに
教育的配慮がなければ、効果は上がらない。
人間に対する基本的ポリシーのないところに、人間は育たない。
 
 
人の上に立つ人は魅力的人柄の持ち主でなければならない。
魅力的な人柄の大きなポイントは包容力である。
包容力というのは、第一に、人をみる場合、つねにその人の
プラスサイドをみてやる、長所を認めてやる、ということだ。
 
第二に、現実に満点の人はいないものだとつねづね考えておくこと。
つまり人に対しては70点主義で評価することだ。
事実、人の評価は、その人の行為で評価するわけだが、現実に
100点の行為などありえない。よりよければ最上なのだ。
人に対しては70点主義、自分に対しては100点主義をとることこそ
、寛容の精神の大前提である。
 
 
スローガンは一日考えれば出来上がる。経営者の思いつきで、いくらでも
方針やスローガンやキャッチフレーズはでっちあげられる。
しかし、社風は習慣化され、体質化されてこそ、はじめて社風なのである。
 

公立学校の教師を解雇

ミシガン州デトロイトの公立学校に異変が起きている。
今年と来年で59校の廃校がすでに決まっている。
 
600人の教師が解雇され、7500人の生徒が別の学校へ
移ることに。
 
市の財政赤字は3億ドル(約300億円)。
GMとクライスラーの破綻危機が大きく影響している。
 
(CNNスチューデント ニュースより)