レバレッジメモ

「ブーム」というのは「最大の不幸」
 
 
変えるべきは「下駄から靴」という商品です。
変えてはいけなかったのは、「人々に快適な履き物を届ける」
という商いの理念です。
 
 
中小企業とはいってみれば軟体動物である。
そのままでは大きくなれっこないし、外敵も数限りなくあるから気の利いた
ものはコウラを持つようになる。
けれどもコウラは外敵を防ぐには都合が良いが、それ以上大きくなれない。
大きくなるには背骨を持たねばならない。
つまり脊椎動物になることだ。
 
 
3年後に実らないことを一生懸命やっているところがある。
3年後、5年後に実ることだけをやろうというのを計画という。
 
 
経営はいかにしてみんなの結束力を高めるかというゲーム
 
 
モチベーションの低い人ほど、お金のため、生活のために
仕方なく働いている。
 
 
掃除が行き届いた会社の社員たちは言葉づかいも丁寧で、笑顔
がこぼれています。場所だけでなく、人間もきれいなのです。
掃除はそれを行う人間も磨くのです。
 
 
会社は教育機関、経営者は教育者でなければならない。
 
 
「遠きをはかる者は富み、近くをはかるものは貧す」
 
 

コメントを残す