18年8月8日

立秋。
 
暦の上では今日から秋、実際は夏本番という感じ。
 
今月はパーツの売上げが好調、お盆休み前の駆け込みラッシュかな?きょうは一人のお客さんで50万円以上のネットオーダーがあった。
ハマーのカスタムパーツは金額が張る。
 
次の土曜日から火曜日まで4連休の夏休みを予定している。特に予定はないが家族と過ごし、空いた時間は読書に当てたい。
東洋経済と日経ベンチャーにオススメの本特集が掲載されている。
 
アマゾンでオーダーしよう。

猛暑で読書

毎日暑い日が続いている。
 
クルマの外気温計は36℃。
 
午後から夫婦で歯医者へ。その後、梅田大丸で買物をした。
 
 
検索エンジンがとびっきりの客を連れてきた!(佐々木俊尚著)を読んだ。オーバーチュアの宣伝本だったが最後にひとつ“気づき”があった。
 
キーワード広告にとって登録するワードの内容が一番大切なのは言うまでもない、重要なのは視点を変えてワードを発見!できるかどうかだ。
 
例えが悪いかも知れないが“ひよこ饅頭”を通販しているなら「人気饅頭」「ひよこ饅頭」など当然登録されるべき直接的なワードに加え「中元」「歳暮」「人気 贈り物」などのワードも登録が必要になってくる。
 
当たり前だがその当たり前の事がいざコントロール画面を前にするとなかなか思い浮かばない。本を読み終えて新たに20ワード追加登録した。
現在登録ワード535。
 
脳を柔らかく、柔らかく・・・・。
 
 
最近読んだ本
沈まぬ太陽 四 山崎豊子著
沈まぬ太陽 五 山崎豊子著
最後の将軍   司馬遼太郎著
戦国の雲     斉藤洋著
テンションを上げる45の方法 中谷影宏著
人生の旋律   神田昌典著
誰も書かなかった儲けの教科書 主藤孝司著
検索エンジンがとびっきりの客を連れてきた!中小企業のWeb2,0革命 佐々木尚俊著
 
 

高級は大衆を兼ねる

夏本番!めちゃくちゃ暑い一日だった。
 
1冊の本を読んですごく感銘を受けた。
でも時間が経てば忘れてしまうのでメモしなければ・・・・・。
それにしても読んでいる本の9割がビジネス本という自分ってどうなのか?ちょっと自己嫌悪^^
 
著者はメディアには一度も登場することのない全国納税者番付TOPクラスをずっと維持している
あの有名な斎藤一人氏
 
純粋に商売だけの納税で株や土地などの財テク関係は一切ない。
 
 
「絶対成功する千回の法則」この本、読んでる人は多いと思うが620円でこれだけ教えてもらえるのだから絶対安い。
 
 
明日はえびす社長大学の授業が芦屋である。
 
月に一度の授業、生徒は皆おっさんだがエネルギーの強い人間が多い。
楽しみだ!
 

アマゾン

ハリー・S・デント・ジュニア著 神田昌典監訳の「バブル再来」がアマゾンから届いた。が・・・ぶ厚く難しそうな感じだ。
 
 
読み終えたらここで感想を書こう。
 
 
ここ1ヶ月に買った本。
 
 
マスターの教え ジョン・マクドナルド著
ずっとやりやかったことを、やりなさい。ジュリア・キャメロン著
人生の短さについて セネガ著
沈まぬ太陽(一)(二) 山崎豊子著
モリー先生との火曜日ミッチ・アルボム著
ワルの作法 中谷彰宏著
無敵の話す力-人の心をつかんで離さない 藤村正宏著
うまいといわれる 主賓・来賓の短いスピーチ 吉武輝子著
社長を出せ!実録クレームとの死闘 川田茂雄著
企業のためのクレーム処理と悪質クレーマーへの対応 森山満著
実録「難クレーム」解決マニュアル-それでも私が謝らなければいけないのですか? 浦野啓子著
コールセンター指導のプロが教える魔法のビジネス電話トレーニングブック 浦野啓子著
 
3分の1くらいがアマゾンの中古本。
 
これを見ると、どんな1ヶ月だったか・・・なんとなく分かる。
 

基本理念

なかなか読めなかった“ビジョナリーカンパニー 時代を超える生存の原則”、残り半分はフォトリーディング(速読)した。

 

ビジョナリーカンパニーとして選ばれた18社中17社は米国企業。ただ1社、日本のソニーが選ばれていた。同じく名著である“エクセレントカンパニー”との違いは“基軸から離れない”が「基本理念」から離れない、“顧客に密着する”は技術を顧客よりも重視する傾向にある会社が数社あることからこの2つの違いが大きく、その他はそれほど違いがない。

 

エクセレントカンパニーの条件

基軸から離れない

顧客に密着する

行動の重視

小さな会社(単純な組織)

価値観に基づく実践

人を通じての生産性の向上

自主性と企業家精神

厳しさと穏やかさの両面を同時にもつ

 

ビジョナリーカンパニーへの道

時を告げる予言者ではなく時計をつくる設計者になれ

ANDの才能を重視しよう

基本理念を維持し進歩を促す

一貫性を追求しよう

 

ビジョナリーカンパニーを簡単に言うと1945年以前に出来た会社で経営者が世代交代していて50年以上に渡り繁栄を続けている。基本理念に揺るぎがない企業。

 

ビジョナリーカンパニーにはビジョンを持ったカリスマ的な経営者がほとんどいなかったということが驚きだった。また素晴らしいアイデアによって出来た企業ではなく、BHAGと呼ばれる社運を掛けた挑戦を恐れない・・・・・・・・・基本理念に合わない社員は働けない雰囲気などなど

 

こういう本をもっと若いころに読むべきだったな^^

 

 

 

 

昨日はアニカのお友達、海ちゃんファミリーとATCホールで開催されていたトミカ博へ遊びに行った。

アニカよりも確実にオレの方が楽しんだ^^

その後、みんなでゆかりの実家に移動、夕食を食べた。

海ちゃんのイケメンパパビジネスホテルの社長さんだ。

EC事業もされていて話が盛り上がった!また是非、情報交換してもらいたい。

今後とも宜しくお願いしま~す!

 

 

本多静六 体験85年

本多静六 体験85年  ようやく読み終えた。
 
コンサルタントの神田昌典氏や岡本史郎氏が解説している最近注目の本。
 
人間は“可能性”を持ち続けることが一番幸せだということを彼も書いている。
 
仕事でも私生活でも趣味でも何かの“可能性”を持ち続けること。
 
コツコツと積み重ねていく喜び。
 
死ぬまで“楽”なんてない。
 
東大教授にして大富豪だった彼の残した言葉の重み。
 
書いた書籍約370冊、その最期の一冊。
 
今の時代に生きる人々にいろんな事を教えてくれているようだ。
 
今年、生誕140年目。
 
 
 
 
 
 
 
 

冬1年目終了

今日は節分。
 
子供の頃、よく豆まきをしたことを思い出す。投げた豆を拾って歳の数だけ食べろと言われたものだ。
 
 
アニカがもう少し大きくなったら鬼役をやってやろう。
 
 
一年の厄を祓う意味で昔の人は豆まきをしたそうだ。
 
 
明日は立春、新しい年のスタート・・・・
 
 
人気経営コンサルタントの神田昌典氏の著書を読んだことのある人なら知っていると思うけど
自然に春夏秋冬という季節があるように人生にも春夏秋冬という季節がある、人生は季節サイクルでめぐるという「春夏秋冬理論」 本当に多くの人、特に経営者が参考にしていると思う。
 
この季節も明日から新しい一年がスタートする。信じる信じないという“占い”とは違う。
あくまでも参考にするもの。
 
 
明日から冬2年目とのこと。無理をせず、基礎を固める。
 
ゆかりは夏3年目突入、イケイケか?
 
 
 
 
 

“負け犬”なんて犬に失礼だ

1冊の本を読んでいろいろ感じた。忘れないように書く。
 
 
成功のパターンはストイックな準備と楽観的な決断。失敗の多くは準備不足と慎重な決断 。
 
 
 
二元的なものの見方をやめるということはそう簡単なことではない。
 
 
プラス思考、マイナス思考という見方。
 
 
勝ち組と負け組という見方も二元的。勝ち組に入りたい、入らなければという気持ちから世の中の罠にかかる。
 
例えば長期(20年~35年)に渡る住宅ローン、支払い金利の合計はいったいいくら?
創り上げられたあこがれ、夢・・・・当たり前のようになっている住宅ローン。
そう言うオレの住宅ローン、あと何年だったか・・・
 
 
売上げが増えている、黒字だからという理由で運転資金の追加借り入れを勧められよく考えずに実行してしまう。笑っているのは銀行一人。
 
 
“かっぱらい”という言葉で表現されるように資本主義には得をする人間と損、利用される人間がいる。大衆の80%、経営者の80%は利用される側。
 
 
 
ホリエモンを見てもわかるように作用が大きくなると当然反作用も大きくなる(物理作用)
 
 
“実現”をもって成功というのであればその後の人生は?
 
 
理想は多くの可能性を永続的にもち続ける状態。
 
 
実現、一歩手前の状態が一番楽しく幸せ。
 
 
結局、経営者は一生「困難」を楽しみ続けるしかない。
 
 
勝ちと言っても何をもって勝ちと言うのか?一度勝ったあと残された人生はずっと勝ち続けるのか?
 
 
永続的に成功し続けることなど決してない。特に中小、零細企業ではそうだろう。
 
 
自分は変化していけるか?
 
 
本には書いていなかったがオレは思った。
 
 
 
“引き分け組”がベストだな^^
 
 
 
 
 
 
 
 
 

一年の計は元旦にあり

新しい年を家族と一緒に迎えた。
 
 
今年もいろんな人の助けやアドバイス、協力に対し感謝の気持ちを決して忘れずがんばっていこうと心に誓う。
 
 
 
 
休暇に入って1冊の本を読んだ。
 
藤原正彦氏が書いた“国家の品格”
 
日本人元来のよさやあるべき姿などが書かれていてこのタイミングにしてハマった^^
 
 
今年は何冊本が読めるだろう。
時間を見つけて出来るだけたくさんの本を読みたいと思う。
 
 
 
 
明日の昼はノボテルで親戚と会食。
夜はゆかりのお母さん、おばあちゃんを自宅に招く。
 
 
 
自宅前はえべっさんへ初詣する参拝客の路上駐車で大混雑。
 
 
 
 
 
 

夢しか実現しない

今日のニュースは光ホームの奥ちゃんがブログを始めたことだ。
 
ブロガー仲間が増えてうれしいねえ、在留許可の名人、ひぐったん^^も喜んでるでしょう!
 
早速、ブログリストに入れとくで~。あと、お願いは東京にいるか芦屋にいるか必ず書いといてね。カネの力でゴーストライター雇ったらすぐバレるよ^^話変わってスコットの10月1日大阪開催8時間耐久セミナーどないでっか?前にこれ参加してからサイトの作り方、考え方が大きく変わりました。また行きたい!ひぐったん、エンゼル専務、大福の阪神EC協議会10月勉強会兼ねて?参加しようや、年末商戦に向けて気合注入期待できるかもよ?
 
 
 
 
朝8時すぎ、毎日メルマガが届く。
「起業家精神/経営者理念用語」福島正伸さんという人が配信している。
どういう人か知らないが送ってこられるこの用語がけっこうイイ。
 
 
「勝負するところを決める。他はすべて負けてもいい、そこでは絶対に誰にも負けない」
 
「生活のために働くのではなく、盛活のために働く」
 
「がんばるとは楽しむこと」
 
「自分に負けるとは他人に振り回されること」 
 
「夢しか実現しない」 

さおだけ屋は副業だった?

5月も早や中旬に・・・もうすぐあの夏がやってくる。そう思うとブルーになる。

「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」という面白い本を読んでいる。あのホリエモンもお奨めの一冊。まだ半分ぐらいしか読んでいないが分かりやすく会計の本質を解説し身近な疑問もおもしろおかしく混ぜながらとても読みやすくなっている。

さあ今から続きを読もう。