カテゴリー: 本
猛暑で読書
高級は大衆を兼ねる
アマゾン
基本理念
なかなか読めなかった“ビジョナリーカンパニー 時代を超える生存の原則”、残り半分はフォトリーディング(速読)した。
ビジョナリーカンパニーとして選ばれた18社中17社は米国企業。ただ1社、日本のソニーが選ばれていた。同じく名著である“エクセレントカンパニー”との違いは“基軸から離れない”が「基本理念」から離れない、“顧客に密着する”は技術を顧客よりも重視する傾向にある会社が数社あることからこの2つの違いが大きく、その他はそれほど違いがない。
エクセレントカンパニーの条件
基軸から離れない
顧客に密着する
行動の重視
小さな会社(単純な組織)
価値観に基づく実践
人を通じての生産性の向上
自主性と企業家精神
厳しさと穏やかさの両面を同時にもつ
ビジョナリーカンパニーへの道
時を告げる予言者ではなく時計をつくる設計者になれ
ANDの才能を重視しよう
基本理念を維持し進歩を促す
一貫性を追求しよう
ビジョナリーカンパニーを簡単に言うと1945年以前に出来た会社で経営者が世代交代していて50年以上に渡り繁栄を続けている。基本理念に揺るぎがない企業。
ビジョナリーカンパニーにはビジョンを持ったカリスマ的な経営者がほとんどいなかったということが驚きだった。また素晴らしいアイデアによって出来た企業ではなく、BHAGと呼ばれる社運を掛けた挑戦を恐れない・・・・・・・・・基本理念に合わない社員は働けない雰囲気などなど
こういう本をもっと若いころに読むべきだったな^^
昨日はアニカのお友達、海ちゃんファミリーとATCホールで開催されていたトミカ博へ遊びに行った。
アニカよりも確実にオレの方が楽しんだ^^
その後、みんなでゆかりの実家に移動、夕食を食べた。
EC事業もされていて話が盛り上がった!また是非、情報交換してもらいたい。
今後とも宜しくお願いしま~す!
本多静六 体験85年
冬1年目終了
“負け犬”なんて犬に失礼だ
一年の計は元旦にあり
夢しか実現しない
さおだけ屋は副業だった?
5月も早や中旬に・・・もうすぐあの夏がやってくる。そう思うとブルーになる。
「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」という面白い本を読んでいる。あのホリエモンもお奨めの一冊。まだ半分ぐらいしか読んでいないが分かりやすく会計の本質を解説し身近な疑問もおもしろおかしく混ぜながらとても読みやすくなっている。
さあ今から続きを読もう。
「クレメンス~」 「くれ!面子」三木谷談
明日は商工会議所 青年部、半年に1度のゴルフコンペ。1日雨模様で明日の天気が気がかりだったが天気予報では曇りのち晴れのようだ。ひと安心。
今晩はイタリアのプロ野球セリエBで活躍中の浦口と幼なじみ瀬戸山と会食。