レバレッジメモ

常に選択と集中をくり返し、カンタンではなく難しい方を選ぶ
 
 
日本では「忙しい」といえば好意的に受け取られるが
欧米では無能、時間管理ベタの別名にすぎない。
 
 
そもそも「忙」という字は「心」が「亡ぶ」と書く
 
 
何をやって「何をやらないか」
 
 
お約束納期厳守率99.98%
 
 
デンマーク人口550万人 大阪府880万人 東京都1300万人 
日本1億2750万人 米国3億1000万人
 
 
私は売り上げや利益よりも、この経営指針書で目指している
全社経営を地道にすすめてこられたことがよかったと実感しています。
 
 
一見、相手からのメールで不満や問題が解消したという形
に見えるものの、自分の思う通りに望む言葉を相手から返しても
らっているだけの自己完結に過ぎず、根本的な問題は解決されない
まま残ります。
 
 
「できる人」であることは大事なことです。
しかしそこから「人を伸ばす人」に変われるかが大きな分かれ目です。

相手が見ている世界を相手の目線で見ることが必要です。

レバレッジメモ

これでもか、と思っても、世の中はそれ以上に
努力している者がいるということを知っておくべきである。
 
 
今の仕事の原点とも言えるような思い出を持っている人
には、それを大切にして欲しいと思う。
 
 
本当のライバルとは、いつ、いかなる場合でも自分なので
ある。自分に打ち勝っていかなければ進歩はない。
 
 
根を腐らせなければ花は咲く
 
 
組織には緊張感が欠かせない。緊張感が勢いを生むからだ。
 
 
一面撤退、一面進出は危ない。
 
 
購入を決断するときの、お客の頭の中を想像してみよう。
お客の頭の中を読める人がビジネスを成功できる人である。
 
 
神様の決めたことに異論はない。
 
 
常在戦場(常に戦場にあり)

レバレッジメモ

高反発系のドライバーを使っている人なら、ボールが
当たる位置が2ミリずれただけで飛距離は45-50ヤード
違ってきます。
 
 
不快な思考をすることは、悪いものを実際に身体に入れる
のも同然である。
 
 
決算書をいくら分析しても利益は増えないのです。
なぜなら会計は「後処理(後始末)」だからです。
 
 
血圧が高いこと、白血球数が多いことは元気なご老人の共通点。
 
 
実は花粉症、気管支喘息、アトピーなどのアレルギー疾患の
なりやすさは、腸の環境に大きく左右されることが明らかになっています。
 
 
主治医は「薬をしっかりと飲まなくてはいけない」というが親しい医者
に相談してみたら「ココだけの話だけど、この薬は確かに効果は抜群
だけど、飲み続けるとガンになる可能性がけっこう高いのでどちらかと
言えば服用は勧めない」と言われた。
主治医も親しい医者も某国公立大学病院の教授です。
 
 
降圧剤を飲み始めて、かえって調子が悪くなる方は少なくありません。
 
 
いい加減は身体にいい
 
 
 

レバレッジメモ

知っておかなければならない最も大切なことは
良い思考をしているときに気分が悪くなることはない
ということです。
 
 
長寿の秘訣、一番目はとにかくよく笑うこと。
二番目が「依存しないこと」
 
 
日本は世界に誇る長寿大国といわれていますが
65歳以上の寝たきり老人の数はアメリカの5倍も
いるのです。
 
 
経営や商いには浮き沈みがあるものだと言う人が
いるけれども、それは間違っておる。
商いに浮き沈みはない。真理に従うかぎり成功し続けるものだ。
 
 
真理に反したことをすれば成功しない。
社会保険未加入法人など成功し続けるはずもない。
 
 
営業力で差をつける前に歩き方で差をつけろ。
(あそこの営業マンは、みんな颯爽と歩いている)
 
 
不況が来て、困ったなと思うようでは経営者ではない。
 
 
小さな実践、大きな変化
 
 
「雲の上はいつも晴れ」
 
 

レバレッジメモ

自分が「ここまで」と思っている限界は決して限界ではない。
 
 
かぼちゃ、トマト、じゃがいもで子供の反抗期がなくなる。
 
 
40代での燃え尽き現象は仕事のストレスによるものではない。
仕事への飽きからくる。定期異動では解決にならない。
地元の中学校で理科と数学を教えさせたところ、仕事まで生き生き
とするようになったという。
 
 
不良在庫は結果、社員の生活を貧しくするものです。
 
 
やめても何も起こらなければ、結論は、直ちにやめよである。
 
素晴らしい名画よりも、とてもすてきな宝石よりも
もっともっと大切なものを私は持っている。
どんな時でも、どんな苦しい場合でも愚痴を言わない。
参ったと泣きごとを言わない。
何か方法はないだろうか、何か方法はあるはずだ。
周囲を見回してみよう、いろんな角度から眺めてみよう。
人の知恵も借りてみよう、必ず何とかなるものである。
なぜなら打つ手は常に、無限であるからだ。

「負けてたまるかと静かに自分に言いなさい」

レバレッジメモ

伸びる社員とは、素直でフットワークの良い社員、肯定的な言葉を
使う社員、どこかで苦労をした経験のある社員、積極的に新しい
知識を仕入れる社員、数字のわかる社員です。
 
 
現在の厳しい経営環境では、常に勉強し、新しい知恵を積み重ね
経営に活かそうとしない経営者の下では会社は発展しません。
 
 
経営社員になれない人とは一言で、チャンスをつかもうとしない人です。
 
 
どんなに熱い夢を語っても、会社の経費と個人経費を公私混同するような
経営者には社員との間に信頼関係など生まれようがありません。
 
 
たとえ身に病があっても心まで病ますまい。
たとえ運命に非なるものがあっても心まで病ますまい。
 
 
相手が51、自分が49。人生経営の極意です。

 
 
 

レバレッジメモ

足もとのゴミひとつ拾えない人間にいったい何ができよう。
 
 
経営は人間洞察力
 
 
どんなことにぶつかっても「なあに、このくらいのこと」というように
終始考えろということを言われたが、先生の「なあに」精神は今でも
ハッキリ頭に残っている。
 
 
保険制度とは社会が抱えるリスクを皆の力でできるだけ均等に負担する
仕組みである。拠出については社会を構成するすべての人が負担し、
給付は、たまたまハンディキャップを負った人に対してなされるという強制
保険の社会的設計に、民主主義において異存があるわけはない。
 
 
行事のあるたびに社員はこの社歌を斉唱するが、私自身は感情が
こみ上げてきて歌えない。
 
 
最後の非常識は、顧客の思い切った絞り込みである。
同社では「食べざかりを抱えた家庭の主婦」をメーン顧客とし、24時間
営業をしたくなるスーパーマーケットという業態において午後6時閉店を
実行している。
 
 
「雇ってやっている」などという考えは、今すぐ改めねば
社員にも社会にも見捨てられるでしょう。
 
 
長い間取引していたお客はもちろん、数回取引したお客や
数回来店したお客が他社や他店に行ってしまう原因で最も
ウエイトが高いのが、「お客に不便をかけたり、二度手間をかけている」
からだということは意外に見落とされています。
 
 
すべての悩みは「比較」から生まれる

レバレッジメモ

病は口から入る
 
 
念じても動かねば花開かない
 
 
投げたものが返ってくる
 
 
15分の瞑想は一晩の熟睡に匹敵する
 
 
心配とは根拠の薄い悩み事
 
 
潜在意識は主語が見分けられないので、肯定的な
良き言葉を相手に言い続けるということが大切である。
 
 
食べないと内臓が疲れないから水のエネルギーだけで
ほとんど眠らなくていいんです。
 
 
「アイデアは手から出る」

『生涯修行 臨終定年』 松原泰道氏

8月がスタート。
梅雨が明けず、不安定な天気が続いている。
 
101歳の松原泰道氏(高僧)が亡くなった。
今年も講演活動を元気に続けておられたのだが。
 
常にユーモアを忘れず、だれにでも分かりやすい
話が印象的な方だった。
著書を拝読し、大変感動して以来のファン。
 
心からご冥福をお祈りいたします。

 

レバレッジメモ

リーダーとは、ただ強いだけの人のことではありません。
助けを必要とする弱い者にとって頼りがいのある人物の
ことです。
 
 
お客様から求められることは随時変化していきます。
 
 
手はかければかけるほど子供を駄目にします。
暗い顔をして帰ってきたら「おいしいお肉があるよ」と母親
が笑顔でごまかしてあげれば、子供の悩みは吹き飛んでしまいます。
これが目をかけることです。
 
 
努力や苦労をマイナス、そこから得られる成果をプラス
すると最終的に必ずプラス、マイナスゼロになる。
人生はイーブン。
 
人生に僥倖はこない。
(夢は待っていてもやってこない。自ら求めつくっていくもの)
 

 
 

レバレッジメモ

生きがいというものは、順境ではなく、
むしろ逆境において得られると思うのです。
 
 
予期せぬ失敗は市場の変化、自らの能力
の低下を教える。
 
 
事業が次の段階に入るときは、社員も変われば
顧客も変わる。社員がいなくなって次に進む。
お客がいなくなって次に進む。
逆にはならない。だから社員とお客がいなくなるのは、
常に新しい成長が近くまできていることのサインとなる。
 
 
言葉と文章は短くなければ伝わらない。
 
 
上に立つ人間が一番に身につけるべき覚悟は
「自分のための利は一番最後」に取るという点です。
 
 
人から「ありがとう」と言われている人は、どんどん
エネルギーがたまる。
 
 
40代にさぼった人は50代が苦しい。
人は手を抜いた分、必ず苦しむ。
 
 
商売は10%損して生きていくという生き方に還るならば、
必ず繁栄する。
 
 
人に与えることができない人は、逆に少しでいいから自分から
損してごらんなさい。
 
 
「利よりも信を選ぶ」
 
 
 

レバレッジメモ

経営者はラッキーな男でなければならない。
 
 
私もすでに70歳を過ぎたが、80歳になっても絶えず
前を向いて歩いていくつもりだ。
人間も企業も前を向いて歩けなくなった時が終わりである。
 
 
どんな苦境や困難があっても、打つ手は無限。
 
 
伸びていった人というのは自分に与えられた環境条件を
すべて生かしきって成長していくんです。
 
 
「そ・わ・か」 掃除、笑い、感謝
 
 

レバレッジメモ

ビジネスで成功するために本当に重要なのは、
頭がいいかどうかでも、才能があるかどうかでもない。
どれだけ、深く考えているか、どれほど長く考え続けて
いるかである。多くの人は考えているようで、実は考えていない。
 
 
 
昔から「都登りは一番後でいい」と言われ、戦国の武将は郷土
で勢力を蓄えてから京の都を目指したそうです。
 
 
 
問題の急所は最初に多い。
 
 
 
自社の役割を常に追求する。
 
 
 
任せるとは決めさせることである。
 
 
 
あなたの会社は何を早くするのか。何のスピードが一番なのか。
事業は「早いが勝ち」なのである。
 
 
 
口ぐせが人生をつくる
 
 
 
「人生すべて当たりくじ」
 

レバレッジメモ

優秀かどうかということは、成果が出るまで続けられる
かどうかということ。
 
 
何が正しいかよりも、誰が正しいかに関心をもつ者を
マネジメントの地位につけてはならない。
 
 
企業の「当たり前」のレベルを上げ、日常改善サイクル
を根づかせる。
 
 
隣に赤字社員がいれば、「あの人よりはましだ」と思って
手を抜く。あるいは「毎年、冬の工事が少ないので赤字は
仕方がない」となってくる。その時点で改善するという思考
がストップし、「当たり前のレベル」が下がり始める。
 
 
部下が抱く不満は自分自身の欠点と思え
 
 
「人はみな自分の人生のリーダーです」
 
 
 

レバレッジメモ

「ブーム」というのは「最大の不幸」
 
 
変えるべきは「下駄から靴」という商品です。
変えてはいけなかったのは、「人々に快適な履き物を届ける」
という商いの理念です。
 
 
中小企業とはいってみれば軟体動物である。
そのままでは大きくなれっこないし、外敵も数限りなくあるから気の利いた
ものはコウラを持つようになる。
けれどもコウラは外敵を防ぐには都合が良いが、それ以上大きくなれない。
大きくなるには背骨を持たねばならない。
つまり脊椎動物になることだ。
 
 
3年後に実らないことを一生懸命やっているところがある。
3年後、5年後に実ることだけをやろうというのを計画という。
 
 
経営はいかにしてみんなの結束力を高めるかというゲーム
 
 
モチベーションの低い人ほど、お金のため、生活のために
仕方なく働いている。
 
 
掃除が行き届いた会社の社員たちは言葉づかいも丁寧で、笑顔
がこぼれています。場所だけでなく、人間もきれいなのです。
掃除はそれを行う人間も磨くのです。
 
 
会社は教育機関、経営者は教育者でなければならない。
 
 
「遠きをはかる者は富み、近くをはかるものは貧す」
 
 

レバレッジメモ

お客様に不便をかけたり、二度手間をかけないようにする。
 
 
「経営社員」の思考回路は自分の仕事の結果が会社全体に
どう影響するか=全体最適を意識したものになります。
まさに経営者としての考え方です。
 
 
自分にとっての損得勘定=部分最適の思考
 
 
個人の遊興費を会社の経費として処理しているような
経営者では話にならないのです。
 
 
「問題とは何か」を考えればわかる。
問題とは「変化を必要とする状態」である。
「変化」が成功すれば問題が解決すると考えると
「解決策」とは「変化」と言い換えることができる。
 
 
ブレイクスルー思考は「間違った問題、目的」に対して
一生懸命に正解を創るという無駄な努力を未然に防いでくれること。
 
 
1995年にトヨタ自動車が「コンポン研究所」を設立した。
物事の本質をつねに根本から考えるために生まれた研究所です。
 
 
京都の「根源の社」
「ひとつは、根源に対する感謝や。自分が今ここに存在するのも
この根源の力のおかげやからな。
もう一つは、自分が何にもとらわれない素直な心で物事を考え、
判断できているかをここで反省しているのや」
 
 
YKK全社員の精神的支柱となっているのが「善の循環」という言葉
に表される「他人の利益を図らずして自らの繁栄はない」という考え方。
 
 
「働くとは傍を楽にすることだから、一番安い給料でお役に立つことを
考えなさい」という母の教えから、21歳の時、職業安定所の中で一番給料が安くて
、朝が早くて休みが少ない会社を探して見つけたのが中部液輸でした。
(中部液輸社長 狹間容子氏)
 
 
「成功はつねに苦辛の日にある」
 
 

レバレッジメモ

感謝の気持ちが薄れたとき、失敗という足音が近づいてくる。
 
 
継続は力なりというが、方針やスローガンも長く続いてこそ
はじめて血統となり、毛並みとなるのである。
 
 
自分の会社の中でどんなタイプが良貨なのか、どんなタイプが
悪貨なのか、働く人は敏感にかぎ分ける。
働かない空気が支配的であれば、ことさら働いて憎まれようとはしない。
大衆は居心地のよさをかぎわけ発見するのは、じつにうまいものだ。
 
 
5万円程度までの月給取りは金のために働き、7万円ぐらいの月給取り
になると、だんだん仕事中心型になり、10万円以上の月給取りになると
全く金以外の動機づけで働くようになる。
梁瀬自動車の梁瀬社長は、入社式で必ず自社の経営理念と経営方針
を一席ぶつ。30分ぐらいジュンジュンと説いたのち突然「ドアを開けろ」と
命じる。そして「これから10分間ドアを開けておくから、私の話したことに
共感できないものは出て行って欲しい。残念だがともに仕事をすることが
できないから、やめてもらわなければならぬ」と宣言するという。
松下幸之助氏もこれと同じ意味のことを言っている。
 
 
人によっては「それは結構なことですね、さっそくやってみましょう」
などといいながら、なんの手も打たない人がいる。
少しきびしい忠言をすると以後敬遠して近寄らない。
こういう経営者を見ていると、きっとそのあとつまずいている。
 
 
経営は伸ばそうとしても伸びない。伸びる時には伸びる。
伸びるべくして伸びるもの。
 
 
会社の経営は一朝一夕では完成しない。それを一刻も早く良い結果を
出そうとあせるところにかえって大きな落とし穴がある。
 
 
「時と友を見方にせよ」

 

 
 
 

レバレッジメモ

アメリカ社会の特徴を一言で言えば「どうやって楽をしようか」
と考えている社会です。
自分が楽をするために他人をうまく使おうと知恵を絞る社会。
 
 
年間に200億円の給料をとるというCEOがいました。
「これは狂っている」と私は思いました。
なぜならば、彼らの会社で働く人たちは年に2万ドル(約200万円)
の貧困生活を送っているのです。
 
 
アメリカ企業はどんどん人を入れ替えます。
勉強をしていない人間は若い人にアゴで使われることになるのです。
 
 
 
社長も幹部も社員も、ましてや後継経営者は正気を失うぐらいの勉強
をする必要があるのです。それぐらいやらなくては、社会に役立つ本物
にはなれないということです。
 
 
仕事をする人は頭を使っています。常に考えているのです。
「この商品はもう売れなくなったから、次はどういう商品をつくるべきか」と考える。
これが仕事です。しかし作業をしている人は10年前の商品を何の疑問もなく売っています。
 
 
 
彼は夢の実現のために代償を払っています。
 
 
やはり社風の根源は社長の人格です。
 
 
企業経営にとって必要なものは「人、ひと、ヒト」である。
人が育つと、もの、お金が集まってくると確信を持って言える。
 
 
成功する絶対条件の50%は「経営理念の確立」で決まる(松下幸之助)
 
 
労働の生産性を高め、付加価値を増大させるものは、
知識であり知力である。
 
 
トップダウン型の社長は知らず知らずのうちに自分がいなくては
判断ができないような組織をつくってしまうのです。それは社長自身の
「社長力」が低い証拠です。
 
 
人は性格どおりに失敗する。
 
 
「時々、必ず、大息を抜け」
 
 
 

レバレッジメモ

現状に満足していて不安感の少ない「眠れるブタ」が
一番業績も悪く、意欲あっても不安感のない「眠れる虎」
もまだ一歩というところ。
ビジネスマンに一番望ましいタイプは、意欲も不安感も
ともに高い「飢えた虎」であるという。
 
 
適正配置、権限委譲、目標の自己申告制、すべて、育ち
伸びていかせるための環境づくりである。
はっきり言えば、組織としては、それ以上のことはできない。
 
 
教育研修や特訓セミナーをやっても、日常業務のなかに
教育的配慮がなければ、効果は上がらない。
人間に対する基本的ポリシーのないところに、人間は育たない。
 
 
人の上に立つ人は魅力的人柄の持ち主でなければならない。
魅力的な人柄の大きなポイントは包容力である。
包容力というのは、第一に、人をみる場合、つねにその人の
プラスサイドをみてやる、長所を認めてやる、ということだ。
 
第二に、現実に満点の人はいないものだとつねづね考えておくこと。
つまり人に対しては70点主義で評価することだ。
事実、人の評価は、その人の行為で評価するわけだが、現実に
100点の行為などありえない。よりよければ最上なのだ。
人に対しては70点主義、自分に対しては100点主義をとることこそ
、寛容の精神の大前提である。
 
 
スローガンは一日考えれば出来上がる。経営者の思いつきで、いくらでも
方針やスローガンやキャッチフレーズはでっちあげられる。
しかし、社風は習慣化され、体質化されてこそ、はじめて社風なのである。
 

レバレッジメモ

仕事が「理念×義務=ノルマ」ではなく、「理念×夢=ビジョン」
になっていることが必要不可欠です。
 
 
BS経営を導入すれば、「無駄な資産は持たない」スリムな
経営をめざすようになります。これはキャッシュフロー経営に
つながる経営です。
 
 
デイトレードで儲かる日も損をする日もあるでしょう。
しかし、これは極論すると出目を見ながらパチスロに
熱中するのと同じなのです。
パチスロではおおむね10%ずつ、やればやるほど
お金が減るように換金率が決まっています。
 
 
人の強みよりも弱みに目が行く者をマネジメントの地位に
つけてはならない。
 
 
何が正しいかよりも、誰が正しいかに関心をもつ者をマネジメント
の地位につけてはならない。
 
 
私は女房が17年前に脳疾患で半身不随になっているので
、私一人で出向き、吟味の朝食にありついている。
 
 
ケンタッキーフライドチキンのカーネルサンダー氏は60歳を超えてから
「夢を絶対捨てない」と起業してあれだけの事業を世界に広めた。
 
 
人に千日の好なく、花に百日の紅なし
 

レバレッジメモ

自分は若い頃、鮑叔牙(ほうしゅくが)と二人で商売をしたことがある。
利益を分ける時、自分が多く取ったが叔牙は私を貪欲とは言わなかった。
それは私が貧乏であることを知っていたからである。
 
またある時、私が事業を計画したが失敗してしまった。
大変苦しんだが、鮑叔牙は私を愚か者とは思っていなかった。
それは事業を始める時期には好い時期と悪い時期のあることを知っていたからだ。
 
さらに私は三度戦いに出て三度とも逃げ帰ってしまったが、鮑叔牙は
私のことを卑怯者とはいわなかった。
それは私には年老いた母がいて、私が戦死したら、母を養う者がいないということを
知っていたからだ。
 
(友人の恩)