「小泉規制改革」を利権にした男 宮内義彦 (有森 隆著)
階級「平等社会」アメリカのタブー (ポール・ファッセル著)
若者はなぜ3年で辞めるのか?(城 繁幸著)
採用の超プロが教える できる人できない人 (安田佳生著)
宇宙の根っこにつながる瞑想法 (天外 伺朗著)
今、読んでいるのが「いま、感性は力 感性を哲学する 行徳哲男 芳村思風著」
その中から、
「ナポレオンの息子への最後の言葉は「息子よ、瞑想のときをもて」というものでした。つまり、考えることをやめる時間をもて、と。」
「勘の経営者の最たる人物は松下幸之助さんです。あの方の京都のお宅にも西宮のお宅にも茶室
があるそうですが、あの方が使われる線香は大変長い線香で燃え尽きるまでに40分ぐらいかかるそうです。
その間は思考を停止されますから、勘が蘇ってきて、この商いはうまくいく、この商いはうまくいかないと判断して指示されるそうです。
人間は思考しているから勘が鈍るんですよ。考えることを止めればあとは勘だけです。勘はすなわち感性です。」