甲子園開幕

きょうが甲子園での開幕。
 
バルコニーから球場の照明が見えていた。
 
そして幸先よく、逆転で中日に勝利!!
 
ジャン投手は早2勝目、さすが。 
 
中日との優勝争いがついこの間だったような気がするが、とにかく今年もはじまった。
 
秋まで楽しませて欲しいなあ。

第41回全国イーコマース協議会 大阪定例会

全国EC協議会の大阪定例会に出席した。
 
目的は「北国からの贈り物」を運営する加藤氏の講演を聞くため。
 
4年ぶり?ぐらいに加藤氏の講演を聞いた。
 
現在、月商1億円。国内のECショップを引っ張ってきた店長と言っても過言ではない。
 
90分間の講演だったが、冒頭から濃い内容でショップの成長に合わせて人材採用してきた自社の流れなどを
 
詳しく解説してくれた。
 
なかでも一番印象に残ったのが“ショップコンセプトとは経営理念であり、社長の考え方である”という言葉。
 
やはりECとは自社にお客様を集める“ツールのひとつ”ということ。
 
問題は食品卸売企業の販売方法を異なった商品を扱う会社が集り、ECというひとつのくくりで
考えてしまっていいのかどうか?自動車部品販売会社が参考にしていいのかどうか?
 
4年前の講演ではとにかく月商2000万円や3000万円という言葉に驚き、興奮した。
雑誌にもテレビにも取り上げられていなかった話を生で聞いて誰かに言いたくて仕方なかった^^
 
しかしECそのものが珍しくなくなり、人々にとって完全に生活の一部となった今回は違った。
 
自社にとって参考になることとならないことを冷静に判断できるようになった。
 
 
 

ホスピタリティ-サービスの原点 力石寛夫著

ホスピタリティとはホテル、レストラン、飲食業に携わる人だけのものではない。
 
自分達のような販売業に従事する者にとっても大切なホスピタリティとは。。。
お客さまに対する“ちょっとした思いやりや心遣い”
 
本文から
母親がつくるお弁当、いわゆる“おふくろの味”は市販のどんな豪華なお弁当にも負けません。
ふたを開けたとき、市販のお弁当には決してない何か温かなものがあふれてきます。
「こんなものを入れたら子供が喜ぶだろう」とか
「これでごはんは足りるだろうか」と言ったさまざまな“思い”が込められているから。
(中略)
夫婦仲が悪い家庭に招かれたら、どんなごちそうを出されても居心地が悪くて早々に失礼したくなる。
サービス産業もこれと全く一緒。
(中略) 
「あなたは部下の誕生日を知っていますか?」
サービス産業はたとえるなら一つの家庭、ファミリーです。
 
要するにお客さまには必ず“伝わる” “伝わってしまう”ということ。
 
1 物質的サービス-店舗、設備など
2 技術的サービス-身だしなみ、言葉使い、オーダーのとり方や料理の盛り付け方などのテクニック
3 精神的サービス-“ちょっとした思いやり、心遣い”
 
3がないことで、お客さまの支持が得られないと力石氏は解説している。
3がないことで、2は「サービス」ではなく「作業」になる。
 
どのような業態であろうとお客さまにモノやサービスを販売・提供している限りこの「3」が
非常に大切ということ。
 
お客さまのためにして差し上げたことが結果として“自分の喜び”に感じられるようにならなければ、このホスピタリティは
身に付かない。
 
本文から
常にプロとしての自覚を持ち、いかにお客さまに喜んでいただけるか、楽しんでいただけるかを意識していなければなりません。
 
 
商品や価格以外の「サービス」を会社にとって重要な商品のひとつにできるかどうか? 
経営者や幹部が率先してチームワークを意識してコミュニケーションをとることでホスピタリティも育つということ。
 
理念や“行動指針”にこのホスピタリティを取り入れることが大切。
 
力石氏の講演を商業会ゼミナールで聞き、著書を読んでみたいと思っていた。
ひじょうに分かりやすく解説されていて文字も大きく^^読みやすかった。
 
 
今晩は弊社監査役蘭丸で会食。
お互いの社員も参加して情報交換、いろいろとアドバイスをもらう。
 
写真はマスターズ前日のパー3コンテストに出場したアーノルドパーマーとジャックニクラウス。
ギャラリーやカメラクルーの表情は、そのオーラの凄さを物語っている。

読書

ここ1ヶ月で読んだ本。
 
餃子屋と高級フレンチではどちらが儲かるか?林 聡著
 
神社の見方 外山晴彦著
 
月のリズムで暮らす本 テレサム・ムーリー著
 
何のために働くのか 北尾吉孝著
 
もしも宮中晩餐会に招かれたら 渡辺誠著
 
フランス上流階級BCBG ティエリ・マントウ著
 
いのちのまつり-「ヌチヌグスージ」 草場一寿著
 
儲かる会社の作り方 松井浩一著
 
即戦力の磨き方 大前研一著
 
よみがえる商人道 藤本義一著
 
今、読んでいるのが“ホスピタリティ-サービスの原点” 力石寛夫著

71年プリマス“HEMI”バラクーダは7062万円!?

きょうは満月。
 
CGの記事から、「65年のコルベットZ16ハードトップは28万6000ドル(3432万円)59年キャデラックセビル
コンバーチブルは27万5000ドル(3300万円)。71年のプリマスHEMIバラクーダハードトップは58万8500ドル(7062万円)
の値がオークションで付いた」
 
バブル経済?日米経済格差?
 
そういえば、数年前に行ったアイダホ ボイシのキャサリンの実家には50年代のキャデラックが
おばあちゃんの形見として、ほとんど新車の状態でガレージに置かれてたなあ。。。。。。
 
 
 
 
 
 

さくら 夙川 五分咲き

タイガースがカープに連勝!
 
小嶋は130kmそこそこのストレートだが、ルーキーとは思えない落ち着いたマウンドさばきだった。
 
 
昼前から夙川へ、さくらを見に行った。
 
アニカの友達、ノンちゃん家族と合流してさくらの木の下を一緒に歩いた。
 
5分咲きぐらいかな?次の週末は満開だろう。
 
そのあと電車に乗って神戸元町へ。
 
南京町で食事の後、買い物をして帰ってきた。
 
どんより曇っていたが暖かい一日だった。
 

京セラドームで開幕!タイガース対カープ

プロ野球セ・リーグが開幕。
 
タイガースはカープの黒田に手も足も出ず完敗。
 
抜けた「穴」の大きさに改めて気づく^^
 
中日の中村ノリ(背番号99)は4打数2安打1打点。
 
ノリ、おめでとう!といいたいところだが・・・・・。
 
複雑な気分だ。
 
さあ、気を取り直して明日から連勝、連勝!!

Winner takes all.

タイトルはいわゆるネットの中の経済原理と言われているが、果してどうだろう?
 
8年近くインターネットでの商品販売(EC)を行なってきたが、最近よく思うことに・・・。
 
ECそのものが、「販売ツール」のひとつであったということ。
 
やり始めた頃は「オーダーメール」をとるために必死でやっていた。
 
本来は「オーダーメール」をとるのではなく「利益」をとるためなのだが^^
 
「オーダーメール」を集めることに集中すると「利益」よりも「売上」を追いかけることになる。
 
零細企業にとって一番大切なのは「売上」ではなく「利益」
 
「売上」と思わせるのが「仕事」という立場の人もいる。まさに資本主義はかっぱらいだ。
 
「オーダーメール」の数や月間の「売上」にこだわったため「安売り」をするという大企業の考え方にハマッた時期もあった。
 
EC急成長に乗じて「かっぱらい側」に踊らされていたと言える。
 
 
よみがえる商人道(藤本義一氏著)の中に忘れられない一文がある。
 
本当の商人ならば、決して値引きをしませんという表示をして、店のプライドを守らなければいけない。
(中略)
簡単に20%OFF、50%OFFという貼り札をするのは、商いに自信がないことを客に知らせたに過ぎない。
(中略)
「ああ、あの店はかなりの暴利を過去に貪っていたな」
「50%OFFというのは、50%OFFで売っても僅かの利益を得る証拠じゃないか」
(中略)
いずれにしても世間はよく思わない。
むしろ経営の姿勢を疑ってしまい、信用が途端に薄くなっていく。
“これは本来の“薄利多売”の精神を誤解するところから生まれてくるものである”
薄利多売というのは最初から他の店よりも安いと表示しての商売である。
これは良心的な商売と見られる。が途中から行えば、これは滑稽商売の見本のように思われても仕方ない。
(中略)
商人としての信用を一瞬にして失ってしまうといえる。
 
 
 
 
「安売り」になじみの店はない。
 
「価格」以外で勝負できる「何か」を作り上げていかなければならない。
 
「何か」は社長の「考え方」であり、それを実行していってくれるのは社員である。
 
まず社員に満足を、そして取引先に満足してもらうこと、それがお客様にとって大切な本当の満足や「何か」につながっていく。
 
「安売り」は決してだれも幸せにしない。
 
決して安売りしなかったから300年続いている赤福餅。
 
まもなく9回目の決算日。
 
自分の「考え方」がブレないため、勝手に踊らないため^^、そしてその「何か」の為にも勉強、そして勉強・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

選抜高校野球

昼前から小雨が降り続いている。
 
この雨で桜のつぼみも膨らむだろう。
 
始まったばかりの選抜高校野球も連日の雨。
 
夢の甲子園出場、晴天の中で思いっきりプレーさせてあげたいと思う。
 
それにしても1球1000円程のボールがグランドを転がるたびに新しいボールと交換される・・・
 
甲子園出場とは縁遠い(距離は近いが)公立高校野球部出身のオレは違う意味でスゴイなあと思う^^
 

第63回関西水彩画展 “晩秋の山道” 大阪市立美術館

昨日は大阪市立美術館へ。
 
父親の描いた絵(晩秋の山道)が展示されている関西水彩画展を見に行った。
 
2日連続しての美術館訪問に、らしくないなあ~と独り言も^^
 
打ち込める趣味を持つということは本当に素晴らしいと思う。
 
 
3月もいよいよ今週のみ。
 
会社も順調に忙しくなり、決算月としてふさわしい状況に。
 
さあ、今週も頑張っていこう!!
 
 
 

えびす社長大学3月勉強会はEQコミュニケーションセミナー

昨晩、2日間の東京出張から帰宅。
 
六本木にあるジャパンスタイルさんの事務所をお借りして開催された勉強会
 
年に2回開催される東京での勉強会、今回はプロの外部講師をお願いしてセミナーを受講した。
 
午前中は全員でセミナー受講、午後からは個人別にカウンセリング。
 
事前にEQテストを行なっていて、その結果をもとにいろいろとアドバイスをいただいた。
 
このEQテストは性格分析ではなく、今現在のコミニュケーション能力を細かく分析してくれている。
 
結果から自分が改善すべき点がハッキリ分かった。
 
例えば・・・
 
オープンネス-自分の心を周囲に開くことがあまりないでしょう。人の話にある程度耳を傾けますが、人によっては、不信感や
警戒心をもたれることがあります。
 
3つの知性は8つの能力と24の素養に細かく分けられている。
 
普段は気づいていないし、あまり自信のない自分自身のコミュニケーション能力。
 
今回の結果をもとに行動していくことで仕事はもちろん、家族や友人との関係も良好なものに変っていくことだろう。
 
まず“聞く”という姿勢を保ち、受け止め共感する・・・。
 
自分自身に対する気づきを得ること=もっとも難しいこと
 
 
非常に充実した今回の勉強会を企画してくれた光ホームの奥田社長!ほんとうにありがとうございました(=ホンマ、おおきに)^^
 
また、場所を提供してくれた加古さん!ありがとうございました!!
 
そして参加された皆さん、お疲れ様でした。
 
仕事やプライベートに絶対活かしましょう。
 
勉強会の後、まもなく完成する東京ミッドタウンの横を歩いて1月にできた国立新美術館(黒川紀章氏設計)へ。
 
異邦人たちのパリ”を観賞。
 
ピカソやシャガール、レオナール・フジタなどの絵から癒しとパワーをもらった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

コブクロの桜が流れるJRさくら夙川駅

休日、大阪まで家族で出かけた。
 
オープンしたばかりのさくら夙川駅から電車に乗った。
 
ホームからは六甲山や夙川教会の尖塔も見えていた。
 
電車の接近を知らせるメロディ?がコブクロの「桜」だった。
 
小さい駅だけど街並みに合ったおしゃれな印象。
 
JRは一日12000人の利用客を見込んでいるそうだ。
 
 

さくら夙川駅前商店街

立地的にはそう言えない事もない?
 
駅前の大通り(建石筋)を南へ450m下ったところがウチの店。
 
駅前と呼ぶには中途半端な距離だが、確かに近い。
 
明日、オープンするJRさくら夙川駅。
 
とにかく便利になることをJRに感謝!

徳山選手引退

ボクシングの徳山選手が引退。
 
友人主催のゴルフコンペで豪快に空振りしていた姿を思い出す^^
 
握手をしてもらったとき、ギュッと力強く握られ「痛っ!」と感じた。
 
公式サイトで支えてくれた周りの人への感謝の言葉がたくさんあった。
 
第二の人生も持ち前の根性でがんばって欲しい!
 
ほんとお疲れ様でした。
 
 

花粉症

ゆかりの実家で夕食をいただく。
 
花粉症がひどい、目がかゆくてたまらない。
 
風呂に入ってだいぶましだが、いつまで続くのだろう。
 
去年の夏に左ひざを痛めて運動不足になり、体力の低下から花粉症が悪化していると思われる。
 
どうでもいいから、とにかく早く終わって欲しい!!
 
 

楽観的な構想から悲観的な計画へ

楽観的に構想し、悲観的に計画し楽観的に実行する。
 
だれの言葉か忘れてしまったが新しいことにチャレンジする場合に大切な姿勢。
 
業務の選択と集中を行なったからには、その選択した業務を拡大させることが次の段階となる。
 
自社の強みと溜め込んだノウハウとシステムを生かそうと新しいことを数週間の間、楽観的に構想している。
 
構想段階を経てそろそろ“悲観的に計画”を立てようとしている。
 
“大黒柱に車をつける”
 
4月から楽観的に動き出せるか?
 
これから正念場を迎える。

外国人投手球団歴代ナンバー1年俸のジャン投手

残念ながら開幕前にAクラスを確信したここ数年来のチーム状態ではない。
 
藤川球児の年俸(1億7,000万円)を上回ること9,000万円。
 
井川の穴を埋める彼。
 
ドミニカ出身の現役メジャーリーガー、エステバン・ジャン投手。
 
カギは先発陣でジャン、安藤、杉山、セットアッパーで吉野。
 
他5球団の状況ではジャイアンツの補強がダントツで今年こそ恐ろしい戦力に。
 
新人の金刃は評判どおりで開幕1軍も有り得る。先発では西村、門倉と尚成がポイントか。
 
その門倉が抜けた穴は大きいが、決してタイガースと相性がいいと言えない横浜の補強も要注意。
 
今年はシーズン3位でも日本シリーズ出場のチャンスがある(クライマックスシリーズ)
 
順位予測は難しいが、甲子園球場での日本シリーズがないことだけは確かなようだ(球場改装工事のため)
 
 
 
 

CBGBイージーズ

数ヶ月ぶりの草野球。
 
CBGBイージーズの6番サードで先発。
 
2打数1安打1四球、4,5本飛んできたゴロもすべてアウトにした。
 
結果は5回コールド勝ち!
 
少し寒かったが、ヒットも打てて気分最高の休日だった。