レバレッジメモ

人間は、相手から信頼されているかどうかを本能的に感知できる

相手が聞きたいことを察知する方法は、相手が言った最後の言葉に返答すること。

 

「メディア・トレーニング」で繰り返し強調されることは「長く話さない」ということ。

 

「プロジェクトX」のナレーションは見事なまでに「短文の連続で構成されていた」のです

 

逆接-つまり「でも」や「けど」などの接続語を多用すると、聞き手に不必要な
違和感を与えるだけなのです。

言い方のクセは、すなわち考え方のクセです。

 

仕事ができる部下は上司に「オープンクエスチョン」は使いません。

 

ビジネスを進めるうえで「他人を苦手だと思う」ことは自分にとって
不利に繋がるのだということを、小さなころから叩き込まれていた。

 

残業に追われ自分の意志と関係なく、無我夢中で働いているのは
ただの活気だ。同じ忙しさでも、自分の意志でやっているのを活力という。
外から見れば、どちらも似たようなものだが、活気からはカンは磨けない。
カンは活力から生まれる。

 

弱点を隠す努力はするな

 

雑談から新しい発想、自発心などが生まれ、組織に活力がみなぎってくる

 

男にとってクルマは「もうひとつの顔」

レバレッジメモ

エコ商品なんて言っても、まだ使えるものを捨てて
需要をつくるという経済の仕組みです。

アメリカの本当の金持ちの条件は、携帯を持たない、メールをしない、車を運転しない

危機に強い人には非凡な人生を歩まれた方が多い

間違った人がリーダーになったら、その影響は甚大です

どう転んでも人間が一生のうちで具体的にかつ親密に付き合えるのは150人
もいないはずです。ネットワークを広げることに意味があると思うこと自体、下品じゃないですか

心から感動を覚えた時、子供たちの目は輝きだします

人間の隠れた力が感動によって引き出される

「揺らぎ」とはウザいとか、ムカつく、がっかりや不安といった感情が揺れ動いている状態
「とらわれ」は過去の経験に基づいて脳が勝手に意味づけをし、思いこみを作り出している状態
揺らがず、とらわれずでいれば、自分が行きたい所へちゃんといける

強い人ほど対局前の「お願いします」とか「負けました」と言う時の
頭の下げ方や発声がきちんとできるんです

3年後、SNSによって同質化した自分に気づく

彼は昨年の全日本でもコートチェンジのたびに「感謝する」「いまに生きる」
「リスペクトする」「信じる」といった言葉を胸の中で唱え、心をフローの状態に保っていた

韓国0、中国9、インド3、日本3.000。創業から200年以上続く老舗企業の数である

人生を80年とすると、睡眠で27年、食事で10年、トイレで5年分時間を消費するそうです。
これらを差し引くとたったの38年

運とは気づきである

レバレッジメモ

自分の耳にどんな言葉を入れて、心をフローに保つか

「不満大敵」 素質のある選手でも監督や周囲の環境に
不満を持ち始めた瞬間から、ダメになっていきます。

運やツキというものは、自責の人にしか訪れないもの

言われたことすらしない人は会社が悪い、上司が悪いといつも他責です

人との比較でやっている人は、途中で苦しいことがあると諦めます

怒鳴り声一つ上げずに、場を引きしめられるのであれば大したもの

人生に成功する秘訣は自分が好む仕事をするのではなく、自分のやっている仕事
を好きになることである

褒め言葉は相手に届くまで3カ月かかるが、悪口は翌日に伝わる

本当の苦しみというのは人生に3回しかない。1回目は生まれてくる時、もう1回は死ぬ時です。
そうすると人生で本当に苦しむことは、あと1回しかない。

人はその生き方を他者に刻むために生きている

親を大切にするというのは、恩ある人を大切にするということ

大きな悲しみというのは、大きな優しさにつながっている

低い姿勢であれば、何事も成就できる

レバレッジメモ

人間は、さまざまな情報をたくさん与えられると、最後に入ってきた情報に左右されやすい。

そもそも、人気の高い店にポイントカードのようなものがあるでしょうか?
常に行列ができているラーメン屋さんならどうでしょう。

日本人には「正しいことをしていれば、きっと誰かが見ていてくれる」という独自の
価値観があります。しかし、今の時代は正しいことをしているのであれば、
積極的にアピールすることが欠かせないのです。

挨拶ひとつで相手の印象がガラリと変わる

「正論」をいう人間はエラそうで相手を見下し、自分に酔っている。
「正論」を言うような人間は「正論なんかいっても仕方がない」ということがわからない。

鼻をつまみながら話をする相手の話は、疑いながら聞かなければならない

まばたきの多い人は、根が小心者

苦情処理に不満をもった顧客の非好意的な口コミの影響は、
満足した顧客の好意的な口コミの影響に比べると、2倍も強く販売の足を引っぱる。

①自己主張がうまくて目立つ人②自己主張はヘタだが謙虚な人
日本人にどちらのタイプが好きかと質問すればおそらく10人中8人までは、②
が好きだと答えるだろう。

会話の相手として好かれるのは、「話のうまい人」ではない。
「自分の話をちゃんと聞いてくれる人」である。

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顧客の要求に合わせて混乱し、混乱の中から新しい体制を築く。

「顧客を囲い込もう」と思っても囲い込めない。

電話の相手から「どうしたの?」と言われるようなら、その関係は末期である。

甘党ほど人間関係でケンカがたえない。

奢れば奢るほど、部下があなたのことを慕ってくれるかというと、実際は逆である。

空腹を満たせば、ケンカの半分は回避できる。ケンカすべき相手は、実は、血糖値なのだ。

身体の不調というのは、きちんとした生活習慣を身につければめったに起きないものである。

実力があって低姿勢の男には秘められた実力もある。

自分が知っていることは、知らないこととは比較にならないほど少ない。

人の批判に耳を傾けないで、どこまでも自説を主張したのでは、それ以上の進歩は望めない。

実るほど頭の下がる稲穂かな

雨降って地固まる

レバレッジメモ

「雰囲気が変わりましたね」聞いた方としては、「どう変わったの?」

「挨拶」はどんなに注意しても、したりないくらい大切なもの。

怒りっぽい人と話し合いをするときには絶対に何かを食べさせた方がいい。

朝食をとらない習慣がある人は、どことなくイライラしているように見える。
ほがらかで、のんびりした雰囲気が出せないのだ。

あなたが優れた人間なら、必ず、人に恵まれる。
魅力的な人の周りには、やはり、魅力的な人たちが集まる。

何かに熱中している人間は、例外なく、魅力的に見える。

必ず言葉の最後には、無言の「イ」をつけて話すようにすればいい。

自分からはまったく話しかけないのに、人に好かれるということはありえない。

腰を低くするのは金儲けの秘訣であるが、それはまた人間関係の秘訣でもあることを
忘れないようにしたい。

メモをとる時のコツは、なるべく“胸元で”メモをとるようにすることだ。

みんなに愛される人というのは、「からかわれる」存在である。

レバレッジメモ

人は性格どおりに失敗する

我々社会人は、お客さまによって生かされている

人前では「舌打ち、ため息、あくび、のび、肘つき」をしない

会話では「怒り、愚痴、妬み」は話さない

ケチと思われるお金の使い方、支払い時に文句を言う

品格とはあたり前の礼儀やマナーを徹底している人たちにのみ宿る魅力

ビジネスファッションは相手のために装うもの

マナーや能力を心配させてしまうファッションセンスの人と仕事をしても、
きっといつかコミュニケーションに何らかの問題が発生することは否めません。

スーツのときは布製のバックを持たない

生まれや、学歴、職歴などとは関係なく、ただ「健康的に見える」ということだけを
徹底するだけで、人の人生は好転していくのです

ビジネスファッションを厳しく正直にアドバイスをしてくれる人を同性と異性で各1人ずつさがしておくことを
おすすめします

思ったことはそのまましゃべるな

言わない方が利口だ、言わない方が利口だ

いかなる理不尽なことがあったとしても、「自分の責任」を見つけ出すことが
できなければ、人として成長できないものです

1回1回の反応が、あなたの人生を決める!

レバレッジメモ

心を鍛えれば体も鍛えられ、また反対に体を鍛えることによって
心も鍛えることができます。

小刻みな浅い呼吸というのは、ちょっとしたことでも心が動揺しやすく
疲れやすいのです。

プロの登山家は腹式呼吸をマスターしているので空気の薄い所でも深く長い
呼吸によって呼吸を整えれば体力を回復させることができます。

うつ状態になった人で身近に「ガラクタ」が積み重なっていない人物には
まだ会ったことがありません。

あいさつができてくると、自然と野球の技術も身についてくるようになりました。

経営者は日常業務をするな

経営計画書は銀行の態度を変える

新事業、新商品の難事中の難事は「販売」である

採用面接―自分より優秀な人を採る。将来、その人に食べさせてもらうようになるからです。

大きな収益に対しては少しの費用しかかからず、小さな収益には
多くの費用がかかる。

在庫が危険なのではない。在庫に対する考え方がないのが危険なのである。

船がゆれるのは、あたり前なのです。あなたは人生という自分の船の船長です。
船がゆれたことに対して波に向かって腹を立てるほどこっけいなことはありません。

体の重さは、心の重さにつながっていきます。

「正しさ」とは、お客様が決める

レバレッジメモ

何事も部下に相談し、会議で決めるというようなことは、厳しい現実に対しては決して正しいことではない。

機会を待つよりも、むしろその勢いに乗ること

あれこれ迷うのは、「その道じゃないよ」という宇宙のメッセージです。

イライラの波動を出しているとけっしてうまくいきません。

どんなに勉強しても自分が変わらなければ意味がない。

「ガラクタ」は家族間、ルームメイト、同僚の間で論争が起きる最大の原因です。

「三年間で売り上げを倍増したい」「積極的にM&Aで事業を拡大していく」などと後継者が
銀行に話すことがある。このような言い方をすると、銀行からもっとも警戒すべき社長と見られてしまう。

企業の業績が上がらないのは、社員の無能の故であるという程、間違った考えはない。

人はスキップしながら悩むことができない。合掌しながら怒ることができないように感情は体の動きに
ひっぱられるのです。

心を届けたいと思ったら、肉筆、肉声をおろそかにしないこと。

満月の周期は29.53日、月の公転周期は27.32日、太陽の自転周期は約28日です。
地上で生きている人間にとって、太陽と地球と月が生み出す、1か月の宇宙の周期は約28日であると推測できます。

人の行動は、ほぼ100%誰かの真似をしているだけ。

今、信じているすべてについて、疑問を投げかける心構えを育てよう。

小細工は誰にも見えないが、良心は天が知っている。

レバレッジメモ

忙しさにかまけて学ぶことをやめてしまう人と、少ない時間の中でも学ぼう
とする人で差が開きはじめる。

私の場合、人の感情に鈍感だというリスクがあります。

弱みばかりを指摘すると、本人もそればかりが気になって、本来持っている力を
発揮できずに、叱られないことに力を注ぎはじめます。

弱みがない人間はひとりもいない、自分自身を振り返ってみても弱みだらけです。

お前は理屈で人をねじ伏せようとするクセがある。でも人は感情の動物や。
理屈で人は動かん。

お前に足りないのは「やってもらってありがとう」という感謝の気持ちと、人情の機微を知ること。

小説をよく読んでいる、もしくは読んで来た人は、話をしていても滋味があり、魅力的な人が多いように思います。 

思考が変われば、結果も変わらざるえない。

而今(今を精いっぱい生きる)

レバレッジメモ

腕を組むな ポケットに手を入れるな しゃがむな

腕を組む奴は相手にしない。これをやると男が弱くなる。腕を組む行為
は否定を示し、相手を拒否している事になる。

人間は体が硬くなったらダメです。

チームと言うものは、おもしろいもので、監督が不安に思えば選手は、凄く不安に
なりますし、仮に体調を崩せばチームは惨憺たる状態になります。

感覚的には8割ぐらいは「小さなこと」が勝負を分けているように思うんです。
だから僕は、細かいことに物凄くうるさいんですよ。

代表監督になった瞬間から新聞、雑誌は一切読みませんでしたしテレビもほとんど見ませんでした。

心に喜びを溜めておくと、それは大きな力となる。

小さなこと、つまり日常茶飯事や、避けがたい出来事で心を乱さないこと

私はこれまで六つの学校の改革に携わってきましたが、その基本は何かと言うと
全部「挨拶」です。挨拶の素晴らしい点は、お互いを認め合うということにある。

なぜ繁盛する店と廃れる店があるのか。それは、常に少しずつの革新を起こしていないからです。
うまくいった成功体験にしがみついて、「昔こうだったからこれでいいんだ」と、革新を求めるのが億劫な人間になる。

いつも「自分の一番身近な最小単位を大切にする」という軸を中心に据えて生きてきました。
母を喜ばせたい、女房を泣かせるようなら事業はやめる。
絶対に従業員やその家族を幸せにする経営をする、そしてお客さま、取引先に喜びを与える。

やっぱり生かしていただいているという気持ちを持てるようになったことは
大きかったですね。ですから時間を大切に使わないともったいなくて仕方がないわけです。
麻雀は一切やりませんし、宴会も二次会は参加しません。

若い人と話をしていても、ご自分の心に響いたことはちゃんとメモしておられることです。
そういう謙虚な姿を拝見して思うのは、トップはまず、自分を常に正さなければならないということです。

1番レベルの低い上司は、自分の能力を使う。真ん中の上司は部下の能力を使う。最も有能な上司とは、部下の知力を使う。

気づいたら変える

レバレッジメモ

生きるとはどういうことか、
そして人のやさしさを痛感した今月。
知人、友人、社員、関係先の皆さんに、感謝したい。(身内にも)
書けなかったブログを再開。

スポーツも人生も、プロセスを楽しむことなんですよね。それができることが幸せなことで
結果は準備次第、心のあり方次第。

当たり前のことに感謝できるようになったら強くなります。
身近な幸せに気づくようになった人は強くなります。

幸福になりたいなら、積極的に働くべきである。

不景気になると買い手市場だから、お客さまが買う物を厳選し、良い会社、よいお店
から買うようになります。だからそういった会社やお店はいつでも景気がよい。
景気がよくなると供給が不足するから、二流、三流の会社、お店でも売れるようになる。

どんなに努力しても売れない商品にエネルギーをかけるのは、あなたの才能の浪費である。

経営も過去の成功体験にとらわれている限り、「ジリ貧」を免れない。

体操一つ見てもそう。そういう小さなことを適当にする子は絶対に伸びない。
逆に小さなことを確実にする子は間違いなく大きな仕事ができる。

試合後、選手に怒鳴っている監督がいますよね。これって、天に唾するのと同じ
愚かな行為だと思います。「あんたの指導がなっていないから選手ができないんだろう」

経営者とは「経営」という仕事を中心にやる社員のことである。

この世には、どうしようもないことがあるんだ。

レバレッジメモ

「左がOBだから右を向く」のは逆効果

ゆっくり降った方が飛ぶ

逆境は3年、体験の意味をかみしめよ。自分ひとりの道を歩みなさい。

社員が50人になったら、本当は売上も、社員が5人のときの10倍にならなければおかしいのです。
ところがほとんどの会社では売上は5倍にも届かない。
つまり生産性が半分以下に下がってしまっているのです。
それは増えた分の社員が戦力として機能するような組織になっていないからだと言ってもいいと思います。

社員が社長の考えを知る機会を増やす。これに尽きます。

どんな業種においても、がんばるべき競争の水準を論理的かつ正確に示す
ことができるというのは、社長のかなり重要な資質のひとつです。

会社というのは、社長がタコだと、社員もタコになる。

人は失うものを先に数え、新しいことから得られる効果に目を向けません。

経営における人格者とは「人間性にすぐれている人」のことではありません。
「数字をあげる人」のことです。

あかるい会社をつくるには「現金をもつ」こと。そのためには借入れをためらわないほうがいい。

経営者意識をもたせるとは、社員に「結果を出さなければ経済的に損をする」と自覚させることです。

「人」こそが、差別化の大きな戦力

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感謝というのは究極のプラス思考

ツイている人間はプラス思考ですから、体質的にマイナス思考の人は避ける

学校でも職場でも自然と気の合うグループができますが、じっくり観察してみると
面白いぐらいプラス思考同士、マイナス思考同士が集まっています。

人間の脳は1か所を凝視すると、自動的に集中する仕組みになっています。

成功した人は、ここしかないと思い信じきる力の強さがある。
反対に、他に自分にあったことがある、あるはずだと思いながら多くの人は人生を終える。

成功:ナンバーワンとナンバーツーの呼吸がピタリ合っている。夫婦の呼吸がピタリ合っている。

妻が夫を尊敬しているから、子どもがのびる。

与えられた仕事、環境、人の縁をいかしきる。

世の中に大器晩成型など存在しません。その気になるのが早い人と遅い人、そして最後まで
その気になれなかった人がいるだけです。

人の短所しか見えない人は、成長の止まった人。

顧客の「サービスへの期待」はいっそう進化し、“期待サービス”、さらには
“感動サービス”を強く求めるようになる。
やがて消費者は、感動サービスの受けられない企業では、買い物をしなくなるだろう。

北朝鮮は、ロシア極東地域の建設現場などに当局の命令で出稼ぎに行かせて
いた約2万人の国民を急遽、北朝鮮本国に帰国させていると、英国の新聞が報
じた。戦争が始まったら国民総出で防衛するつもりなのだろう。

フィリピン政府は、韓国に出稼ぎに行っている5万人について、戦争が始まったらとりあえ
ず日本に避難させるべく、日本政府と交渉している。

レバレッジメモ

父母は習慣の教師、家庭は習慣の道場

喜べば、喜びが、喜びながら、喜び事を集めて、喜びに来る

人や環境に対する感謝の感情は強い自分をつくる

取引先まで大雪でクルマも飛行機も使えないと分かった本田宗一郎
「バカヤロー、なぜ飛行機をチャーターして、落下傘で飛び降りないんだ!」(これが天才のモチベーション)

自分のことだけを考えていると夢が持てなくなる

「五体不満足」という本もそうだが、自分の弱点を平気で認める人、むしろ弱点を自慢して
しまう人はとても魅力がある。

自分がツイていない、運がないと思う人は姓名判断で運勢を改善しようなどと考える前に
まず人目を気にすべきだ。他人の目に自分がどう映っているかを検証すべきである。
自分のイメージが悪いことに早く気づき、イメージデザインを早急に変えなければならない。

この世には3種類の人間しかいない。「できる」と予感する人間。「できないかもしれない」と予感する人間。
「できっこない」と予感する人間。

社長にできるのは、会社をダメにする人を選ばないように注意することだけです。(採用)

レバレッジメモ

馬は大きくてもネズミを捕らない

戦後のインフレはすさまじいもので、高額と思われた2700円の退職金は、半年後には
、私が通学のために履くゴム長靴代3600円の一部にしかならなかったのです。
(その4年ほど前、30坪の土地が750円だった)

どんな業種でも、お客様が見ているのは人です。商品や価格より、人が最高の差別化の手段です。

人に困っている会社には、いい人は来ない。

ハローワークから紹介される求職者の中には、失業保険で食いつないでいるうちに
ハングリーさを失ってしまった人もいる。

履歴書で見るのは、字に表れる性格です。線が細くて頼りない人は、気が弱い人が多い。

自分を大切にする人は尊敬されません。

勇敢、太っ腹、気前よさ、親切などの性質は尊敬されますが、
これらの性質に共通するのは、自分をかえりみない精神です。
どれだけ自分を捨てられるかで人間の価値は決まるのです。

日本では、今回の尖閣紛争を、中国側から仕掛けた事件と見る向きが強いが、これも騙し絵だ。
今回の事件は、日本側から起こしたものである。
尖閣諸島について日中間に存在する顕在化している合意は、1978年に日中平和友好条約を結んだとき、
トウ小平の提案で、日中が尖閣諸島の領土紛争を50年間棚上げすることで合意したという、一点のみである。
領土紛争の棚上げとは、日中双方が、相手との紛争になるような領土権の主張をしないことだ。

尖閣諸島の領海内で、日本の海保が中国漁船を拿捕し、船員を日本の法律で裁くと日本政府が宣言し、
船長を送検した時点で、日本は尖閣に対する領土権を主張したことになる。

レバレッジメモ

中国はまだ一党独裁国であって、政治と経済は切り離されていない。
どんな不義理もやれるのだ。簡単に信用しないことだ。

ヒア・アンド・ナウ、今、ここで何が一番大事か。
仕事も人生も、常にそこを押さえて取り組まなければ、何もかもが
中途半端となり、結局何も成せないまま終わってしまいます。
 
1日に365人と名刺交換したこともあったし、ガムテープで受話器を手に巻きつけて
アポ取りしたこともありました。

ソニー生命に来てからも、最初の1年で休んだのは半日。
二年目は10日間。この時期は自分の気持ちを切りたくなかったから、
休みたくなかったんです。

人間、なかなか変われないのは、いままでのやり方を残しながら新しいことをやろうとするからです。

まずは「人に負けないものをつくる」ということが大切なんです。
負けないものがあるということが、自分の仕事の核になる。

運を良くするためには、基本的には努力をするしかありません。

仕事は自分から「創る」べきで与えられるべきではない。

本当に感謝の心があるなら、一度でも会社の皆さんの机を拭いてあげたことはあるの?

隠れて誰も見ていないように思うけれども、それを長く積み重ねていくというと、
思いがけないときに明らかになってくる。

実績の差は、責任感の差
実力の差は、努力の差
人物の差は、苦労の差

将来起こることは、いまの自分の行動によって引き起こされるということ。

人生における成功のカギは、知識量や才能ではなく、根気の有無にある。
つまり、力が足りないのではなく、真剣さが足りないのだ。

レバレッジメモ

食育の一番の基本は8歳まできちっと家庭の食卓で躾をすること。

小さい頃からいろんな壁にぶつけて、ぶつけて、それで根性をつけていくしかない。

ご飯を食べるときは必ず目をつむって食べるし、お風呂に入る時は、そのお湯
の感触を味わったり、水の循環をイメージしたり。顔を洗う時も顔を洗えていることへの幸せを
かみしめるようにしています。

おもしろくも何ともないと思われる何気ない日常を瞬間瞬間どれだけおもしろいと
感じられるか。

それはないよと思うような意見でも、もしかしたら自分の考えが狭かったかもと
思うようにしています。分かったつもりにならない。知ったつもりにならない。
常に何も知らないという状態でいようと心掛けています。

いまできることは、いまやっておくし、いま会える人には必ず会う。

戦う気概のないトップを担いだ会社は不幸である。

「コスト主義」は顧客の要求が忘れられる危険が大きい。

「オレはもう年だな」と思ったら、すぐに老いぼれてしまいますよ。

社長を批判する人はいても、忠告する人はいない(もしも、あなたにヅケヅケと忠告する人が
いたら、まれに見る幸運と思わなければならないのである)

赤字の原因は、商品構成と価格政策が悪いに決まっているのだ。

よい会社は、いいことはすぐやり、悪いことは、すぐやめる即断即決の考え方を実践できている
しかし低迷する会社は、このスピードがない。

優秀な人間だけを残し、ダメ社員を手放すことができれば経営が健全になる中小企業は
たくさんある。

海も1分間で18回、波打つ。人間も18回呼吸する。

今日という日をどれだけ深く味わうか。

レバレッジメモ

先発投手をその気にさせて乗せていくリードはしてもいい。
だが、抑え投手をその気にさせるリードをしてはいけない。

事態が悪い時ほど、走り出しても駄目だということ。

勝負強い人間には、いつも良い場面が回ってくるものだ。

こちらは喋らずに相手に喋らす。

私には「勝負ごとは勝ち続けたらアカン」という持論がある。

会社の規模と不均衡の業界に住みついたり、進出したりすることは、
間違っているだけでなく、常に破綻の危険にさらされていることを知らなければならないのである。

「社員にどのようにしてやる気を起こさせるか」というような次元の低いことばかり、あれこれいわれているが、
これが間違っている。
最も重要なことは、社長自身の動機づけなのだ。これなくして社員の動機づけなんか考えてもダメである。

第一次オイルショックは、日本とドイツを叩くためのアメリカの謀略であったことは、今は衆知のことである。

責任の範囲は、明確にしてはならない。仕事の分担は、その境目を明確にしてはならない。

プロとアマの一番の違いは技術にほかならない。

レバレッジメモ

3歳から8歳までの間に「姿勢を正しなさい」「箸の持ち方はこうだよ」「食べるときは、いただきますと言いなさい」
と毎日のように言われて育つからまともな人間になる。

日本は「豊葦原瑞穂国」(トヨアシハラミズホノクニ)というよに稲作の国。

あなたの行動が全体の益になっているか、常にそのことを心掛けなさい。

経営で一番肝心なのは人であり、そのためには、人を好きになることが大切。
好きにならないと好かれない。

心が滅入った時は、何気ない日常に目を向けてみることです。
会社や学校に無事着けるのは、電車の運転手さんがいてくれるためです。
雨が降って傘を差せるのは、それを誰かが作り売ってくださったからです。

仕事は、「現場が通信簿」だという信念

売上は、追いかけるものではなく、仕掛けるもの

せこい環境からは、しょせん、せこい発想しか生まれません

デキる社員は勝手に育つ

仕事をゲームにして遊べるタイプの人は、能力も自然に伸びていきます

播かぬ種は生えない

レバレッジメモ

日本人はよく、テンションの高い人のことを「モチベーションが高い」
と捉えてしまいがちだが、モチベーションは明るさや元気さのことを指すのではない。
 
 
子どもたちの自己肯定感を高めるということは、これほどまでに劇的な変化をもたらすのです。
 
 
たとえ自分に損であっても、相手を助けたり、物事を成し遂げるための選択肢を選ぶ人を
「信用ができる人」と定義します。
 
 
どうして文章がうまく書けないのか?
それは書こうと思っている事が多すぎるってこと。それをまとめることができないんです。
 
 
つまり人生というのは、苦難や障害からくるストレスを受けてどっちへ転ぶかですよね。
ストレスを糧に大きくなる人もいれば、潰れてしまう人もいる。
人間学というのは、そこに一番効くんだろうと思うんです。
 
 
Trust is good,Check is better.
信頼するのはいいことだ、チェックするのはもっといいことだ。(部下に対して)
 
 
なぜ「100%」を目指すとムダが多くなるのか?それは完成度を高めようとすると、
そのために必要な時間とコストが加速度的に膨らんでしまうからです。
 
 
停滞している会社は毎日、デイリーワークできゅうきゅうとして終わっています。
日々の仕事を力仕事で終わらせています。そういう会社は伸びません。
売上が増えません。会社というのは、レベルの低い仕事に引っ張られてしまうのです。
 
 
人は行動こそが、本心。