AQ 心の逆境指数

レバレッジメモ
結論の出ていない状態に耐えられる人
 
 
仕事だから遊ばない、というとらわれを捨てる。
今やっている仕事の中で遊べる部分をみつける。
今やっている仕事を遊びとしてやってしまう。
単にこれが、遊びだったらどうするか、と思うと何かがおきてきます。
 
 
ゲームや趣味やスポーツが遊びである所以は
自分で選択してやること、とやればやるほど上達して面白くなること。
 
 
これからの経済を考えると、儲かるのは、広い意味で
「遊び」の部分ではないでしょうか。
日本人の基本的ニーズを満たす部分は、すでにコモディティ化(どこにでもある化)
しています。
コモディティ化した部分で儲けるのはかなり難しくなっています。

人生は自分をどう演じるかです。

「良い自分」を演じ続ければ、いつしか習慣となり、
それが周りから評価され、人生も変わります。
 
 
 
 
 

レバレッジメモ

好循環にせよ悪循環にせよ、あらゆるサイクルに言えることだが
いったん回り始めたサイクルは加速しやすく止めることは難しい。
規模の中途半端な中企業は、そこそこ企業力もあるために
どの戦略も狙うことができます。
その結果、三つの基本戦略のどれにも手を出し、どの戦略も
中途半端になり、最終的には投資収益率が極端に落ち込むのです。
例えば、あるサービス業で他社が市場に進出してきたのと時期を同じくして
売上が落ち始めたとする。
そこで「競争の激化が売上の低下を招いた」と結論づける。
もちろん、その可能性もあるが、実はサービスの劣化が競合の進出を
招き、売上減につながっているかもしれない。
その場合、もし自社のサービスの劣化に気づかず、競合に対する対策ばかり
考えたとしたら、売上を回復させることはできないだろう。
人生は退屈することが一番いけない。
たえず問題を持つ者が、精神的に勝利を占める。
明日はえびす社長大学6月勉強会。
「ECサイト運営」と「中国ビジネス」についてメンバー2人が講師役を務めてくれる。
盛り上がりそうな内容でたのしみだ^^

レバレッジメモ

人間は自分のことを「言語化」して話していると、やがて自分に気づき
整理され意思が出てくるのである。
 
不適切なサンプリング-たとえば、日本の女子高生のごく一部であるコギャルを
女子高生の代表のように扱いコギャルの行動をもって「日本の女子高生は
こんな生活をしている」などと紹介したりする。
 
 
一般的に、規模の小さい企業のとる戦略といえば、ニッチな市場を狙っていく
「集中戦略」しかありません。業界全体に影響を及ぼすために必要となる投資
が大前提となるコストのリーダーシップ戦略や差別化戦略をとれるほどの
企業力などないからです。
 
 
子育ての基本的な躾は三つある。
一つは挨拶すること。
二つ目は呼ばれたら「ハイ!」と返事をすること。
三つ目は履物をそろえること。

レバレッジメモ

苦労は自分の甘さを知る機会。
 
 
 
「消費者金融事業のKSF(Key Success Factor:主要成功要因)は与信管理である」
「隣町にある個人営業の消費者ローン「Y金融」は、どんな顧客にも大金を貸し出す」
「Y金融」の成功はおぼつかないだろう。
 
“与信管理”がKSFになるのは、武富士やアコムなどの大手か、中堅業者くらいまでを
指しているものと思われる。これらの企業では、与信管理、すなわち貸し出す相手を
きちんとチェックすることにより、成功の度合いも変わってくるだろう。
 
一方、「Y金融」は個人営業の小規模業者なので、大手や中堅のKSFがそのまま
当てはまるとは限らない。小規模業者の場合は、与信管理以上に回収の能力
がきわめて大きなKSFになると言われている。
すなわち、与信管理をしなくても成功する可能性はある。
 
 
 
問題なのは、ステレオタイプのものの見方をいったんしてしまうと、その考えを
打ち消すような情報には目が向かず、その考えを強めるような情報にのみ
目を向けてしまいやすいことだ。これは、クリティカル・シンキングでは最も
避けなくてはならない落とし穴の一つだ。
 

レバレッジメモ(読書から抜粋 パート2)

喜ぶ人は喜ぶ顔に、哀しむ人は哀しむ顔になります。
顔つきが変わるまで体験を積むことです。
にこにこ顔で命がけ
 
 
ある自動車メーカーで常務をしていたときには、正月になると自宅に
大勢の部下たちが年始の挨拶にやってきたのに、役員を退くと
誰も来なくなったという人がいた。これは職位の威光で人が来ていただけで
その人の人間的魅力やリーダーシップに動かされて来ていたわけではない
という典型例だ。
 
 
みんなのことを思ってミッションと夢を持ち、それを実現するために
周りの人たちに尽くすから、結果においてリーダーになっていくのである。
 
 
自分勝手な経営者の下では、どんな人間も志し高く、最大限の情熱を持って
働こうとは思わないだろう。
 
 
つい先日も「とんでもございません」と言って、その誤りを指摘して
いただいたばかりです。「とんでもない」で一言なので「とんでもありません」
も「とんでもございません」も間違い。
「とんでもないことでございます」が正しいそうです。
 
 
助詞を省略しない。ここに気をつけるだけであなたの話し方は見違えるほど
きちんとした、丁寧なものに聞こえるようになるはずです。
 
 
ボンクラ  自分の力を過大評価して、他人を過小評価する人です。
 
 
コマは軸がしっかりと中心にあったら、長くまわりつづけられるんです。
 
 
遊ばざるもの、働くべからず
 
 
ぼやく人間には運はひらけませんよ。感謝がないからぼやくんです。
感謝がないから運が廻ってこないんです。
 
 
 

レバレッジメモ(読書から抜粋)

文章が下手な人、下手だと自分で感じる人は、どこがおかしいかというと
 
コミュニケーションがおかしいわけです。
 
文章を書いている時に相手がどんな反応をするのか、
 
まったく見えていないのです。
 
 
文章力をつけるのに最適な部分はどこかというと、それは投書欄です。
 
その話をできるだけストレートに読みとることで、多様な価値観を
 
知ることができます。 できれば、投書の中から毎日ひとつ選んで
 
書き写すことをお勧めします。
 
その人になりきって、十分に文意を噛み砕きながら、
 
ストレートに書き写してください。
 
 
本物のリーダーに至る旅路では、長年にわたる厳しい鍛錬、
 
ときには、苦痛と苦労が伴うけれども、充実した人生を経験する
 
ことから生まれる知恵も修得できる。
 
本物のリーダーに至るためには、人生の迷路と試練を経ることが不可欠なのだ。

レバレッジメモ

たしかに、経費削減に厳しい目を向けることによって、その企業の短期的な業績を
 
著しく高めることができるが、この経費削減のあとに長期的な視点に立った
 
大きな投資が行われない限り、この企業はその将来への道を失う。
 
 
社員の信頼を得るには公私混同しないこと、
 
行き先もオープンにする。
 
時間の公私混同をしていないか?
 
すべてをオープンにすること。
 
 
仕事をすることによって、人間ができてくる。
 
人間ができると、仕事も出来る。
 
人間が仕事をつくり、仕事が人間をつくっていく
 
のです。

レバレッジメモ

リーダーが備えるべき不可欠の資質のひとつは、自らに正直である、つまり
あらゆる側面で自らに確信を抱いて行動するという特性だ。
 
卓越したリーダーは自律性が高く、独立心も強い。
ほかの人たちからの要求に過剰に応えようとする人たちは、
さまざまに拮抗する要求に翻弄されたり、自分の目指す方向から
たやすく逸脱したり、周りからの反対を怖れてなかなか決心ができない
傾向が強い。
 
ミッション・リーダーシップ(ビル・ジョージ著)

レバレッジメモ

自分が何者であるかの明確な理解に至るためには、あなたのリーダーシップを

ガイドする自らの価値観や原則をしっかり理解することが求められる。

一部のリーダーはその価値観を「道義上の羅針盤」と呼んでいる。

「道義上の中核を備えなければ、つねに混迷の中を泳ぐことになる」

あなたの価値観を守り続けることはそれほど簡単ではない。

リーダーへの旅路  第5章 あなたの価値観と原則を実践する (ビル・ジョージ ピーター・シムズ著)

 

レバレッジメモ

新月&旧元日という素晴らしい日。
新しいことをスタートさせるには非常に良い日だそうだ。
 
レバレッジメモ
プライマリーバランスとは国債費を除いた歳出と税収とを比較したものだが、われわれの経済は
このプライマリーバランスでも大幅な税収不足に陥っている。
このプライマリーバランスを回復するには、非効率な公共部門の骨組みに達するまでメスを加える
ほかはない。
 
保険制度とは社会が抱えるリスクを皆の力でできるだけ均等に負担する仕組みである。拠出については
社会を構成するすべての人が負担し、給付はたまたまハンディキャップを負った人に対してなされるという強制
保険の社会的設計に、民主主義において異存があるわけはない。
 
国民健康保険については保険料の未納者は非常に少ない。
医療サービスに対する需要の発生というリスクに対して人々が敏感
なためであろう。制度を変更して国民年金への拠出と国民健康保険への
保険料支払いをセットにすれば、それだけで国民年金の未納問題は大幅に
改善すると考えられる。
 
 
リーダーに必要な資質。知力、説得力、肉体的耐久力、持続する意志、自己制御
 
 
個人の暗黙知をできるだけ「共有知」にするようインセンティブをつける
 
 
人間にとって最後まで残るのは希望。だから希望を与えること、つまり我々はやれるよ、と思わせる
ことがリーダーの一番大切な仕事。
 
 
ファンづくりこそ、企業永続の基

不毛地帯(四)

連休2日目、自宅で読書をしている。
 
不毛地帯(山崎豊子著)の(四)
 
今年亡くなった元日本軍、大本営参謀、瀬島氏(伊藤忠商事元会長)がモデルとなった小説。
 
巻頭に「これは架空の物語である。過去、あるいは現在において、たまたま実在する人物、出来事と
 
類似していても、それは偶然に過ぎない。」と記されている。
 
 

レバレッジメモ

タクシーが10年ぶりに値上げ。
 
目的はタクシー運転手の給与引き上げの為らしい。
 
就職希望も増える?
 
北京オリンピックの野球アジア予選。
 
あれだけ必死にやらないと韓国や台湾に日本は勝てないということ?!
 
相手選手より数倍?多い年俸をもらっている選手のガッツポーズ・・・正直あまりカッコいいとは言えない。
 
オリンピック本番での金メダル獲得を期待したい。
 
 
知恵を出す最高の方法は半分思考。「半分の時間でやる」「半分の経費にする」「半分の人でこなす」など半分思考サイクルが
回り始めると、人間の叡智が開花され、これまで見えなかった世界が見えてくる。
 
よく少数精鋭の組織といいますが、これは優秀な少数の人間を集めることではなく、人数を少なくすると精鋭に育っていくという真理。
 
人間の悩みは比較することから始まります。
善悪、損得、苦楽、愛憎、是非など優劣の目が価値判断を曇らせ、必要以上に背伸びさせてしまう。
 
 
 
 
 
 
 

専門店ならこうして売りまくれ!(津田 貴著  知人)

今晩はいつもの蘭丸で新人歓迎会。
 
季節はだいぶ秋っぽくなってきた。
 
読書の秋、できるだけ時間を作ってたまっている本を読みたい。
 
たった一人の30年戦争 (小野田寛郎著)
粗にして野だが卑ではない (城山三郎著)
エブリデイ ジーニアス (ピーター クライン著)
専門店ならこうして売りまくれ!(津田 貴著  知人)

小さな会社のトップは短所をハッキリ自覚すること

レバレッジメモから
 
25人以下の小さな会社の場合は戦略とトップの性格のミスマッチのために失敗することが多い。
トップの性格に合わない戦略は結局欲求不満を残しただけの失敗に終わってしまう。
 
トップ自身が「自分の性格が会社の盛衰を左右するのだ」ということを強く認識しさえすれば、会社
は儲かる方向に一歩前進することを意味している。自分の性格の欠点をカバーすることを考えれば
、三歩も五歩も前進ということになる。
 
小さな会社にぜひいて欲しいのは
1 どうせやらなくてはならないルーティンの仕事なら、言われる前にさっさと自分でこなしてしまう人
2 手があいた時には忙しがっている他の人を支援できる人
3 トップがいなくても、その仕事ぶりが変らない人
このちょうど逆が小さな会社にはいて欲しくない社員である。
 
弱者は勝ちやすいところと戦え。強い会社と競争するな、戦いやすい相手と相手が嫌がる場所で戦わなければ
ならない。
 
トップにとっても「総人件費は低く、給与は高く」という経営が一番理想的である。
しかしこれを実現するにはトップとすべての社員が「粗利益に占める自分達の総人件費は約50%である」
ということをちゃんと知っていなければならない。
 
 
10月1日、中途採用者の入社式を行いました。
新しい仲間に僕が言ったこと

 

入社おめでとう。

 

仕事も野球やサッカーなどのプロスポーツと同じで常に勝ったり負けたりの連続です。

ただし、負け続けるとその会社はなくなります。負け続ける社員もプロスポーツ選手と同じ

でいなくなります。

 

それでは、どうすれば勝ち続けることが出来るのか。

 

スポーツと同じでチームワークをもって攻め続けることです。

 

仕事において攻め続けるとは?いったい、どういうことなのか?

 

社員ひとり一人が“常にお客さんに役立つこと、お客さんが楽しめることを自ら考え続け、日々実行していく”ということです。

 

会社の「基本理念」をよく念頭におき、これまでの自分から脱皮して立派な社会人に育ってください。

 

 

天国はつくるもの

朝起きて、てんつくマン著「天国はつくるもの」という本を読んでいた。
 
文章に力を感じ、とても気持ちがよくなる本だ。
 
明るい写真もたくさん掲載されている。
 
本の前半にある“虹の写真”が印象的だった。
 
とひとり思っていると「ほら、虹出てるよ」とゆかりの声・・・。
 
見ると北側のバルコニーから、六甲山の前に虹がハッキリと見えていた。
 
なんかうれしい気分で一日がスタートした。
 
このてんつくマンという人、以前は山崎邦正と漫才コンビを組んでいたそうだ。
 

情熱・熱意・執念の経営

辞意表明 ネットオーダー パタ止る^^
 
世の中を揺るがす?大きなニュースが起こるとネットショップは弱い。
 
そういう意味でも経済に悪影響を与えた突然の辞意表明だった。
 
時間帯別のアクセス数を見てもガクッと落ちていた。
 
日本電産の永守社長が書いた「情熱・熱意・執念の経営」を読んだ。
 
人間一生の収支はプラスマイナスゼロで自分がした苦労や努力以上のものを手に入れることはできない。
したがって苦労はできるだけ若いうちにすべきだという考えから、わが社の新入社員教育は一切手抜きをしない・・・
 
経営者にとって刺激的な内容が多く、いろんなことを教わった感じ。オススメの本 

経営者が私心をなくし質素倹約を貫くこと

レバリッジメモ(読書から重要と感じる文章をメモすること)より。
 
欠点をなくそうとすると活力がなくなる。
欠点をなくすと萎縮するのでバイタリティーがなくなる。
会社も同じ。欠点を直そうとするよりも、自社の強みを伸ばしていったほうが、ずっと業績が上がるのです。
 
他人から見たイメージと自己イメージが合致するとそこからすごいパワーが出てくる。
あなたに気づいてもらいたいのは「受け入れられたい自分の長所」ではありません。
「すでに受け入れられている長所」です。
 
戦略的な仕事を考える前に、戦略的な生き方を実践することのほうがより重要でその鍵は朝にある。
朝を制すること、つまり早起きを通じて行動を変えることにある。
 
禍福は糾える縄のごとし-辛い出来事があったからこそ今の自分があるし過去にも感謝できる。
たとえつぶされそうな状況に直面していてもそれは決して意味のないことではない。苦しみを乗り越えた
ところに自分しか辿り着けない世界があり人間的にもひと回りも二回りも成長できる。
 
 
レバレッジメモがA4で80枚を超えた。
繰り返し読み続けていこうと思う。
 
 
 
 
 
 
 

リーダーたるもの卑しくなってはならない

きょうから仕事再開。
 
アパマンショップ の社長さん(同い年)が毎朝、6時前に出社して掃除をしている
 
という特集記事(致知9月号)を読んだ。昨年までは5時前に出社していたとのこと。
 
今月のタイトルは“運命を切りひらく”
 
読むと・・・暑いなあと言ったり、思ったりしている自分に“渇”が入る。
 
 

商品が同じなら、ヒトで差をつけるしかない

朝30分の掃除から儲かる会社に変る(小山昇著)より
 
人を鍛えて組織を掌握するには掃除をさせるのが一番。社内の汚い会社は組織もバラバラ。
 
もって生まれた「素質」は鍛えようがありませんが感性は心がけ次第でいくらでも豊になります。
 
どんなに売上を上げる営業担当者だろうと社長の方針に従わないのは会社にとって不要な人材。ダメ社長は
 
優秀な社員に辞められたくないと思って甘やかします。すると彼は増長し社長の方針を軽んじるようになる。
 
 
脱皮できない蛇は死ぬ(堀紘一著)より
 
“成功の復讐”という言葉がある。なまじ成功したために同じパターンを繰り返し、どこか環境の
 
変ったところで手ひどい復讐を受ける。こうした不幸に陥らないためには常に環境分析を
 
行い戦略を修正して対応していくより術はない。
 
年収1000万円の手取りは約700万円、3000時間の労働時間で割れば1時間当たりの税引き後
 
手取りは2000円ちょっと。仮に350万円のOLの手取りは300万円近くあり1800時間で計算すると
 
時給1660円。つまり労働時間と累進課税の影響で時間当たりの手取りはOLとあまり差がない給料しか
 
払われていないのに責任感と出世競争を含めた仲間との競争意識でしゃにむにがんばっている。
 
 
「伝説の社員」になれ!(土井英司著)より
 
金を求めて生き方を決めると、残念ながら自分の価値はどんどん落ちていきます。
 
いくつかの投資対象の中から、どれを選ぶのか迷ったら、何かを実行しつづけている人や会社を
 
選ぶ。あなたが共鳴できる習慣をもっている人がいたらその人を助ける。彼らはどんな時代であっても
 
成功する5%の人間。
 
 
あすから会社はお盆休みで5連休。
 
旅行の予定なし、家族サービスに徹する^^午前中は毎日、交通公園?
 
そしてビジネス書以外を読むことも。
 
連休明けから、採用面接をスタートさせる。募集広告の反応がいい。
 
いい人に入社してもらいたい。
 
 
 
 

因果倶仁 長の一念

社長の哲学(致知出版社) ありがちな話ではなく、泥臭い実体験が多く書かれている。
 
 
人間は生まれてから死ぬまでの間、ずっと苦労です。苦労を避けて通ったら、何も“成就”すること
 
なしに人生は終わってしまうのです。(MKグループオーナー 青木定雄氏)
 
 
人にはそれぞれ違った個性があります。それと同じように、人それぞれの幸せというものにも違い
 
があります。自分が“今持っている幸せ”に気がつけば、もっと幸せな人生が送れるのではないか。
 
私はそういうふうに思っております(イエローハット相談役 鍵山秀三郎)
 
 
因果倶仁(いんがぐじ)-自分のきょうは過去の積み重ねとしてある。将来がどうなるかは“今現在やっている
 
日々の姿”を見ればわかる。商道とは仕事を通じて人のために役立つことである。なんでもとにかく
 
相手のためになることを第一に考える(ドトールコーヒー社長 鳥羽博道氏)
 
 
欲というものはとても怖いもの。とくに目先の欲というものは人間にとって最も怖いものだとつくづく思う。
 
その時々でどう考え、どう行動するかによって、人生は大きく変転していくもの。“考え方”ひとつ、“行動”の
 
仕方ひとつによって人生は大きく発展していく可能性がある。経営者として強くなっていくには悲しさ、苦しさ、
 
淋しさ、辛さといった痛みによって“鍛え”られなくてはいけない。(大創産業 矢野博文社長)
 
 
4人の体験や考え方が書かれた1冊。
 
共通していることは「利他」「自己否定 現状否定」「目先の損得や欲で動いてはいけない」
 
これらの考え方を一貫してできる個人パーソナリティ。
 
 
ビジネスで成功して経済的にもたいへん豊かになられた4人だが、苦労の大きさや苦しさ、悩みの大きさは
 
普通の人間が体験することのないスケール。
 
経済的に豊かになるということはそれだけ苦労や苦しみを体験し、それをどれだけ乗り越えてきたか
 
ということ、決して“気楽”でありながら経済的豊かさを手に入れるなんてことは世の中に存在しないということ。
 
 
 “ホームレス生活は3日やったらやめられない”という話を思い出した。
 
 
 
 
 
 

問題の原因はすべて自分の心の中にある

ゆっくり新聞を読まないが今朝の記事には思わず目が留まった。
 
「合理的な消費者は「満足保証」の意味を顧客の不当な要求を満たす義務が
あるとは解釈しない」(クリーニング店に出したズボンを紛失された米国人判事
がその店の韓国人経営者に対して約67億円の損害賠償を求めていた裁判の判決)
 
判事は合理的な消費者ではなく、ただのクレーマーと判断されたようだ。
 
以下は致知の7月号より
 
部下は「上司の姿」を見て育つ。
部下は上司の「言うこと」ではなく、「やっていること」に学ぶ。
上司は自らを振り返り、過去5年間にどれだけ自分の仕事の腕前が
上達したかを自問自答すべき、大半の幹部は全く上達していない事実
に気づき、愕然とする。
部下指導とは「上司の自分変革」上司はプロの幹部としての自覚を
しっかり持たなければなりません。
自分が元祖という強い意識のもと、自分流の世界を構築し仕事における
独自の必殺技を編み出すこと。
 
ビジョナリーカンパニー② 飛躍の法則を遅ればせながら今読んでいる。
経営者にとって大切なことが①よりも分かりやすく書かれている。