レバレッジメモ

シンガポールでコートが売れる。現地の人が寒いところに行くため。
 
 
リーダーの真価は、その人がいるときに部下がどう動くかではなく、
その人がいなくなったときにわかるものです。
 
 
人生は克己の二字にある。これを実行するところに成功があり、
これを忘れるところに失敗がある。(克己:己に打ち克つこと)
 
 
自分のこと、目先のことしか考えられなくなった時、
人は必ず行き詰まる。
 
 
私たちに与えられているのは、今この瞬間だけです。
過去はいくら悔やんでも取り返しがつきませんし、
未来のことをあれこれ思い悩んでも何も始りません。
大切なのは、いま、ここをできるだけ明るく前向きに過ごすこと
、そのための知恵を最大限働かせること。
その一瞬一瞬の積み重ねが未来を決める。
 
 
闘いを忘れた男を女性は尊敬しません。
 
 

人と同じことをしていると、人と同じで終わってしまう。

プレジデントの表紙、楽天の三木谷社長らとともに
名古屋のヤナセでGM車の販売をしている長尾氏(30歳)が掲載されている。
 
記事を読んで、感動した。
 
他人に元気を与えられる人間は、強い。
強いからこそ、トップを続けることができるのだろう。
 
 
 

レバレッジメモ

起きていることはすべて正しい。

よく「自社ビルを建てた会社の業績は悪化するケースが多い」

というのは、まさしくその会社のビルが自社ビルなのか、賃貸
なのかは、顧客の購買行動にとって一切関係がないためです。
 
 
理念・戦略・組織・仕事・人という5つの要素が真っ直ぐ1本の線
で結ばれていなければ経営はうまくいきません。
 
 
「考え方の癖」小さな問題にいつまでもとらわれると、そのこと
自体は大したことはないが、その繰り返しがいつも物事に
こだわる癖となり、それが積もり積もって大きな不運を生む。
 
 
怒り、恐れ、悲しみというのはマイナスの三大感情。
 
 
3つの悪癖 
①他人のせいにする癖 ②自己限定する癖 ③先延ばしにする癖

 

過去と他人は変えられない。変えられるのは未来と自分だけである。

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人生は一度限り、すべからく、苦を退けて楽を求めるべきである。
取り返すことのできない苦などは真っ先に忘れるべきだ。
天が人間に忘れる能力を与えてくれたのは、そのためだと考えるべきだろう。
 
 
責任と決定の権限をトップに集中する企業も同じ運命をたどる。
環境変化に対応できない、小さな中枢神経によって巨大な体を
コントロールしようとした恐竜と同じように滅びる。
 
 
一流の運動選手になると非常に高いレベルの話ができるのも、
運動知能が表現知能の一つだからです。
 
 
人間の究極の幸せは四つある。
それは愛されること。人に褒められること。人の役に立つこと。人に必要とされること。
そして愛されること以外の三つは社会に出て働いてこそ得られるもの。
 
 
人の踏み入らぬ道に花あり

レバレッジメモ

鉄砲を売らない、玉を売る。
 
 
チャーチル首相は昂然として「日本人のごときは、粉みじんに打ち
くだかれて一世代の間、起ち上がることはできないであろう」といいました。
 
 
変革と継続の両立を報酬、認知、報奨のシステムに組み込まなければ
ならない。
 
 
部下は上司にとって必要な課題を与えるために、その会社に集まってくる。
社員は社長の器にあった人しか集まらない。
マイナスの課題を持ち込んでくれる社員がいるからこそ、その課題を
乗り越えた社長の会社は成長が加速していくのだ。
 
 
不幸は単独にて来らず(不幸は単独には来ない)

レバレッジメモ

人間性がないと技術は身についてこない。
 
「知足・分限」の精神とは、自分たちの身の丈を
知り、専門の家業に打ち込むことこそが、人として
の道である。江戸時代の常識的な考え方。
 
「ほんもの」と「にせもの」は見えないところの在り方
で決まる。それなのに「にせもの」に限って見えるところばかり
気にし、飾り、ますます「ほんとうのにせもの」になっていく。
 
現場から知恵が出てくる秘訣は働く人たちが自信をもつことです。
人は高い目標を掲げ、自分たちで知恵を出し合い、真剣に取り組んで
いったときに自信が生まれてきます。
一つのことをやり遂げると人は見違えるほど優秀になります。
そうやって社員が一所懸命働ける職場をいかにつくりあげて
いくかが、経営者に課せられた大きな使命のひとつと言えるでしょう。
 
ほんものはつづく、つづけるとほんものになる。
 

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小を積んで、大を為す(積小為大)
大事をなさんと欲せば、小さなる事を怠らず勤べしむ、
小積りて大となればなり。
 
人間の心は庭のようなものです。それは知的に耕されることも
あれば、野放しにされることもありますが、そこからは、どちらの場合
も必ず何かが生えてきます。
 
ライフサイクル上の自社の位置づけを考える。
そしていつ成長が止まるのかを予測する。
自社のピークを知って新たな成長カーブをつくりだす必要がある。
 
赤字で運転資金が必要になったら、すぐ会社をたたむ。
経済環境の変化で事業縮小、リストラが必要になったら、即座
に断行する。
設備資金は自己資本がたまってから行う。
役員報酬は必要最低限とし、内部留保を高めて会社の力をつける。

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ある保険会社が車につけてあるお守りの数と
事故率を調べたらお守りの数が多くなるほど
事故率が高いという統計が出た。
 
楽しんでいたり笑ったりしている時に生命力と
自然治癒力を高める。
 
総合的なサービスの向上を追求して失敗する
企業が多い。
 
中小企業がどんなに倒産しようと公的資金の
注入など有り得ない以上、自立と自衛しかない。
 
ご主人が掃除の会に参加するようになってから
家の中で喧嘩がなくなった。
 

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子は親の心を実演する名優である。
 
チームリーダーになれる人、大きな部隊を率いられる人はやはり
エナジャイズ(力を与える・激励する)できる人。
 
KYな人というのは、少なくともクリエイティブにはなれません。
 
日本の老舗(200年以上)は約3000社で世界一。
老舗ほどその時の状況に対応して業態を変えているものはない。
 
目標を実現しようと頑張っている瞬間瞬間そのものが
人生の成功であり、成徳達材(徳を高め大成させる)の人生だと私は思います。
 
それ美徳か不徳か?

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立派な経営者ほど、波動とか見えないものを大切にされます。

父と母で2人、父と母の両親で4人、そのまた両親で8人。

こうして数えていくと10代前で1024人。
20代前ではなんと100万人。
 
人は長生きをしようと思ったら嘘を言わないことである。
嘘は気をつかい、少しのことでもあれこれと心配することになる。
人はあれこれと心配すると命が短くなる。
 
勉強しようとしているときに親から「勉強しろ!」と言われれば、腹が立ったでしょう。
やる気を出させるのも、なくすのも“長”しだい。
 
十働いて、八もらって、六使え

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冒険するということは時に失敗もするということ。
 
このほかに10年ほど前からうつぶせになって寝る習慣をつけています。
動物は皆そうでしょう。そうすると2分で熟睡するの。
 
毎日の習慣、過去に続けられた習慣が皆さんの今をつくり、皆さんの10年後を
つくる。習慣の中にある因子が皆さんを病人にしてしまう。
病気は自分がつくる以外のなにものでもありません。
 
自分を小さくして生きた人は、やり続けてきたことが時間を経た後、
非常に大きなものになっている。
 
人物は苦しみを語らず。

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「変わる力」=「かじ取る力」×「やり抜く力」
 
 
経営改革が進む企業と、そうでない企業とにはっきり分かれる実態を
数多く見てきた。この違いはどこからくるのかを考え続ける中で現場の
「やり抜く力」の格差から来るという結論に至ったのである。
 
 
「やり抜く力」を持ち続けるには、現場トップのリーダーシップが大きく影響する。
 
 
二要因理論(ハーズバーク)
経営方針・経営理念、人に対するマネジメントのあり方
、労働条件(作業の負荷・作業環境)、給与・賞与、職場での人間関係これらの要因は充足されることで
不満は解消されても、職務の満足度は高まりにくいため「不満足要因」と呼ばれる。
一方、仕事そのもの、達成感、承認、仕事への責任、昇進・昇格、自己成長の可能性
は充足されることで職務への満足度が高まるため「満足要因」と呼ばれる。
 
 
期待理論(ローラー&ポーター)
努力すれば、達成出来る目標があり、それを達成したときに得られる報酬が自分にとって
価値があるときにモチベーションが高まる。
 
 
職場から対話が失われ、上司と部下を中心とした職場での意思疎通が不足することで
、従来は職場が担ってきた人材育成機能が弱まってしまった。その結果、現場の「やり抜く
力」が低下したのである。
 
 
つまらぬ小説や愚論に類するものはなるべく読まぬようにすると
共に、心が浄化されるような立派な書を読むべきである。
特に朝、それも1時間とは言わぬ、30分でよい。
 
 
年配者にどう接するかでその人の本当の姿が分かる。
「あれが人生の転機だった。ああやって神様はまともな価値観をもてとお教えになったんですよ」
―マイ・ドリーム バラク オバマ
 
 
 

レバレッジメモ

教育でもっとも大事なのは死生観である

人間はオギャーと産まれてから最初に憶えるのは、聞くということ。
次は話す。その次は読む。そして一番難しいのは書くと言うことです。

一番難しいということが、実は一番勉強になるのです。
世界最高レベルのサービスを提供しているリッツカールトンこそ、
「世界最高レベルのえこひいき」を行っている。決して全ての客を
平等になんか扱っていない。
 
人の気持ちを動かせないコピー「自分たちが言いたいことを言う」だけで
「お客さんが知りたいコトを言ってない」
 
最も衰退する会社は、変化に対して対応がとれず、他社と同じような
商品を、他社と同じような価格で販売すること。
 
ランキング200位に入る世界クラスのテニス選手は技術的には同じ。
明らかな違いはボールを打ち合うコートではなく、試合の間の休憩時間
にある。負ける選手はそのたびごとの結果に一喜一憂するが、勝つ選手
はうまくやろうがミスしようが、結果にとらわれず、たんたんと最後までプレイする。
(人生においても、出来事に一喜一憂することなく、自分らしさを失わない者が強い)

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毎朝、スピリチュアルな時間を持って一日をスタートすること。
 
計画を立てるということは、固定観念を打ち破って事業を伸ばすチャンスを作り、
それを阻害する壁をうちこわすことにチャレンジしていくということなのです。
 
お客様の「不便」と「不満」の声に耳を傾けると
、やるべきことが見えてくる。
 
オリジナリティとは何でしょう。わかっているようで
なかなか分からない言葉。簡単に言うと、「ちょっと違うぞ」
「ちょっとちゃうで」というものを会社やお店がもっているかどうかということ。
 
身内の不幸や自分の闘病体験を通じて、人生には限りがあることを
深く実感するようになりました。一日一日を大切に慈しむ心が芽生えたころから
不思議とよきご縁に恵まれるようになりました。
 
人は負荷がかからないと育たないですから、ゆるゆるの環境では絶対に育たない
たくさんの仕事の中でこれをどう進めたら一番効率よくいくのかを考える。
そこに成長がある。
 
しっかりした問題意識があって知恵を出してなんとかそれを克服しようと
する時に、閃きというものは生まれてくる。
 
お客を選ばない会社はお客さまからも選ばれない。
 
 

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私たちが、これほど一所懸命やったと思って、はじめてお客様は普通だと感じる。
 
一つは人生に対して覚悟を決めること。二つは傲慢になるな謙敬であれ
、と教える。不遇の時には謙虚だった人がうまくいきだすと傲慢になる。
人間の通弊である。だが、傲慢になった時、天はその人の足をすくう。
 
ビジネスマンがどこかの経営を任されたときに、まずもって知らなければ
ならないのが、損益分岐点(BEP=ブレイク イーブン ポイント)の概念である。
 
お祭りの焼きそば。日常の生活では、絶対買わないようなものがすごく欲しくなる。
売っている環境というのは商品の価値を変えるんです。
 
あなたのお客様がプロのあなたから提供されるとうれしい情報とは何ですか?
 
一流の人は幾つになっても変化成長する。
30年の取材を通して得た本誌の実感である。
40、50で人生が分かったように言う人は、
すでに心がマンネリになっているのである。
 
成功する人は習慣を大切にする。

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チャンスという神様は、準備をして待つ者を好む。
 
よく「社員は経営者を映す鏡」と言うように、社員のミスの背景には
経営者の統率力の欠如がある。
社員も会社も社長の「器」以上に大きくはならない。
社員に期待し業績を伸ばしたいなら、まず社長自らが自分の「器」を
大きくするしか道はないのである。
 
緩やかに減速していく経済の中では、みんなが成長するわけではない。
かといってみんなが衰退するわけでもない。
こういう時代ですから、差がつきやすいのです。
創意と工夫をした中小企業は大いに伸びることができる。
 
感情では物事を決めない。社員は社長の顔色を見て物事をやるようになります。
ですから感情では決めないということです。
 
彼らが一つひとつ地道に成功体験を増やし続けられるよう経営者が
援助することです。経営者が行く手を指し示し、後押しをし、たまには引っ張り
あげる中で成功させ、着実に自信をつけてもらうように配慮すること
 
たとえどんなわずかなことであってもプラス面に目を向けるということが大事なのです。
 
「幸者皆美」という言葉があります。
喜ぶ者は皆美しい。
「美しいものを見ようとしたら人を喜ばせればいい」という意味

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自分が幸せなだけでは、キャリアが開発されたとは言えない。
通常は4つの幸せがあって、初めてそれをキャリアと呼ぶことができる。
「自分にとって幸せ」「家族にとって幸せ」「顧客や社会にとって幸せ」
「所属している組織、企業にとって幸せ」の4つ。
 
中小企業の運命は、社長の資質と器量に左右される。
 
部下に場を与えることができるのは、自分の仕事を自分で
拡大している人である。
同じ仕事を延々とやっていたのでは部下に場を提供することは
できない。
 
自我は「モラトリアム」を経験しながらつくり上げていくのが
通常のプロセス。。。モラトリアムの時期に入ると極端なことを
したくなる。特に今までの自分とは対極に身を置きたくなるのである。
モラトリアムとは実は自分探し、自分づくりの作業である。
通常15~20歳。現代の日本人の自我が確立されるのは30歳前後と
言われている。
 
心の持ち方で一つの出来事が幸せになったり、不幸になったりする。
 
働く=「成果を上げる」ことだと教育をしなければなりません。
成果を出すとは、お客様に喜ばれること。
お客様に喜ばれることとは、面倒くさいこと。
面倒くさいことをやる訓練、それが朝のそうじ。

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仕事のことなら何でも教えられる。しかし、どんなに頑張っても
一人ひとりが持って生まれた資質は変えられない。
 
適応性とは変化に柔軟に対応し、一つのやり方に縛られない
ことなのだ。
柔軟体操をやらないスポーツ選手のじん帯が切れやすいように
かたくなで柔軟性のない企業は破綻しやすい。
 
従業員は皆、偽るな、真実の姿でいろと教えられている。
 
「あなたがサウスウエスト航空で果した最大の貢献は何か?」と
聞かれて、「ユナイテッド航空で学んだことを一つも実行しなかったことだ」
と答えた。
 
ボーイング747を使いたいなどとは夢にも思わない。それよりも利益を上げる
ことや、仕事の安定化を図ることの方が大事。地方しか飛ばない小さな会社
だからという理由で注目されなくても、そんなことは大した問題ではない。
われわれは信念に従って、ニッチ市場で頑張っているのだ。
 
創業の志をもつこと。企業の個性の源は、創業の志にある。
 
ツキは出会いで、運はツキの連続

レバレッジメモ

病は忘れることによって治る。病人になりきっちゃダメですよ。
 
できないことがあれば、できることを二倍やればいい。
 
どうしても主人には書斎というものがいる。
家族といえどもそれらをわずらわされない主人公の絶対の空間-バイオトープ
が要る。
 
社員を育てるには時間をかけて少しずつ教えたほうが早く育つ。
最初はあまり教えずにゆっくりと、だんだんわかってきたら少しずつ
教える量を増やしていくのが良い。
 
ダメな管理職は、たくさん教えようとしますが、人は誰でも初めてのことは
疲れますから、新人は疲れてしまうのです。
ダメな上司とは一度にたくさん教える人。
 
会社の将来と社員の将来がリンクしているか。
 
セールスをしたことのない人がセールスの本を読んで勉強しても
売れません。売った体験のある人がセールスの本を読むとさらに
売れるようになる。ですから、まず体験です。
新しいことを無理やり体験させ、意識革命を起こさせるのです。
 
生きるということは、たくさんの方々に借りをつくることであり、生きていく
ということは、その借りを返していくことだ。
 
縁ありて花ひらき、恩ありて実を結ぶ

レバレッジメモ

不測の事態は気の緩みを教えてくれている。
 
 
経営者にとって「まさか」という坂は、好況の間に不況に
備えることができず、その好況がいつまでも続くと油断
しているような時に起こる。
 
 
従業員の接客態度は社員教育の「質」を物語る。
日頃から、経営者や店長が「我々の使命は、お客様に喜んで
いただくこと。決して不愉快な思いをさせてはならない」と
言い続けること。
 
 
「足るを知る」経営は消極経営とは違う。
現状に満足し、そのなかで新たに自分には何ができるかを
考えることだ。これができれば、良い知恵も浮かぶし会社も
成長する。
 
 
貧乏コンプレックスにとりつかれた経営者は、その反動で
カネを湯水のように使い、会社をつぶしてしまうことが多い。
 
 
口にすべきではない言葉は三つ
「疲れた」 「・・してあげたのに」(心の卑しさ) 「ここだけの話」(不信感のもと) 
 
 
その不満顔が、社員のやる気を殺いでいることに気づかない。
 
 

レバレッジメモ

惰性を断ち切る一番の方法は、変化を求め続けることです。
それが最もよく分かるのが掃除です。
掃除をすると、それまで汚れていたところがきれいになり、
すぐに変化が確認できます。
変化が確認できると、次に為すべきことが見えてくるのです。
 
帝国ホテルのスタッフは、「鼻から部屋に入る。膝で掃除をする。
目で洗う」これが徹底されている。
 
信用、すなわちブランドを構築するには10年かかる。
しかしそのブランドを失うのはたった10秒なのです。
そして失った信用、ブランドを盛り返すにはまた10年
かかるということです。
 
人生とは不思議なもので「楽」をしようとすればするほど、
「苦」に至るようになっている。
 
取引先との付き合いは、相手を上に見ず、下に見ず、
あくまでもビジネスライクでなければならない。
 
人間は自慢するようになると、もはや知恵は進まず、進歩
も向上もしなくなる。