Investor Relations

夢の実現に向けてがんばっていた後輩が最近その夢を諦めて就職活動をしていると久しぶりに連絡をしたら、そう本人の口から聞いた。
 
 
なぜ?
 
 
脱サラして約3年間、その夢の実現にむけてコツコツとがんばっていたが・・・なぜ自分自身が疑問を感じて辞めたサラリーマンに逆戻りしようとするのか?
 
 
世間体や固定観念からなんとなくバタバタと就職活動をしているように見えるがそれでは学生と同じだ。
 
 
勇気を振り絞って会社を辞めたのだからこれを機会に自分で何か商売を始めるとか、あるいは小さな会社に入って番頭さん的な存在になれるよう努力するとか、考え方そのものを変える必要があると思う。
 
 
だれもが考えるような普通の会社に再就職するのなら最初からもとの会社を辞めた意味がない。
 
 
彼は真面目すぎるがゆえにネガティブな発言をしたり、根暗っぽい?雰囲気を自分で演出?しているところがある。
 
 
 
がんばって欲しいし、出来る人材だと思う。
 
 
 
 
 
 
 
会計事務所から“取引相場のない株式の評価証明”が届いた。
現在の株価79,165円
 
 
平成10年、自分が起業する際に支援してくださった会社がこのたび株式の大半を売却することになった。現在、自分の次に自社株式を保有している大株主様。
当時1株、50,000円だったから少しだけ恩返しできたと思う。
 
 
 
またこのたび会社の価値を理解し新たに株主となっていただける皆様に心より感謝しています。
上場している訳ではないのでもちろん信頼できる知人ではありますが将来に亘って弊社の安定株主となって頂けるものと思っています。
 
 
 
今まで知らなかったが株価ってそんなに上がるもんなんだ^^
もうひとつ知った!会計事務所からの証明書発行報酬額55,555円???
 
 
 

めざせ!IT武装されたクルマ屋

近鉄モータースの人から新型マスタングの正式販売決定のニュースを聞いた。V6モデル先行で来春発売を予定しているとのこと。
 
値段設定にもよると思うけどレトロなデザインがアメリカでも人気でおそらく日本でも正規輸入を待ち望んでいるファンは多いと思う。
 
 
 
正社員候補として見習い採用していた男の子(20歳)が今日で辞めた。身体は大柄だが気が弱いのか声が小さく仕事の指示を受けてもしっかりした声で「ハイッ!」と返事が一度も出来なかった。1ヶ月半程度働いたが結局直らずじまいで退職。辞める理由も辞めてどうするのかもだれにも言わなかった。朝、早く来てまじめに言われたことは出来ていたが・・・
 
 
声の小さい男は出世しないと昔の人はよく言ったものだ。必ずしもそうは思わないが今の時代、どこの会社もリストラをやり終わったり、経費削減による生き残りに成功しているところが多い。若すぎて自分をアピールするのは難しくても経験のなさをカバーしてくれるのが元気のよさや礼儀作法であったりするのが日本の社会。そういう意味でこの社会は新人クラスに甘い。
 
 
また明日から正社員候補、将来の幹部候補を一人募集します。
自動車事業者は全国に何万とあり、すでに成熟市場。でもITを活用し、増え続けているインターネット利用者という新たな顧客層の囲い込みを図れるよう日々努力している。
 
 
 
32歳で独立したが・・・経営者である限り、人と資金繰りの問題から開放されることはない。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ハマー

プチバブルか?
 
お金持ちがハマーを買ってドレスアップする。
 
今日も一人のお客さんから60万円近くの注文が入った。ハマーH2の部品は値段が高い。あの目立ちたがり屋のパリスヒルトンも乗ってるだけあって今やトレンドリーダー的なクルマ。
セレブなイメージが出来上がりつつある。
 
 
H1の孫?H3も間もなくディーラーで本格的な販売が開始される。当分の間、小さなブームが続きそうだ。アメリッツ・ドットコムでは早速ハマーH3のパーツも販売開始した。
 
 
ハマーH2・H3のパーツをクリックだけで簡単に買っていただけるよう、これからもどんどん増やしていく予定。
それにしてもハマー用パーツの値段、どえりゃ~高い(河村たかし風)
ワンクリック、¥577,500という部品も・・・
 
 
 

ハマーh1でストロング!最強に!?

昨日は阪神EC協議会。夕方から光ホームの会議室でスタート、2時間みっちり最新のSEO対策について勉強した。講師はエンゼル引越しサービスの上北専務。
 
 
阪神EC協議会で上北専務はSEO研究の第一人者!みんなに惜しみなく、もってる知識を披露してくれた。オレのレベルではさっぱり、質問さえロクに出来ないぐらいレベルが高かった。今後、徐々にアメリッツ・ドットコムに取り入れて行きたいと思う。
 
 
今まで検索結果で結構上位に来ていたこともありSEOは全く気にしていなかった。しかし対策されたサイトが増えている現在はもう無視できない。
 
 
 
商品を充実させてお客さんを増やしユーザビリティの向上をはかり、SEO対策も。
今までは最後の「SEO対策も」がなかった^^
 
 
 
昨日の内容は東京で月に1回行われている全国EC協議会では聞くことが出来ない濃い内容で参加したメンバーは貴重な時間を過ごした。
 
 
あとは実行力だ。
 
 
 
定例会のあとは芦屋の江戸前すし「竹」で会食、その後はいつものピンキーリーへ
 
 
 
メンバーの皆さん、お疲れ様でした!そして専務、感謝してます!ありがとうございました。
 
 
次回は“成功したかったら、成功している人の話をナマで聞く” エクスペリエンスマーケティングの藤村正宏氏主催10月1日(土)大阪産業創造館で11:00から20:00までの8時間耐久セミナー
 
 
 
 
 

オークション

選挙ショートコラム
 
共産党の「確かな野党」って・・・オイッ!
 
 
 
 
最近、訳ありパーツや程度のよい中古部品をオークション出品している。
 
数は少ないけど自社ドメインで販売出来ないものばかり.。中には信じられない安値で落札されたりしているものも・・・
 
 
アメリカから輸入した際に間違って届いたものや輸送中にキズついたりしたもの、新商品としてサンプル輸入したけど商品化を断念した商品などなど。
 
アメ車オーナーは是非お気に入りへ!
 
 
今週末、神戸ポートアイランドにクルマのオークションでは国内最大を誇るUSSオークションがオープンする。オープニングはご祝儀相場かな???楽しみ・・・
 
 
 

お預かりします!

昨夜はいつものホテルプレジデント青山に一泊。
 
夜はIT武装した関西の不動産屋光ホームの奥ちゃんと西麻布の「ふせき」で食事をしたあと六本木のクラブを2件はしごして就寝。
ふせきには奥菜恵のexハズバンドもよく来るとか・・・美味しかった!
 
 
しかし東京は違う!何が?なにもかもが!
言葉は通じるし通貨も同じだが関西とは違う国のような気が行くたびにする。
 
まあいろんな意味で刺激的なところだね。
 
 
昨日の夕方、アメ車買取りで相模原市のお客さん宅を訪問。タホのローライダーを買取りさせて頂いた。お子さんが生後2ヶ月でやむなく奥さんも運転出来るステップワゴンに乗り換えされるとのこと。やっぱり赤ちゃんがいるとうちもそうだけどスライドドアが断然便利。
 
ご主人は愛車との別れが本当に寂しそうだった。
「ほんとうは子供が生まれても乗り続けたかったんです・・・」
 
 
車買取りでお邪魔すると本当に多い光景だ。オレも帰り際には必ず「ありがとうございました」という言葉とともに「お預かりします」というひと言を付け加える。なんかその光景を見ると自然に口から出てしまう。 
 
 
 
 
そのシボレータホ 5700cc V8に乗って奥ちゃんと二人で中央道まわりで帰ってきた。
首都高速から中央道に出て河口湖付近まで約35km進むのに2時間かかった。
週末でレジャー客の大渋滞に巻き込まれたのだ。
 
奥ちゃんがいたおかげで退屈せずその上、運転も交代してくれたので疲労も半分^^
ありがとう!!
 
 
 
 
9月に入った途端、クルマ買取りの話が急増!3日でアメ車3台、買い取った。
9月から年末までの繁忙期、段取りよくいっきに突き進んでいきたいね^^
 
 
 

コンビニ後払い

ネットプロテクションの“後払い”の取り扱いを辞めた。オーダー全体から5%の使用率しかなく、手数料も4,8%と高すぎる。なくても全然OKだ。取り扱いが5万円までに限定されるので商材から利用率が低い。
 
通販の商品が届いたあとにコンビニへ支払いに行くのは面倒だ。画面上でカード決済か代引き決済の人気が断然高い。アスクルで文房具買うとコンビニ振込みの用紙が入ってて2週間以内?ぐらいでコンビ支払いだがとても面倒、それにウッカリしやすい。
 
 
通販商品のコンビニ後払いは将来的に人気薄だろうな。
 
 

キャデラック エルドラド

最近、通販の荷物出荷にゆうパックを使っている。全部ではないが一部試験的に使っている。毎日、夕方の5時過ぎに荷物を取りに来てくれるが5個でも10個でも15個であっても必ず職員2人がやってくる。
 
 
メイン配送業者の佐川はもちろんドライバー1人、郵便局の仕事を見ていると?????。郵便局員って人員が余っているのだろうか?よくわからないが・・・人の足りない地方の特定郵便局に転勤出来るように法律改正してはどうだろう?
 
 
 
 
今日、東京足立区からキャデラック エルドラドを見る為にお客さんが新幹線で来られた。このキャデラック、程度抜群で札幌、栃木、横浜のお客さんからも問い合わせがあって土曜日には栃木のお客さんも来社予定だった。
 
 
結局、足立区からのお客さんは即決だった。ローンもOKで来月早々に納車決定!ありがとうございました。インターネットの力って偉大だ!
 
 
明日は01年、セビルが買取り入庫する。ワンオーナーで5000kmという上物!
 
アメ車買取り・・・好調!

ベンツの中古車

長野県知事の田中氏・・・生理的にキモイな、あのオッサン。
 
 
 
 
中学時代の同級生から連絡があった。25年ぶりに声を聞いた。
よく一緒に登校しなぁ、同じ野球部だった。
 
 
 
ベンツの中古車を探しているとのこと。
 
実はいろんな人から頼まれるけど・・・やんわり断ることがほとんどだ。ベンツの中古車って難しい、品質がよくて人気モデルは絶対に高値だし相場から安い人気モデルって???
 
 
相場から安いものには大なり小なり理由がある。まして人気の高いベンツ、みんなが探しているタイプはほとんど同じでそれを安く買ったとしても乗り出してから修理代がすごく高くつくことが多い・・・・
 
 
 
逆に相場よりも高い!って思えるくらいの商品から順に見てみるのもいい。そうすれば予算内のクルマの程度の悪さが一般の人でも分る。
 
 
 
頭に入れておかなければいけないこと・・・最近のベンツって街のクルマ屋さんでは修理できない、もちろん部品代も修理代も国産車とは比べ物にならないぐらい高い!
 
 
 
年数が経って値段が国産の新車より安くなったとしてもやっぱり金食い虫のDNAには逆らえない。
 
 
 
ヤナセに勤めていた頃、同僚や先輩たちが下取りのベンツに乗っていたが故障すると必ず言っていた
 
 
「ヤナセの社員でよかった~」
 
 

キャッチコピー

今日は朝10時から夜7時まで約1時間の休憩だけでず~とパソコンの前で仕事した。
 
竹内謙礼氏の新刊を読んで刺激され商品の備考欄を読みやすく変更していった。結局、1日かけてもページ数が多くて一部だけの変更で終わったが時間のある時に出来るだけがんばってやっていこうと思う。
 
キャッチコピーって本当に大事だと思う。世の中すべてキャッチコピーで成り立っているといっても過言ではない。コツを掴めば簡単らしいがやっぱり量けいこが必要だ。
 
 
 
北海道の駒大苫小牧が甲子園で優勝。夏の大会連覇はなんと57年ぶりとか。それにしても北海道代表のチームが甲子園連覇とは・・・・ちょっと不思議な感じ?どうなってんだろう!

8月後半戦へ

あっ!という間に休みが終わって今日から仕事。8月も後半戦に・・・
 
 
お盆はオレの商売にとって休憩時間。この時期にあせって無理すると年末まで走れなくなる。世間の流れに逆らわず、冷静に次の作戦を練る大切なときだ。
 
 
 
秋の商戦と年末商戦へ向けて新商品を多数掲載し余計な物や考え方も頭の中から削除しなければならない。例年、春から夏より夏の終わりから初冬にかけてアメ車パーツの売上げは20%以上アップする。
 
 
来月からアメ車パーツ販売をさらに強化するため1名増員。
 
 
そしてクリスマスにはウェブサイトのデザインを6年ぶりに大幅変更予定。
 
 
今度はアメリッツ・ドットコム、大企業風になるかもね^^
 
 
 
 
 

埼玉出張

クライメイトコントロールのスイッチを切って運転席の窓を開けて手を外に出してみた。
ひんやり冷たい風が手のひらを打った。
 
さいたま市から帰宅する途中、さすが南アルプスの近くだけあってクルマの中からでも外の涼しさが分った。東名より中央道の方が景色がきれいで退屈しない。
 
 
05年、今年モデルのPTクルーザー 2,4Lを買取りして帰ってきた。なんとか今日中に帰ってこれた。2,0Lモデルよりだいぶ軽い感じ。ただ高速でのロードノイズは大きかった。タイヤ性能かな?
 
 
小さなクルマにしてはそんなに疲れていないし足もだるくなっていない。
 
 
 
今月もアメ車買取りの査定が多い。昨日、今日で4台。
 
 
さあ、シャワーを浴びてマッサージ機に座ろう。
今、ゆかりがマッサージ機の上ですでに・・・寝ている^^

台風7号

台風が通り過ぎた。
 
1日中、雨が降ったり止んだりの天気だった。
 
 
台風が来たぞ~!って感じではなかった。
 
 
 
エクスプローラー、トレイルブレイザー、オデッセイ、ヴィータ、そして今日、名古屋で買い取った98年のアストロが店から近所のお客さんに売れた。
 
 
暇すぎず、忙しすぎずなんともいい感じの7月となった。
 
 
あとは週末のオークションでドゥビルが売れればなあ・・・
 
 
残り4日。
 
 
 

MVP賞はコルベット

ミレニアムイエローのコルベットC6をプレゼントされた彼の笑顔は少年のようだった。
 
ミゲル・テハーダは17歳でドミニカ共和国から米国MLBのオークランドアスレチックスと契約し2002年にはリーグMVPにも輝いた。
 
昨日行われたMLBオールスターゲームで先制のホームランを放ち、MVPに選ばれた。その彼にはゼネラルモータース・シボレーディビジョンのマネジャーから賞品としてコルベットが手渡された。
 
 
デトロイトのコメリカパーク、2塁ベース付近に置かれた黄色いコルベットC6。新車のキーを受け取るときの彼は本当にうれしそうだった。MVPのインタビューが終わったとたんファミリーだろうか?何人かと肩を寄せ合ってクルマの中を何度も覗き込んでいた。
 
 
11人兄弟、貧しい少年時代をドミニカで過しMLBでまさに“アメリカンドリーム”をつかんだ。何億円もの年俸を受け取りながら“憧れ”だけでメジャーリーグに挑戦している日本人選手とはハングリーさが根本的に違うだろう。
 
 
 
 
 
今日からリスロン 鉄粉センサー21という鉄粉除去剤の販売を開始した。
ネーミングがベタで町の工場が付けたって感じだが(笑) それだけ技術優先ということかな?
 
 
アルミホイールの汚れって見るたびに憂うつな気分になる。特にメッキホイールは悲惨だ。
 
ゆかりのボイジャーを実験台に使用した。自分が言うのもおかしいが本当に驚いた。いくら擦っても落ちない鉄粉汚れがスプレーして待つこと3分で簡単に落ちてしまう。
鉄粉の除去、ブレーキダスト落としに最適!
 
 
これって同業者の人も作業時間が短縮出来て本当に強い味方だと思う。
 
 

岩井先生 逝去

「本日はお忙しいところ私の為にお集まりいただきましてありがとうございました・・・」
 
神戸の岩井会計事務所、岩井正治先生のお通夜に参列した。株式会社アメリッツ、開業以来の顧問税理士で大変お世話になった方だ。すごく大きな式場で参列者も多数、顧問先にお寺が多かった為かお坊さんだけで20~30人ぐらいが一般席に座っている。
 
 
ガンで闘病を続けておられ、亡くなる前に我々参列者へメッセージを録音されたそうだ。
 
 
「私はこれから知らない未知の世界へ行きますが極楽へ行こうが地獄へ行こうが向こうには数多くの先輩がいらっしゃいますので、なんの不安もございません。本日はありがとうございました。ありがとうございました」
 
 
喪主の挨拶の後、会場に亡くなった先生のあの独特な大きな声が響き渡った。
 
 
 
びっくりした、こんなの初めてだ。
 
 
 
あのやさしそうな先生にこんな根性があったとは・・・
 
 
「仕事に情熱を注ぎすぎたため、家族には計り知れない苦労をかけました。すまない!あと5年、生かしてくれたなら女房にもいい思いをさせることが出来たはずだがそれももうかないません。本当にすまない!」
 
 
 
自然と涙が溢れてきた。
 
 
 
 
そして最後に先生から“勇気”をもらった。
 
 
 
 
 
心からご冥福をお祈りいたします。どうぞ、ゆっくり天国でお休みください。

ヤフー!モバイル

正式には7月4日からヤフーモバイル アメリッツ店がオープンした。ヤフーショッピング店と同様、厳選カー用品の通販ショップということで超高級ガラスコーティング剤(2L ¥55,000)や1L ¥37,000という高級エンジントリートメントなど国産、輸入車を問わず使用していただけるメンテナンス商品が主力となる。
 
モバイルからの売上げが増えているらしい。楽天市場では年内に売上げの15%ぐらいになると予想しているそうだ。女性客が中心で化粧品や衣服、健康食品など、パソコンを持たない若者や主婦が中心のようだ。
 
すぐに売上げは見込めそうにないがコストも掛からないので、まあいいかって感じ。
 
 
 
来日予定だったMiss Jiwoo Choが倒れ、来日中止。予定されていたすべてがキャンセルされたそうだ。“予定されていたすべてがキャンセル”って音的にスターって感じ!?

常に改善、常に前進

夕方から雨。
 
 
 
先日の楽天、三木谷氏の講演会で「三木谷浩史 成功のコンセプト」というものが書かれた名刺サイズのカードが配られた。その中に「他社が1年かかることを1ヶ月でやり遂げるスピード」という文章がある。
 
この文章が中身の最大のポイントでそれを実行する為に“必要な人材”とその人材への“徹底事項”、そして成長を邪魔する“外因”について・・・・・
 
 
 
現状に満足し、ここまでやったからと自分自身に言い訳する人間は不必要。必要な人材は様々な手段をこらして何が何でも達成しようとする人間。
 
その人間集団にプロ意識を植え付け、具体的なアクションプランを立て実行し検証する。
 
 
忘れてならないのが顧客満足度を高めること、ここがうまくいかないと成長ににブレーキが掛かる。
 
 
 
自分ひとりの力なんて大したもんじゃない。
1番大切なのは、やはり人材だ。
ウチのような零細企業は、人間の気分のムラがそのまま仕事の進捗に現れてしまう。 
 
 
“成功のコンセプト”の1行目に書かれている“常に改善、常に前進”  肝に命じなければ・・・
 
 
 

五目?

老夫婦は言った。
 
「当時、明舞団地に帰ってきて息子はなんの相談もなく銀行を辞めると言い出しました。私はEコマースやインターネットについて知識がなかったけど、起業することに反対はしなかった」
 
 
「主人と同じで息子の判断に任せました」
 
 
そのとき壇上のスクリーンに映し出された写真は小さなオフィスで5人ぐらいの人間がコンピューターを前に仕事をしている姿だった。
 
 
 
写真は1997年、創設当時の楽天の事務所だった。
 
 
今日、楽天 三木谷社長の講演会を神戸ポートピアホテルで聞いた。
 
 
 
地元神戸ということでご両親も出席されており聴衆者から「エリート銀行員という地位を捨てて起業するとご両親に相談したときの反応はいかがでしたか?」という質問に対し三木谷氏は「今日、本人が来てますので直接聞いてみましょう」と両親にマイクを向けたのだった。
 
 
三木谷氏、ユーモアもあって本当にしゃべりが上手い。さすがオーラも感じた。
 
 
 
現在の楽天の業績などを話し最後は野球とサッカーのことも・・・
 
 
 
印象に残ったのは「インターネットの成長を盲目的に信じて仕事をしてきたことはだれにも負けない」
 
 
 
社名が“楽天”に決まる直前のもうひとつの候補は「五目(ごもく)市場」
 
結局、織田信長の楽市楽座から“楽天”に決まったとのこと。ヤフーやe-bay、ソフトバンクなどちょっと変わった名前がインターネットでは多く、それを日本語っぽくしたらしい。
 
 
 
話的にはだれが聞いても分りやすくオレ的にはあまり感動するという内容ではなかったがやはり時の人、自宅からデジカメを持って行き写真をブログに載せようと思ったが開演直前にプレス以外の写真撮影は禁止ですと諦めさせられた。
 
 
「まあ・・時の人が見れて話が聞けただけでもいいか」と思い会場を出たところで同じ講演会を聴きに来ていた大学時代の野球部のコーチに会った。
 
 
「久しぶりだな!お前今、何やってんだ?」
 
 
「自分で会社やってまして・・・インターネットで自動車部品を売ったりしてます。僕、三木谷さんと同い年なんです」と言った自分自身がなぜか妙~にうさん臭く感じた(笑)

全塗装?

神戸から買取希望のお客さんが査定に来てくれた。新車並行車のタホの4ドアで色が黒。ぱっと見、かなり綺麗なクルマだったが・・・ボンネットを開けると白から黒へ全塗装されたクルマだった。

お客さんにそのことを伝えるとびっくりした表情で「かなりマイナスですか?」と質問された。相場からオーバー気味にいい値段をネット査定の段階で提示していたので当然ダウンは仕方のないところ。購入から3ヶ月しか経ってなくて海外転勤になり止む無くの売却だそうだ。

 

「ちょっと考えさせてください」

 

「もちろんです」

 

期待に答えられるようないい値段で買取したいとこっちも思っているがお客さんも知らない事実が査定で判明することがたまにある。

 

アストロスタークラフト、リーガルワゴンと今日一日で3台査定した。

名古屋出張

名古屋の藤が丘駅についてすぐゆかりから「おばあちゃんが亡くなった」と連絡を受けた。電話が切れたあと西の空を見つめそっと目を閉じた。

家族もオレも覚悟はしていた。95歳、これからは天国でおじいちゃんと一緒にゆっくり休んで欲しい。金曜日に岡山で告別式に出席する。

 

新幹線から地下鉄、そしてリニモに乗りかえてシボレーアストロを買い取りにお客さんの所へ。そのお宅は愛知万博会場からすぐそばで帰り際にトヨタ館が道路脇から見えていた。お客さんは「もう10回以上、子供を連れて行きました」とのこと。ゆかりとアニカを連れて今度来れるかな?

夕方5時に帰社。

明日は午後から神戸でトレイルブレイザーLTZの黒を買い取る。

ZICO GOES TO GERMANY

予想どおり北朝鮮に勝ち、来年ドイツで開催されるFIFAワールドカップへ日本の出場が決まった。

ピョンヤンでのゲームを見たかったなあ。でもやっぱりTV中継を最初から最後まで見ることが出来なかった。途中で風呂に入って出てきたら終わっていた。野球と違いサッカーの試合を最初から最後まで見るのはオレにとって辛いことだ。頭の中にボールは手で投げるもので足で蹴るものじゃないという感情が子供のころからあるからか^^

1998年開催のフランス?ワールドカップに出場が決まったのがたしか11月16日の日曜日だったと思うがその翌日に当時勤めていた会社の上司に辞表を出したことをふと思い出した。

今みたいにインターネットが普及していなかったので本屋で“会社で使う文例集”みたいな本から辞表の書き方を立ち読みしたあと営業車の中でコンビニで買ったサインペンを使い便箋と封筒に書いた。本を見てから実際に書くまであっと言う間に済ませたことを覚えている。

その後1週間ぐらいスーツの上着、胸のポケットに辞表が入りっぱなしで出すタイミングを見計らっていた。そして辞表を渡したときの上司の顔は今でも覚えている。あの瞬間からオレの脱サラ生活が始まった。

 

あれから約8年、本当に早いものだ。

脱サラを考える人は世の中に多いと思う。98年の金融危機当時と比べると景気もいいし金融機関も貸し出し姿勢が強くチャンスだ。

自分の内なる声に耳を澄まそう!分かる人は分かるはずだ。

そう、人生は二度ない。