あなたの自分に対する信念はあなた自身の信念ではなく、
特に子供の頃あなたに最も強く影響を与えた周囲の人たちの信念を反映したものにすぎないのだ。
同じやり方の中で人だけが増えても、一人あたりの平均的な生産性は下がる
『価格を引き下げる』あるいは『営業をがんばる』という戦略はどちらも収益性を
低下させることは間違いありませんし、持続的ではありません。
現在のところ効率のよい事業だけに専念して新たな領域へチャレンジをしない、
というのは、一見リスクが少ないように見えて、一度不利な競争にさらされてしまうとずいぶんと弱さを見せてしまう。
『何が作業の能率を下げている原因なのか』を日々振り返ってみて、その原因を改善してみればよい
『突発的な仕事が入る』このリスクケアが計画管理において一番重要
人は成功したから幸福になるのではなく、考え方によって幸福になったからこそ、
仕事や家庭で高いパフォーマンスを発揮し、その結果成功する。
何を統一すべきでしょうか。それは行動ではなく、考え方です。
リーダーは誰かというと、『起きている問題を自分の責任だと思って解決しようとする人』です。
『これは自分の責任ではない』と思ったとたんに成長が止まってしまう。
トップはやさしく、ナンバーツーは厳しくというのが、組織にはいちばんよい。
トップが厳しくて、ナンバーツーがやさしい、その会社はだいたい崩壊します。
人間には二通りあって、ひとつは放っておくと、仕事をし過ぎるタイプ。
もうひとつは、放っておくと何もしないタイプ。
この分野は、自分よりこいつのほうがすごいなと社長が思える社員がどれだけいるかで、
組織の強さは変わります。もちろん、考え方は社長と基本ラインが一緒というのが前提条件です。
同じ考え方で生きるという仕事をすれば、組織は本当に強くなります。
本当に発展する会社は、会議で発展します。問題が出やすい会議。
『問題はいいことだ』という発想を会社の中に根づかせる
問題を見つけた人は、会社に貢献している人
コバックは、たとえ暇でボーッとしていても『車を取りに来てくれ』という依頼を断ることで、
ビジネスが成り立っているのです。その時間を集客にあてて、一台分の車を取りに行く時間で
5台分の車検をしたほうがいいのです。(見込み客の特定)
印刷会社のホーナンドーは『その会社をクライアントにしたときに、
年間でいくらの仕事量がでるか』を基準に仕事をやるかやらないか自分たちで決めている
変なお客さまに売ってはいけません。
来た仕事をなんでもかんでも取っていてはダメなのです。
商品を売ったとき、いちばん大事なのは、
『終わりではなくはじまり』という発想を持つことです。
ほとんどの会社は、流行をつかむタイミングを見誤ります。
儲けを出せるのはせいぜい2番手から3番手まで。
営業マンをへたに動かすよりも、
何もさせないほうが会社は儲かっている場合がある
成功している本人も、なぜ成功しているかを知らない場合が意外に多い。
自分の会社が、なぜうまくいっているかを知らない社長さんは少なくありません。
成功の要因は全部聞かないと成功できないが失敗の要因は3~4つ聞いておくと成功しやすい。
他人の失敗の理由がわかると、時間、努力、意思、根性の節約になる。
調子がいいときにもっと高い目標を掲げる会社が伸びる。