レバレッジメモ

体質に対して心質

 

虚弱体質の人がオリンピックや甲子園で優勝することができないように、
悪い心質の人が悪い心質のままで「成功しよう」「幸せになろう」と思っても
無理なのです。

 

体質改善する努力をする人は多いのに、なぜ心質改善はしないのか?

 

頭の中が整理されていない人は自分が大事にしていることがわからなくなってしまっています。

 

人は多くの場合、事実と妄想をごちゃまぜにして生きています。

 

将来のことに対するとり越し苦労などは、頭の中で考えた妄想、錯覚です。
事実ではありません。

 

「誰かが自分のことをこう思っているみたいだ。腹が立つ」なんていうのも事実ではありません。
どこまでが事実でどこからが推測、想像、妄想、錯覚なのかを分けて考えることが大切です。

 

ゴミの重さは心の重さ

 

大橋少年は体が大きくなってしまわないように12歳から16年間、1日1食しか
食べないようになったのです(大橋秀行 全日本ボクシング協会会長)

 

仕事のできる人は膨大な量であっても全くあせりません。なぜなら
「何事があっても順番に一つずつ片付けていけばいい」と知っているからです。

 

日本人は一般的にどうも感情で物事を決めようとする側面が強い。
ロジックより好き嫌いが先にきてしまいます。

 

ノーベル賞を受けた化学者ライナス・ポーリングがビタミンCはガンをなおすと述べた。

 

他人に対してどうして○○してくれないんだろう?と思うことがあります。
そういうときに、冷静に考えてみると自分も人に対して○○していないということがよくあります。

 

他人は自分の鏡なのです

 

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