自燃性人間

稲盛和夫氏の言葉
「不燃性の人間は会社にいてもらわなくてけっこうだ。キミたちは自ら燃える
自燃性の人間であってほしい。少なくとも燃えている人間が近づけばいっしょに
燃え上がってくれる可燃性の人間であってもらいたい」
 
①火を近づけると燃え上がる可燃性のもの
②火を近づけても燃えない不燃性のもの
③自分で勝手に燃え上がる自燃性のもの
 
物事をなすには、自ら燃える事が出来る「自燃性」の人間でなくてはなりません。
 
著書「生き方」より
 
才覚では測れない部分、読んでたいへん分かりやすい表現だと思った。

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